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とりかえ・ばや 1巻
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とりかえ・ばや 1巻

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(4.7) 投稿数684件
とりかえ・ばや(13巻完結)

作品内容

男らしい姫君と女らしい若君それなら いっそ とりかえてしまいませう―――ベテランのさいとうちほが、新たな衝撃作をスタート! "男女逆転ドラマ"の原型である古典「とりかへばや物語」を大胆にアレンジ。男として生きる女君・沙羅双樹と、女として生きる男君・睡蓮の禁断の運命は―――!?

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作品ラインナップ  全13巻完結

  • とりかえ・ばや 1巻
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    男らしい姫君と女らしい若君それなら いっそ とりかえてしまいませう―――ベテランのさいとうちほが、新たな衝撃作をスタート! "男女逆転ドラマ"の原型である古典「とりかへばや物語」を大胆にアレンジ。男として生きる女君・沙羅双樹と、女として生きる男君・睡蓮の禁断の運命は―――!?
  • とりかえ・ばや 2巻
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    女だから愛されるのか、男だから愛すのか―――男らしい姫君・沙羅双樹には嫁取りの話が、女らしい若君・睡蓮は宮中へ出仕することになり――!?さらに、睡蓮に想いを寄せていたはずの沙羅双樹の親友・石蕗(つわぶき)は予想もしていなかった禁断の想いに目覚めてしまい…急転につぐ急転、見逃せないトランスセクシャルストーリー第2巻!
  • とりかえ・ばや 3巻
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    性を偽ったまま出仕することになった姉・沙羅双樹。その結婚相手の四の姫の元に、沙羅への想いをもてあました親友・石蕗(つわぶき)が忍んできて―――!?さらに、女として女東宮に仕える弟・睡蓮は自らの東宮への想いに戸惑いを隠せない。それぞれの苦悩の中、二人の前に現れた人物とは…!?愛と性が交錯する、男女逆転トランスセクシャルストーリー・第3巻!!
  • とりかえ・ばや 4巻
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    親友であったはずの石蕗に”女”ではないかと疑いを持たれる沙羅。そして石蕗は、真実を確かめたい気持ちを抑えきれず…!?
  • とりかえ・ばや 5巻
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    花のように 散ってみせよう―――男の姿をしながら、実は女であることを親友・石蕗に見抜かれてしまった沙羅。そして石蕗との過ちを嘆く沙羅だったが、帝への忠誠を胸に、再び仕事へと邁進する。しかしそんな彼女の身に、懐妊の兆候が―――!?さらに、女として東宮に仕える睡蓮にも新たな想いが膨らんできて…!?
  • とりかえ・ばや 6巻
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    男女×逆転 平安トランスセクシャルストトーリー!!男の身でありながら女として宮中にあがり、女東宮に仕えていた睡蓮。しかし愛しさを抑えきれず、思わず女東宮に口づけをしてしまう。そしてそんな睡蓮に、破滅の危機が――!?一方、懐妊した沙羅は宇治で出産に備えるが…
  • とりかえ・ばや 7巻
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    男らしく、若君として育った姫・沙羅と
    女らしく、姫君として育った若君・睡蓮。

    性を取り替えて生きていた二人が、
    幾多の運命を乗り越え、ついにその身を取り替える――!!
    しかし、そんな二人を都で待ち受けていたものは…!?

    転換の第7巻!!
  • とりかえ・ばや 8巻
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    生まれながらの性に戻り、
    女として都に戻った沙羅と、男として復帰した睡蓮。

    しかし、帝への入内を狙う三の姫の出現により、
    沙羅の胸中はざわつく。

    一方、男としての人生を始めた睡蓮にも新たな問題が…!?


    さいとうちほが贈る男女×逆転STORY、新生の第8巻!
  • とりかえ・ばや 9巻
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    竹宮惠子 感嘆!「平安時代をきっちり捉えてて、かつ現代的!美男美女ならさいとう節ですよね。」(竹宮)時は平安――男らしい姫君・沙羅と、女らしい若君・睡蓮が性を偽ったまま宮中に出仕するが、波瀾万丈の運命を経て、ついに生まれながらの性に戻ることに。そして互いの立場を入れ替えて再び都に戻った二人だが、それぞれの想い人との間に新たな事件が…!?新展開の第9巻!”
  • とりかえ・ばや 10巻
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    男として育った姫君・沙羅と
    女として育った若君・睡蓮は、生まれながらの性で生きて行く決意をするが――!?

    ついに帝の尚侍(ないしのかみ)として出仕することとなった沙羅は、近い距離に戸惑いずつ、少しずつ帝との絆を深めてゆく。
    しかし次の東宮候補として弓弦王を担ぎ出す一派が現れ…!?

