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光木八尋の甘美な憂鬱

通常価格:
619pt/680円(税込)
(3.6) 投稿数12件
光木八尋の甘美な憂鬱(1巻完結)

作品内容

「まったく、こんな難儀な奴を愛してしまうなんて…」
巨大暴力団・竹強会の御曹司である豪太郎と、カリスマ美容師・八尋は幼なじみの間柄だったが、実はかねてから豪太郎のことを愛し続けていた八尋は、遂に半ば逆レイプ的にその想いを遂げてしまう。ところが、ゆえにむしろ八尋の憂鬱はますます深まるばかりで――!?

大好評前作「南美隆輔の傲慢な正餐」のスピンオフである表題作含む2編をはじめ、真摯に愛を生きる男たちのドラマをセンシティブに描く珠玉の6話を収録!! 読むほどにハートにしみるアダルトロマンの決定版!!!

作品ラインナップ  全1巻完結

レビュー

光木八尋の甘美な憂鬱のレビュー

平均評価:3.6 12件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) 南美のスピンオフ。読み応えある短編集。
    lvivさん 投稿日:2016/9/2
    195ページ、短編4作品(暗い過去が2つ、おやじ2つ)。 どれも読み応えのあるお話で、私は好きでした。 表題作は2話で、南美隆輔の傲慢な正餐のスピンオフ。 南美は若頭補佐でしたが、今回はその若頭の話。 前作の裏話も出てきます が、それぞれ別に読んでも楽しめます。 主人公はカリスマ美容師で、やくざの息子と幼馴染。 鬱屈を抱え込んで切ないです。 それにひきかえ若頭は豪快、単純お馬鹿?が可愛い。 しゃべりに愛嬌があって好きでした(笑) ちなみに表題は2話目、1話目のタイトルはswirl。 読み終わってふと何の意味か調べたら、渦巻く、ぐるぐる。。 はぁーなるほど、意味がわかりました。 2つともタイトルに味がある(笑) 3作目の糸が2話、これもいいお話でした。 親に恵まれず寂しい主人公と、育ての親のような幼馴染の父。 新婚の娘にとっては、初恋の幼馴染と父。 彼女の気風がかっこ良かった(笑) 父のヘタレが可愛い過ぎる(笑)。 他は1話ずつ。 2作目、上司と部下。 4作目、同級生の再会。 もっとみる▼
  • (4.0) 大人な3CPの心にくる話です
    Pi2000さん 投稿日:2019/8/12
    ヤクザとカリスマ美容師、社会人と友達のお父さん、教育実習生と同級生と少し変わった設定でした。どのカップルも背景がかなり重い過去を背負っていますが攻めの愛に救われてます。
  • (4.0) 切なかったー
    lee子さん 投稿日:2017/8/23
    【このレビューはネタバレを含みます】 受けの過去がかなり可哀想で、でも、その過去を攻めが消してくれてた。すごく遠回りしたけど、結果ハッピーエンド 受けの長かった想いが報われてよかったです 続きを読む▼
  • (4.0) 短編
    レイテンゴさん 投稿日:2017/8/12
    続編目当てで。襲い受けですが、悲しい過去もひっくるめて二人とも幸せになってほしいなぁ。最後の話も面白かったです。しっとりと始まるからどんな展開が待っているんだろうと思ったら意外とダークでした。
  • (4.0) 短編集
    めぐさん 投稿日:2015/10/31
    ノンケの極道に長く片思いしている八尋さん一途で男らしいのに色っぽくてカッコいいです。最後の高校実習生同士のお話の前にオヤジ受けが2つありました。オヤジ受けがあまり得意じゃないけど八尋さんがカッコいいのでオマケで☆4つに。

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