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赤龍王 1巻

通常価格:
500pt/550円(税込)

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(4.3) 投稿数8件
赤龍王(7巻完結)

作品内容

紀元前221年の中国。始皇帝の圧政、重税に民衆は苦しんでいた。大望を抱き、秦帝国を倒そうとする英傑たち!項羽、韓信、張良が歴史の表舞台に登場する。そして後に「漢」を築く劉邦は、自分の運命も知らず田舎町沛県で気ままな日々を過ごしていた!歴史巨編第1弾。

作品ラインナップ  全7巻完結

レビュー

赤龍王のレビュー

平均評価:4.3 8件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) 本宮ひろし志先生流の
    ユウさん 投稿日:2021/1/13
    解釈による『項羽と劉邦』です。本宮先生が歴史モノに傾倒していた時代の作品ですね。本宮先生ファンなら楽しめると思います。

高評価レビュー

  • (5.0)
    ドージマさん 投稿日:2017/5/2
    中国史の秦末の劉邦と項羽の戦いを描いたストーリー。登場人物の魅力が際立った名作です。
  • (5.0) 素晴らしい
    ぐんだんさん 投稿日:2016/11/29
    今流行りのキングダムの後の中華を描いてます。 子供の時には分からなかった面白さがあります
  • (5.0) 凄まじき項羽!!
    もぉ~君さん 投稿日:2008/6/19
    項羽の、もはや人間離れした凄まじい戦ぶりは、本宮先生の激烈な戦闘シーンの描写もあって正に「鬼神」!!その項羽が、「四面楚歌」で己の天命を悟り、最後に己の激烈な生きざまを示す!!
  • (5.0) 赤龍王を読んで
    万帖のマサさん 投稿日:2007/12/4
    秦の始皇帝から、劉邦を中心としての中国変転の歴史は、幾多の書物でも語られていて超有名である。当時活躍した人物達の雄大な魂の流れが、今を生きる人の心を魅了するのだろう。「赤龍王」での劉邦の動きはどうだろう。しかし、考えてみれば、人の生き様とは 何も、群雄割拠の時代だけ目立つものでもないであろう。いつの時代でも、それぞれの人間には、それぞれの人間が感じる「精一杯」があるのだ。だからこそ、中国の歴史も、夏や商の時代からの戦いの繰り返しがあり、世界史、日本史などなど、人と人との殺し合いは今日にまで及んでいるのであろう。人も縄張りが必要であり、それを広めていく習性がある。だからこそ、平和の必要性、重要性を掲げつつも相手との境界で対立をした時、それらが妨げられるのも不思議ではないのだ。今では確かに、戦いの頻度は少なくなってきたであろうが、強力な武器による抑止力が増大したからであろう。玄関のカギすらも複雑になってきた。抑止力増強への方向はここにもある。 もっとみる▼
  • (4.0) 歴史ファンには面白い
    三介さん 投稿日:2020/7/20
    司馬遼太郎の項羽と劉邦を読んでいるので、 下地があった分楽しく読めました。 歴史好きにはお勧めです
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