    急接近の第10巻!

レビュー

とりかえ・ばやのレビュー

平均評価:4.7 684件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) ついつい
    carakuさん 投稿日:2021/4/27
    【このレビューはネタバレを含みます】 一気に購入してしまいました。 せつなく面白いかったです。帝はスパダリでイケメンですね!宮さまも素敵です。そして、つわぶきがクズ(笑)四の姫の時も紗羅の時もひどい!美人は普通の人とは別の苦しみがあるなと、常々思いますが二人供初めてで無理やりなのに誰にもいいわけもせず、つわぶきには何のおとがめもなしで出世して、上様まで知らぬ所で悩ませてるし余所にも子供がいそうな繁殖力!なのに憎めないキャラでムカつきます。つわぶきが不幸になる別ルートを勝手に思い描きました。そして完結してますが宮さまと三の姫のその後が気になるので続編でないかな? 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) めっちゃくっちゃ面白いです!
    romance2さん 投稿日:2019/5/19
    絵が丁寧に繊細に描かれ、飽きる事なく一気に明け方まで読んだ。 じっくり読むタイプなので。 さいとう先生の画力すごい。 長編にありがちな、敵かな?という人物の悪人役割からの退却がある。連載長期化により作者の情が移った結果なのか、 それとも読者層に固定ファンが生じた?ことによる手加減からか、人物像に揺らぎがある。 当初は、外見的身体上の性と内面の性との不一致を真っ直ぐ取り上げるかという勢いがあった。 しかし、途中から肉体的造りへの同化で決着させる。それは、一種「花ざかりの君たちへ」の中津の立ち位置的(序盤だけ)な存在の人物によって、つまり女性として見た男の存在によって、無理にでも、主人公は女性の体を持つ事実に直面、心を次第にからだの性に寄せる事になる経過を辿る。 そこには、秘密や偽りの後ろめたい感じや、世の中を生きていくには危なっかしい所というのが、少し沈静化。物語としては、ハラハラドキドキ要素を落としてしまうその転換点を経てから、どうも作者は着地の時期を突如後ろ倒しにされた感じがしてならない。そして、山場に明確な敵出現と敵との戦いが用意されるが、もう「とりかえばや」の古典引用設定の醍醐味は活用しにくい状況だ。 老獪な作者なんだなぁと感嘆ものなのは、その転換点以降、つまり両者スイッチ後の「ヒロイン」サイドを、もう一度スイッチ前に戻らせるかのエピソードに遭わせ、利用して、みんなが胸中につかえていたものを解消させる結末へ向かう、そのうねりとしたこと。 帝の悩みはもういいの?、という気分は少しある。 権力争いは別種のものへと変質した気分もある。 丁度私が漫画から離れている時期に大活躍を繰り広げてきたさいとう先生、これほど物凄い先生だと知らずに来た。 シーモアさんで高い評価を受けていることを知ってから読んだ。まだ一作しか読んでいないが、本当に素晴らしい。いい鉱脈に巡り会えた気持ち。 一方、必ずしも実力通りとは言えないのに、夥しい数量の5星を並べている作品が電子書籍にある。 そうした薄気味悪い組織票まみれの作品と、本作のように力がありながら知る人ぞ知る「だけ」の地味なレビューに支えられている作品が、星数で負けるのは絶対に嫌だ。 これはと思う作品には、正当な評価を。 レビューを書く程まではと思うなら、せめて同意見のレビューアーさんの個人のレビュー頁まで行って「いいね」を! もっとみる▼
  • (5.0) 帝に始まり帝に終わって
    シンシアさん 投稿日:2019/2/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 この作品は紙の本でも全巻持っていますが、なんといっても主上(名前は一度も出てきません)が魅力的で、彼のために購入を決めました。 本当に見目麗しい男性で、帝としての重責に耐えうる強い精神力を持ち、他者への思いやりに溢れ、賢く穏やかで紳士的、まさに完璧です。 それを如実に表しているのが最終巻です。初夜のベッドシーンは出てきません。そこで色々と想像を膨らませる事が出来ます。 主上は沙羅に夢を見てうなされていたねと抱きしめるのですが、その前に苦悩の表情を見せる場面があります。おそらく抱いている間沙羅は何者かと合意でない形で契りを交わしたのではと察するような所があり、沙羅が寝ている時にうなされていたということで、確信に変わったのではと思います。さすが優しい主上だと思いました。 それらをあえて追求もせずただ全てを受け入れ沙羅を愛する主上。本当に感動しました。 また、梅壺に子が出来ないのは「自分のせい」沙羅(涼子)懐妊の折には「そなたのおかげぞ」など主上の素晴らしい人間性はこの作品の核になっているといっても過言ではないでしょう。欲を言えば主上の幼少期や皇ゆえの孤独についてももっと描いて頂きたかったです。 ともあれ大団円の結末で良かったです。 続きを読む▼
