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狼の口 ヴォルフスムント 1巻
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狼の口 ヴォルフスムント 1巻

通常価格:
620pt/620円(税抜)
(3.8) 投稿数5件
狼の口 ヴォルフスムント(8巻完結)
作品内容

14世紀初頭、アルプス地方。イタリアへと通じるザンクト=ゴットハルト峠には、非情な番人が守る関所があった。難攻不落をもって知られるその場所を、人々はこう呼んだ。ヴォルフスムント―――“狼の口”と。 圧倒的な作画によって再現される中世人の生活様式や、鎧甲冑、鎖帷子、武器、兵器の数々……。そして、圧政者に立ち向かう市井の人々の身を賭したドラマをダイナミックに描き上げる作劇!

作品ラインナップ  全8巻完結
レビュー
狼の口 ヴォルフスムントのレビュー

平均評価:3.8 5件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (4.0) 残虐非道
    amberさん 投稿日:2017/1/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 拷問処刑がしっかり描かれており、番人に対する恨みが募っていくのがわかります。6巻では盛大なネタバレ表紙ですが、因果応報を身体で教えてくれます。ただ、それ以降、蛇足になるのではないかと心配してしまいます。 続きを読む▼
  • (4.0) 教科書の中のできごと
    さとさん 投稿日:2017/1/14
    教科書に数行しか書かれていない出来事かもしれないけど、本来はこの漫画以上に沢山の命と引き換えだったのでしょう。前半はなかなか話が進まない。ことごとく人が亡くなって誰が主人公かわからない。中盤から少しずつ話が前へ行くけどもやもや、でもその分後 半からの疾走感は気持ちいい。胸がすくわれます。ストーリーテラーや主人公はいませんが、歴史とはそのようなものなのかもしれないですね。個人的にはオススメですが残酷な描写が多いので読み手を選びます。 もっとみる▼
  • (4.0) 果たして結末は
    nanasideikouさん 投稿日:2016/12/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 とある峠にある関所、そこの番人とその周辺住民の反乱軍との戦いが主な内容です 最初はことごとく変装が見破られたり、目論見を看破され一人ひとりとやられていきますが、巻をおうごとに反乱軍の勢いもましていきます。はたしてどういう結末を迎えるのか、とても楽しみです。 続きを読む▼
  • (2.0) ダーク・・・。
    serenaさん 投稿日:2015/10/10
    これだけ残酷で暗い話にグイグイ読者を引き付ける手法はすごいと思います。私の場合、気分が上がる話が読みたかったので、一巻のみでしたが、こういう世界観が好きな人にはたまらない話かと。現実にこんな峠あったのかなぁ〜。どこまで史実に基づいた話なのか 気になります。 もっとみる▼
  • (5.0) 絶望
    かおるさん 投稿日:2015/9/1
    【このレビューはネタバレを含みます】 自由の為に頑張るけど狼の口で殺される。そんな人達の事が5巻までずっと描いてあります。 絶望しかないけど段々計画が進んでいく。 6巻ではざまあみろ、という感じなんだけどそれもそれで読むのが辛い。 すごい作品です。 続きを読む▼
スタッフオススメ!
  • もうね、絶望しかない
    ドイツとイタリアをつなぐアルプス地方の関所『狼の口』この堅牢かつ残酷な関所での密行者と代官との非常な攻防。圧政に苦しむ人たちの希望を「あと、少しで・・・」というところで次々と断ち切る絶望感。どんなキャラでも容赦なし!だからこそ、「今度こそ!」と期待して読み続けてしまうのですよ!
    制作担当:ぐるぐる
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