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白暮のクロニクル 9巻
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白暮のクロニクル 9巻

通常価格:
550pt/605円(税込)
(4.0) 投稿数22件
白暮のクロニクル(11巻完結)

作品内容

雪村魁は、不老不死のオキナガ。
60年間「羊殺し」という、ひつじ年のクリスマスに起きる猟奇的な連続殺人事件を追っており、厚生労働省の夜間衛生官の新人・伏木あかりとともに、捜査を進めている。
そんな中、魁の想い人にして、あかりの祖母だったことがわかり、長尾棗が殺された事件の12年前にも、羊殺しに似た殺され方をした女性がいたことが分かる。
その女性の名は、伊集幸絵。
あかりの上司にして厚生労働省の参事・竹之内唯一の婚約者であった。
「羊殺し」に酷似した、伊集幸絵の殺人事件は、最初の「羊殺し」なのか?
そんな中、当時事件の日から行方をくらましていた重要参考人が、
偽名で生存していたことが発覚して…!?

作品ラインナップ  全11巻完結

レビュー

白暮のクロニクルのレビュー

平均評価:4.0 22件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 読めば面白いけどそこまで惹かれない
    115さん 投稿日:2019/12/26
    さすがのベテランゆうきまさみで、話はちゃんと面白いし各章の満足度も高いのですが、それだけに何章か読むともういいかなと思えました。 しかし逆に言えばいつでもやめられて安心ということなので、ちょっと面白いのが読みたいという人にはいいと思います もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) キャラが生き生きとしていて魅力的
    ひよまるさん 投稿日:2019/2/16
    ゆうきまさみさん作品を初めて読みました。 ミステリーとしても人情劇としてもクオリティが高く、絵も美麗であっさりとしているのでグロテスクな描写もさらりと読めました。 内容は、オキナガと呼ばれる長命者(分かりやすく言えば吸血鬼)の主人公と普 通の人間であるヒロインが様々な謎を解決していく物語。 長命であるが故の葛藤や日常生活を送る上で避けられない面倒ごと等を非常にリアルに描かれています。 個人的に最大の魅力はキャラクター達が生き生きとかつ自然に動いているところ。 実際にこんな人いるな〜たしかにこんな事言いそうだな〜と脇役1人も手を抜かずに表現されていて見事だなと。 キャラクターの行動原理も1人1人あり、言動に矛盾が無かった点も好印象でした。 ゆうき先生の他作品も読んでみます。 もっとみる▼
  • (5.0) 良かったです。
    papaplusさん 投稿日:2017/7/22
    【このレビューはネタバレを含みます】 11巻読破!面白かったです。全巻を通しての難事件の解決。そして何より、「オキナガ」という架空の人種との複雑な人間(?)模様が、遠い過去から続く猟奇殺人事件と相まって、この話のスケール感をより一層感じさせ、面白かったです。もう満腹です。 でも、どなたかのレヴューにもありましたが、確かに「ゆうきまさみ」のまんがは慣れが必要ですね。情報量も多く、一巻読み終えるのに他の作品よりも結構かかりました。私は。 続きを読む▼
  • (5.0) 面白い
    mercuriusさん 投稿日:2016/8/27
    【このレビューはネタバレを含みます】 不老不死のオキナガ達。国の監視下に置かれ活動を制限される代わりに、生活の保護を受けていることにより国民からは更に忌み嫌われる存在。そこに携わる役人達の仕事ぶりも実にリアル。と結構現実的に描かれていて、他のドラマティックに描かれた不死人作品とは一線を画した作品で新鮮でした。残酷なシーンもありミステリー要素も強いですが、登場人物が飄々としたキャラが多いためクスッとしていまう場面も多いです 続きを読む▼
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