  • (5.0) 早く次が読みたい!
    璃梨さん 投稿日:2016/9/26
    さいとうちほ の作品は本人が原作を描いている物が苦手なのですが、絵は時代背景に添った衣装等、よく調べてあって好きだなと思っていたので、この『とりかえばや』は本当に好きです。 昔『ざ・ちぇんじ』を読んで、それも好きだったのですが、大人に なってから元の話を知り、あのマンガは子ども用に作られていたのだなと分かり、そこには書かれていない政治的な話や夫婦問題等が難しく書かれているので、このマンガはとても面白いです。 他の方も書かれているように、人物分けが上手く書かれているので、本当にすごいと思います。 兄妹二人が入れ替わるにあたって、やはり男の時の癖、女の時の癖が出てしまう…というのがリアリティーがありました(笑) 原作を読んでいるので大体のあらすじは分かりますが、それでもこのマンガで読みたい! 個人的に女東宮様と睡蓮の仲が切なくて気になります。 最初に読んだ時は女東宮があまりにも『ざ・ちぇんじ』と性格が違うので驚きましたが…(笑) もっとみる▼
  • (5.0) とりかへばや
    トリプルショコラさん 投稿日:2014/7/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 最初試し読みしていてこの内容知ってる!…と思ったら氷室冴子さんが「ざ・ちぇんじ!」を書いた小説を思い出しました。(違う漫画家さんで花とゆめでマンガもあったはず) さいとうちほ先生の絵も細やかで綺麗でこちらのマンガもイイですね(o´∀`)bなんと言ってもさいとうちほ先生の主上はエロくてナイスです(笑) 「ざ・ちぇんじ!」の場合は2人が入れ替わって周りも上手い具合に事が運んでハッピーエンドだったんですが、こちらの場合、先が読めなくなってきました(◎-◎;) 主上の沙羅に対する振る舞いが、なんとも言えない色気を感じさせる主上で。完結巻まで読みましたが、主上の器の大きさに惚れ惚れ。呪詛をかける坊主は出てくるわでどうなってしまうのか心配でしたが、アッという間に大団円!!と、展開していき安心しました。これで終わりかぁ……と淋しい気持ちでもありますが、また最初から読み直してもいいかなと思える漫画でした! 続きを読む▼
  • (5.0) おもしろいの濃縮
    あさごはんさん 投稿日:2016/8/11
    【このレビューはネタバレを含みます】 多分面白いだろうとは思っていた。でも読み始めたら止まらなくなるだろうと思っていたのに。際限無く漫画ばかり読んでる訳にもいかない!と、自分ルールの中で避けていた作品なのですが、元々平安時代の話は好きだし、絵も好きだし、陥落って感じです…orz 元が古典と言うのもあるせいか、パーツごとにストーリーに芯がキチンとあって、何処を切り取って読んでも入っていけたりするのが良いところというか、長くてもダレないのが素敵です。高校3年間が単行本10冊とかのラブストーリーにはない、ムラのない濃密さとでも言うのでしょうか。いいですね〜。個人的には2人が元の性に戻ってからの方が好きなのですが、前半の2人の活躍(?)ぶりも素敵に描かれてるなと。やはり平安時代は絵が美しくないと萌えません。特に古典と意識せず読めてしまい、しかも面白いのですから…早く新刊が出ないかと思ってしまいます。。。 続きを読む▼
スタッフオススメ!
  • 平安時代の性別取り替え物語
    古典「とりかえばや物語」を、「少女革命ウテナ」でお馴染みのさいとうちほの独自の感覚でアレンジした大作です。舞台は平安時代。権大納言であり近衛大将でもある超上流階級の貴族藤原丸光の二人の奥方が同じ日に子どもを出産。すくすく育つ二人ですがある時、男らしい気質の姫君である姉と、女らしい気質の若君である弟は性別を取り替え生きると決めるのです。さいとうちほの描く着物や平安時代の風景がなんとも素敵です。特に着物は当時の上流階級の女性の優雅な身のこなしが目に浮かぶようです。二人の性別取り替え作戦は一体いかなる事件を生むのでしょうか。
    設計:うーちゃん
  • 繊細で優しい世界
    男女が入れ替わる平安の物語。そこに淡い恋・激しい恋・せつない恋のお話が繰り広げられ…読んでいてしっとりとした空気に包まれる一冊です。絵も素敵。着物も素敵。なにより登場人物たちの奥ゆかしさが素敵。表舞台の華やかさの裏でそれぞれの秘める想いが…。個人的には帝の恋の行方が気になる!
    設計:AI王子
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