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白暮のクロニクル 5巻
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白暮のクロニクル 5巻

通常価格:
550pt/605円(税込)
(4.0) 投稿数22件
白暮のクロニクル(11巻完結)

作品内容

舞台は閉じ込められた山奥の館。“曰くつき”のオキナガ療養施設―――光明苑。オキナガの哀しき自殺。襲いかかる嵐。現れた、12年に一度の殺人「羊殺し」の重要人物。そして動く、あかりと魁と三角関係!?―――――――――――――――――不老不死の謎めく種族「オキナガ」。全国に10万人ほど存在し、厚生労働省の管理下にある。88歳にして少年のような風貌のオキナガ・雪村 魁と、オキナガを管轄する厚労省“夜間衛生管理課”の新米公務員・伏木あかりの迷コンビ。とあることから魁と大喧嘩になってしまったあかりは、研修のため一週間長野の山奥にあるオキナガ療養施設・光明苑へ。そこは、生活に貧窮したり問題行動を起こしたりしたオキナガが収容される場所。中には、特に集団行動に適さないオキナガを収容する“隔離棟”も……魁が追い続ける連続殺人「羊殺し」に深く関係する、謎の眠れる美少年。光明苑を襲う嵐、閉じ込められるあかりと魁。これまであかりも知らなかった、オキナガの“本当の絶望”―――そしてあかりの大学時代の先輩も現れ、あかりと魁の関係も進展が…!?光明苑。魁の過去とも関係するここは、絶望が影をひそめる、オキナガ達の楽園。そこで一体何が―――過去・現在・そして”永遠の未来”が絡み合い生み出される謎。ゆうきまさみ極上ミステリー第5集!

作品ラインナップ  全11巻完結

レビュー

白暮のクロニクルのレビュー

平均評価:4.0 22件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 読めば面白いけどそこまで惹かれない
    115さん 投稿日:2019/12/26
    さすがのベテランゆうきまさみで、話はちゃんと面白いし各章の満足度も高いのですが、それだけに何章か読むともういいかなと思えました。 しかし逆に言えばいつでもやめられて安心ということなので、ちょっと面白いのが読みたいという人にはいいと思います もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) キャラが生き生きとしていて魅力的
    ひよまるさん 投稿日:2019/2/16
    ゆうきまさみさん作品を初めて読みました。 ミステリーとしても人情劇としてもクオリティが高く、絵も美麗であっさりとしているのでグロテスクな描写もさらりと読めました。 内容は、オキナガと呼ばれる長命者(分かりやすく言えば吸血鬼)の主人公と普 通の人間であるヒロインが様々な謎を解決していく物語。 長命であるが故の葛藤や日常生活を送る上で避けられない面倒ごと等を非常にリアルに描かれています。 個人的に最大の魅力はキャラクター達が生き生きとかつ自然に動いているところ。 実際にこんな人いるな〜たしかにこんな事言いそうだな〜と脇役1人も手を抜かずに表現されていて見事だなと。 キャラクターの行動原理も1人1人あり、言動に矛盾が無かった点も好印象でした。 ゆうき先生の他作品も読んでみます。 もっとみる▼
  • (5.0) 良かったです。
    papaplusさん 投稿日:2017/7/22
    【このレビューはネタバレを含みます】 11巻読破!面白かったです。全巻を通しての難事件の解決。そして何より、「オキナガ」という架空の人種との複雑な人間(?)模様が、遠い過去から続く猟奇殺人事件と相まって、この話のスケール感をより一層感じさせ、面白かったです。もう満腹です。 でも、どなたかのレヴューにもありましたが、確かに「ゆうきまさみ」のまんがは慣れが必要ですね。情報量も多く、一巻読み終えるのに他の作品よりも結構かかりました。私は。 続きを読む▼
  • (5.0) 面白い
    mercuriusさん 投稿日:2016/8/27
    【このレビューはネタバレを含みます】 不老不死のオキナガ達。国の監視下に置かれ活動を制限される代わりに、生活の保護を受けていることにより国民からは更に忌み嫌われる存在。そこに携わる役人達の仕事ぶりも実にリアル。と結構現実的に描かれていて、他のドラマティックに描かれた不死人作品とは一線を画した作品で新鮮でした。残酷なシーンもありミステリー要素も強いですが、登場人物が飄々としたキャラが多いためクスッとしていまう場面も多いです 続きを読む▼
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