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百と卍

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(4.6) 投稿数359件
百と卍(4巻配信中)

作品内容

時は江戸時代・後期。真夏の蒸し暑くせまい長屋で、熱い吐息交じりにまぐわう男がふたり―。 客に男色を売った男娼の総称=陰間(かげま)。 元・陰間の百樹(ももき)は、ある雨の日に卍(まんじ)に出逢い拾われた。陰間の仕事としてではなく、やさしく愛おしく、恋人として抱かれる瞬間はまるで夢のようで、そんな日々に百樹は幸せでいっぱいなのだった。たとえ過去に、どんなことがあったとしても。 伊達男×陰間あがり。溺れるほど愛おしい江戸男子の艶ごと極上エロス。
江戸漫画の革命児、紗久楽さわが描く、初のBL作品!

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  • 百と卍
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    650pt/715円(税込)
    時は江戸時代・後期。真夏の蒸し暑くせまい長屋で、熱い吐息交じりにまぐわう男がふたり―。 客に男色を売った男娼の総称=陰間(かげま)。 元・陰間の百樹(ももき)は、ある雨の日に卍(まんじ)に出逢い拾われた。陰間の仕事としてではなく、やさしく愛おしく、恋人として抱かれる瞬間はまるで夢のようで、そんな日々に百樹は幸せでいっぱいなのだった。たとえ過去に、どんなことがあったとしても。 伊達男×陰間あがり。溺れるほど愛おしい江戸男子の艶ごと極上エロス。
    江戸漫画の革命児、紗久楽さわが描く、初のBL作品!
  • 百と卍(2)
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    650pt/715円(税込)
    元火消しの伊達男攻め、恋と劣情の過去。陰間あがりの百樹(ももき)と、元火消しの卍(まんじ)。義兄弟の契りをかわし、恋人として暮らすふたりの季節は春へと移ろう――。百樹は卍の愛情をいっしんに受け愛おしい日々を送るかたわら、ときおり見せる卍の辛そうな表情に胸がつまるような思いを感じていた。そんなある日、ふたりの前に卍の過去を知るという男・千(せん)が現れる。火消し時代、卍の相棒だったという千は、かつて卍と身体の関係があったことをほのめかし…。江戸時代BLの金字塔作、圧巻の第二巻! 「巡りあえた奇跡が尊すぎて拝む……」――担当編集
  • 百と卍(3)【電子限定特典付】
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    通常価格:
    650pt/715円(税込)
    【紙・電子共通特典ペーパー&電子限定カバーイラスト差分ラフ特典付き】BL初の快挙!「第22回 文化庁メディア芸術祭 マンガ部門」優秀賞受賞!! 元火消しの伊達男×陰間あがりカップルの「江戸BL」金字塔作品。
    江戸の季節はひと巡り。いっそう深くつながり合ったふたりに二度目の夏がやってくる。昼夜ふりそそぐ、卍からの蕩けるような愛撫と睦言は百樹の心を癒やし、甘やかな暮らしを守るように卍は笛指南の仕事をはじめた。そんな蜜月のなか、百樹は偶然再会した陰間時代の先輩・十六夜に昔も今も囲われ者のまま、と言い放たれ、「卍に見合う己になりたい」と憤りを感じる。そこへ、再び千と相まみえることになった百樹は―――? 新たな出会いと、広がる世界。百樹、成長と解放の第三巻!
  • 百と卍(4)【電子限定特典付】
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    700pt/770円(税込)
    【電子限定!描き下ろし特典ペーパー収録】ふたたびの契りをへて、好きの気持ちが、あたたかく身も心も満たす小春日和。百樹には、云わねばならないことがあった。卍にも、怖れず過去と向き合ってほしいから…。火消し四天王たちの絆、千と兆のいびつな繋がり、そして、絶世の美少年陰間・十五夜の生き様を描き出した番外編も収録。絡まる縁は、さらなる深みへ…陰陽いりまじる第四巻。

