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赤龍王 1巻

通常価格:
500pt/550円(税込)
(4.5) 投稿数6件
赤龍王(7巻完結)

作品内容

紀元前221年の中国。始皇帝の圧政、重税に民衆は苦しんでいた。大望を抱き、秦帝国を倒そうとする英傑たち!項羽、韓信、張良が歴史の表舞台に登場する。そして後に「漢」を築く劉邦は、自分の運命も知らず田舎町沛県で気ままな日々を過ごしていた!歴史巨編第1弾。

作品ラインナップ  全7巻完結

レビュー

赤龍王のレビュー

平均評価:4.5 6件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) 大作でした
    斉藤拓志さん 投稿日:2019/2/17
    展開は早くて、内容もかなりはしょっていましたが、一気に読みきることができて、大筋は理解できました。入門書としては良いのでは

高評価レビュー

  • (5.0)
    ドージマさん 投稿日:2017/5/2
    中国史の秦末の劉邦と項羽の戦いを描いたストーリー。登場人物の魅力が際立った名作です。
  • (5.0) 素晴らしい
    ぐんだんさん 投稿日:2016/11/29
    今流行りのキングダムの後の中華を描いてます。 子供の時には分からなかった面白さがあります
  • (5.0) 凄まじき項羽!!
    もぉ~君さん 投稿日:2008/6/19
    項羽の、もはや人間離れした凄まじい戦ぶりは、本宮先生の激烈な戦闘シーンの描写もあって正に「鬼神」!!その項羽が、「四面楚歌」で己の天命を悟り、最後に己の激烈な生きざまを示す!!
  • (5.0) 赤龍王を読んで
    万帖のマサさん 投稿日:2007/12/4
    秦の始皇帝から、劉邦を中心としての中国変転の歴史は、幾多の書物でも語られていて超有名である。当時活躍した人物達の雄大な魂の流れが、今を生きる人の心を魅了するのだろう。「赤龍王」での劉邦の動きはどうだろう。しかし、考えてみれば、人の生き様とは 何も、群雄割拠の時代だけ目立つものでもないであろう。いつの時代でも、それぞれの人間には、それぞれの人間が感じる「精一杯」があるのだ。だからこそ、中国の歴史も、夏や商の時代からの戦いの繰り返しがあり、世界史、日本史などなど、人と人との殺し合いは今日にまで及んでいるのであろう。人も縄張りが必要であり、それを広めていく習性がある。だからこそ、平和の必要性、重要性を掲げつつも相手との境界で対立をした時、それらが妨げられるのも不思議ではないのだ。今では確かに、戦いの頻度は少なくなってきたであろうが、強力な武器による抑止力が増大したからであろう。玄関のカギすらも複雑になってきた。抑止力増強への方向はここにもある。 もっとみる▼
  • (4.0) 面白い!
    のんさん 投稿日:2017/7/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 昔ジャンプで連載していて途中から別の雑誌に移ったと思うのですが続きが気になりレンタルしました。 項羽がバケモノ並に強くてビックリ。でも人望がなかったのか結局は劉邦に負けてしまうんですよね。呂后は残忍だけど劉邦に強力した面もある。歴史物は面白い。 続きを読む▼

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