巨人の星(7)(川崎のぼる  梶原一騎 )の注意事項

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作品内容

星飛雄馬(ほし・ひゅうま)は、数々の試練を乗り越え、宿願の巨人軍入団を果たした。その根性に惚れ込んだ川上監督は、栄光の背番号16を贈った。やがて二軍の合宿入りした飛雄馬は、非情なまでのプロの厳しさを知らされる。だが、持ち前の闘志で耐え抜き、東映二軍とのオープン戦で初登板、見事完封勝利を飾った。しかし、快調の前進を続ける飛雄馬の前途に、思いもかけぬ暗雲が……!?

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アニメ化

「巨人の星 特別編 猛虎 花形満」

【声の出演】

花形満:井上真樹夫 / ナレーション:小早川正昭 / レポーター:小形満

【制作会社】

東京ムービー

映画化

「巨人の星(1982年版)」

【公開日】

1982年8月21日

レビュー

巨人の星のレビュー

平均評価: 4.6 13件のレビューをみる

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高評価レビュー

可愛い絵としっかりしたストーリー
コミカルに表現されているから読みやすいけれど、暗くもの悲しい場面も多くあり、今時のスポーツ漫画とはまた一味違った楽しさがあります。星飛雄馬は正に血の滲むような努力をしてきた主人公で、大リーグボールなど漫画ならではの面白い技で脚光も浴びますが、それ以上に打ちのめされるような場面も多く、光と影が入り交じるその野球人生は大袈裟なようである種のリアリティーがあります。貧乏で泥臭い感じの否めない飛雄馬と、パーフェクトな金持ちライバルキャラ花形の対比も面白い。登場人物の心理描写が優れているので、単なるスポ根じゃない名作だと思います。
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3件
2018年10月29日
最近思うのは
最近考え方が変わってきて飛雄馬って鋼メンタルなんじゃ?と思いました。昔は精神構造脆いやつの代名詞みたいな扱いでしたが、近年、飛雄馬以上に精神構造脆いやつらが多く、ましてや他人の威光を笠に着たりドーピングで成り上がっていっていくので。自身の力で這い上がった飛雄馬って鋼メンタル化したような。時代の変化ですかね?
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1件
2026年1月18日
今でも主題歌を聞くと・・・
♪思い込んだら試練の道を行くが男の生きる道♪
60年代、全てが輝いていた、未来が開けていた・・・と、思えた・・・
努力と根性のストーリーに当時の青少年は熱中したものです。

シンプルに男として生きる、生きられる時代、ただ懐かしいです。
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4件
2023年5月19日

最新のレビュー

花形クン(ネタバレごめん遊ばせ?)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 【まだ立ち読み中(19巻)】そりゃあ巨人の星と言えばスポーツにまるで興味の無いワタクシとて存じ上げておりまする。お姉さん、花形クンと結婚するんだよね?改めて見るとキザで暑苦しいなぁ(笑)。タイガースに入ったンだ。意外ー!(ごめん)…でもそう考えると一途なのもわかるような!?飛び飛びにハナシをかじってるので呑んだくれ?のお父さんがなぜかプロ野球の監督になってたりと良くわからないながらも、あの主題歌がすぐに浮かびます。昭和の名作ね。
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0件
2026年7月24日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

励まされる漫画!
制作 : 焙煎男 (シーモアスタッフ)
原作、梶原一騎先生、画、川崎のぼる先生です。星一徹がなんであんなにちゃぶ台をひっくり返しているのかようやくわかりました。また飛雄馬がお父さん思いで。名作はどの年代のものも本当に面白いです。戦後の死ぬ気で頑張る、生きるという力に溢れた野球漫画です。日々を頑張るすべての人におすすめします!

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