レビュー

百と卍のレビュー

平均評価:4.6 359件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 確かに難しいかも……
    なおさん 投稿日:2021/5/10
    面白いし続きが出たら買うと思いますが、話し言葉が難しく、読むのが大変でした。基本2人はラブラブです。

高評価レビュー

  • (5.0) 満足できる江戸時代BLがとても素晴らしい〜
    わっきゃさん 投稿日:2018/3/5
    【このレビューはネタバレを含みます】 久しぶりに胸に刺さるお話を読み驚きました。ポジティブなラブストーリーの中に辛く悲しいテーマを伝えてくる展開にやられました。隅々までこだわった情熱と、あの時代の男色と少年愛に焦点を当てた切り口が素晴らしいです。 当時は武士も庶民も今の時代でいうバイセクシャルがフツウで。少年愛は現代から見れば少年虐 待の様な風俗文化だから一部を覗くだけでも百達を思うと辛い。 陰間は低年齢が好まれ百が醒兄に手解きを受けたのは11〜12歳なのかな。ピークは16〜17歳とも言われるしその後20歳前には百の様に追い出されて、後家さん相手の男娼や作品にあった様な転職に。 百のその過酷な少年時代をグロさを抑えつつも、当時に忠実であろうとする描写に紗久楽さんの強い気合いを感じます。読めて良かったです。 百は長身で見世の人にも木偶の坊と言われお座敷も無かったとあるし、少女らしい男の子が望まれる陰間には不利できっと客からの酷い扱いとかもあったんじゃないかなぁ。華やかに見える十五夜や十六夜と百の対比もキツい。 卍兄に拾われ可愛がられてホント救われる。卍兄が嫉妬をみせて百の過去に踏み込んだシーン、あれで百も過去の決別が出来たかな。遊女の末路で憐れなのは精神崩壊らしいから陰間も同じだと思う。百は卍兄が丸ごと受け止めてくれるから引きずらないよね?亀さんの功徳がずっとありますように。 次巻は卍兄の過去と百との馴れ初めとの事で楽しみ。あの卍兄の溢れるお色気と愛情と二人の日常はまだ見ていていたいです。元は客と陰間で有名な弥次喜多コンビの様に百と卍の二人の世界を作り上げていただきたい。紗久楽さんの描かれる江戸時代で武将や歌舞伎やお寺の小姓や稚児などの話も読んでみたいと欲が出ます。 今まで遊女モノでも話は面白くても遊郭がエロいロケーションでしかなくあまりにファンタジックで冷めてしまう不満があったので、そこを見事に踏み込んだ忠実さが素晴らしいと思います。 続きを読む▼
  • (5.0) 傑作!お百が愛おしいです!
    Gokuri さん 投稿日:2019/3/6
    色んなサイトで高評価の作品と存じておりましたので、心して拝読。傑作!傑作!傑作!と叫びたいです。ペラッペらで薄っい「ワタクシ史上」、3本の指に入る受けの百樹の可愛さよ!真っ直ぐで健気で飛び切り元気な百が、頬染めて「お尻(いど)…」なんて呟く 姿はもうメロンメロンになります。対するタチの卍の艶っぽさも格別で、「粋」「気障」「千両役者」と浮世絵から飛び出してきたような色男っぷり。それでいて鬼殺しを背負う姿はどのBL作品よりも雄々しい稀有なキャラです。ああ、「バリタチ」ってこういう人の事なのかも、と勝手に思ったり。作中では紆余曲折あるのですが、老若問わず「掘りたい!」という劣情は、「バリ」の称号に値すると思うんですよね(笑)そんな卍を包み込み、溶け合うお百がまた愛おしいのです。ただの「時代物BL」ではなく、男衆たちは月代も剃り上げて(それがまた色っぺぇ!)歴史考証もしっかりされており、陽気なお江戸大衆文化を堪能できます。衆道の理りも、あらためて勉強になりました!色々地雷がある方(月代NGとか!)以外は、是非とも読んで頂きたい、逸品でございます。【3/7追記】文化庁メディア芸術祭第22回マンガ部門 「優秀賞」受賞されていたんですね!おめでとうございます もっとみる▼
  • (5.0) 江戸時代の純愛
    しよさん 投稿日:2019/9/24
