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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少年・青年マンガ少年マンガ 講談社 週刊少年マガジン 巨人の星巨人の星(5)
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作品内容

「飛雄馬(ひゅうま)よ、不死鳥のごとく甦り、巨人の星めざしてはばたけい!」――全校の期待をになって甲子園大会にのぞんだ青雲高校野球部は、飛雄馬や伴の活躍で勝ち進み、準決勝で左門豊作擁する熊本農林高を破るも、飛雄馬は左手親指を負傷してしまう。優勝戦の相手は紅洋高。飛雄馬は、指の負傷を隠して苦心の投球を続けるも、宿敵・花形満に決勝ホームランを打たれ、青雲高の全国制覇の夢は潰えてしまう……。

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アニメ化

「巨人の星 特別編 猛虎 花形満」

【声の出演】

花形満:井上真樹夫 / ナレーション:小早川正昭 / レポーター:小形満

【制作会社】

東京ムービー

映画化

「巨人の星(1982年版)」

【公開日】

1982年8月21日

レビュー

巨人の星のレビュー

平均評価:4.6 11件のレビューをみる

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高評価レビュー

可愛い絵としっかりしたストーリー
コミカルに表現されているから読みやすいけれど、暗くもの悲しい場面も多くあり、今時のスポーツ漫画とはまた一味違った楽しさがあります。星飛雄馬は正に血の滲むような努力をしてきた主人公で、大リーグボールなど漫画ならではの面白い技で脚光も浴びますが、それ以上に打ちのめされるような場面も多く、光と影が入り交じるその野球人生は大袈裟なようである種のリアリティーがあります。貧乏で泥臭い感じの否めない飛雄馬と、パーフェクトな金持ちライバルキャラ花形の対比も面白い。登場人物の心理描写が優れているので、単なるスポ根じゃない名作だと思います。
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2件
2018年10月29日
今でも主題歌を聞くと・・・
♪思い込んだら試練の道を行くが男の生きる道♪
60年代、全てが輝いていた、未来が開けていた・・・と、思えた・・・
努力と根性のストーリーに当時の青少年は熱中したものです。

シンプルに男として生きる、生きられる時代、ただ懐かしいです。
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2件
2023年5月19日
スポ根マンガの名作! 熱血親子の絆
スポ根マンガの名作!大リーグボールと聞いて、イメージが、浮かばない人は、少ないだろう。主人公以外にも、魅力的なキャラが、たくさんいるので、読み応えは、充分あり、続編も、あるので、全シリーズ読破してみるのも一興。
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1件
2021年10月12日

最新のレビュー

最近思うのは
最近考え方が変わってきて飛雄馬って鋼メンタルなんじゃ?と思いました。昔は精神構造脆いやつの代名詞みたいな扱いでしたが、近年、飛雄馬以上に精神構造脆いやつらが多く、ましてや他人の威光を笠に着たりドーピングで成り上がっていっていくので。自身の力で這い上がった飛雄馬って鋼メンタル化したような。時代の変化ですかね?
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0件
2026年1月18日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

励まされる漫画!
制作:焙煎男(シーモアスタッフ)
原作、梶原一騎先生、画、川崎のぼる先生です。星一徹がなんであんなにちゃぶ台をひっくり返しているのかようやくわかりました。また飛雄馬がお父さん思いで。名作はどの年代のものも本当に面白いです。戦後の死ぬ気で頑張る、生きるという力に溢れた野球漫画です。日々を頑張るすべての人におすすめします!

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