    【このレビューはネタバレを含みます】 ずーーっと気になっていた作品。新刊発売に合わせて購入しました。 一巻は2人の話と百樹の生い立ち。これは涙無くしては読めない…泣いてしまうから読み返せません。^^; 兄ちゃんの葛藤と愛情、百樹の健気さとひたむきさ。辛いことの方が多かったけど、そんな過去があったお陰でいまの幸せがある。 卍と出会って恋に落ちて満たされた生活を送る上で「ももはいましあわせ。「しあわせ」と初めて思ったからこの言葉が今の心情を正しく言えてるのかはわからないけど」といった内容の百樹の卍に対してのセリフが本当に泣かせます。 2巻は卍の過去、そして一緒にいろんな経験をすることでより強くなった2人の結びつき。 3巻はひょんなことから卍の過去関係のあった人物と繋がってしまう百樹、それによりお互いのいろんな過去が明らかになり、でもそれが明らかになったことでさらに2人の関係は強固なものになる。(プロポーズも) 続きが本当に楽しみです。 そして江戸時代のあれこれがもっと知りたくなる! 語彙力がないばかりに陳腐な感想しか書けないのが本当につらい! 百聞は一見にしかず!とにかく読んでほしい!BLを読まない人にもこの作品はオススメできそう。 是非読んでほしい作品です。 続きを読む▼
  • (5.0) 出会うべくして出会った二人。
    Chocolate Holic.さん 投稿日:2018/5/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 ずっと、気になる作品でしたが、購入を躊躇う作品でした。 今回2巻が出たこと、キャンペーンに後押しされ購入。 時代背景、独特な言い回し、正直、読み慣れるまで、何度も読み返しました。でも、結局、独特ではあるけど、普通に想い合う二人の姿が描かれた作品でした。 陰間の年季明けに出会った百と卍兄。 1巻では、百の陰間時代、実兄との辛い過去が描かれてます。そんな百の過去さえも許さないと言う程、百を想う卍兄に出会えたことで、百は過去を忘れることができたんだろう事が伺える。 2巻では、そんな百を、こよなく愛す卍兄の過去に触れられていました。1巻の段階で、予想された展開でしたが、卍兄も百と出会えたことで、どうしようもない想い、過去から決別し、救われていたんだと…。そして、捨てようとした感情も呼び起こされたと…。しかし、2巻での百は、卍兄の言う通り《恋をして強くなる男》でした ホント、お互いがお互いの存在で救われ、愛のある二人。 まだ続きがあるようで、お互いの過去がクリアになった今(百の過去は半透明なのかな)更に、どんな展開が待っているのか、続きが楽しみです 続きを読む▼
  • (5.0) ィヨォッ!紗久楽屋っ!!
    かれんあんなさん 投稿日:2021/2/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 久々にBLのレビューしたくなりました(いや、読んではいるんですけど) もう、待ってましたぁっ!!!って叫びたくなる目の付け所。 郭ものが好きなんですけど、その更に裏の部分、陰間屋や江戸風俗をガッツリ取材なさって、惚れ惚れする出来映えです。 幼気でいじらしく可愛いももちゃん(でも逞しい)、 ゾッとするような色気、滴る伊達男っぷりの卍さん、 人物造形も素晴らしいです。 辛い過去や事件もあるけれど、基本的には激ラブほのぼので高い画力と繊細な表現力で安心して味わえる読みごたえ、 月代や着流しを受け付けない方にもお勧めしたいくらい。 BLエロ風味だけでなく細かな庶民の風俗も垣間見えて楽しいです。 時折ユイジ先生フレーバーがありますが、それもまた良し! 風に吹かれながらももちゃんが卍兄ィに微笑んで現在の幸福を告げる場面にはもう、射抜かれました。 お互い出逢えて良かったねー!と心から祝福したい義兄弟の幸せをこれからも祈ります。 続きを読む▼
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    営業:チョコボール
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