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作品内容

村を守る宝績(ほうしゃく)の巫女は、 里の人間と関わってはいけない──。 絶対遵守の掟を破り、逢瀬を重ね、 想いを育てていく白夜(びゃくや)と成鷹(なりたか)。それは、重い運命を共にした、遠い遠い先祖たちの 誰にも断ち切れない恋と友情の物語──。 千隼(ちはや)の祖父から、12の災厄の始まりを 聞かされた育実(いくみ)は、 改めて千隼を守ろうと決意する。 そんな折、地元では春恒例の祭りが開催!! 絆と覚悟を深めた二人に、第三の災厄が降りかかる…!?

詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  9巻まで配信中!

  • 災厄は僕を好きすぎる【SS付き電子限定版】 1巻

    619pt/680円(税込)

    【電子限定版】2012年にAGFで販売された小冊子「Chara Collection」掲載の番外編小説、「災厄のクッキング」収録。● 「おまえはこれから1年間、絶対怪我をするな」17歳の誕生日を迎えた高校2年生の神楽育実(かぐらいくみ)に、 突然命令してきたのは、その日転校してきた一条千隼(いちじょうちはや)。なんと育実は、18歳になるまでひと月に一度、12の災厄に見舞われるというのだ。しかも育実の怪我は、千隼に転送されてしまうらしい!? 驚く育実に、千隼は「俺とおまえは運命共同体だ。おまえは俺が守る」と宣言するけれど…!?
  • 災厄は僕を好きすぎる 2巻

    600pt/660円(税込)

    18歳になるまでの1年間、12の災厄に見舞われることになった育実(いくみ)と千隼(ちはや)。けれど、些細な口論から、育実は「俺のことは放っておいてくれ」と千隼を拒絶!! バイト先でも目も合わさず、千隼は心配で内心イライラ。そんなある日、出前で出かけた緋崎(ひざき)の事務所で、 育実は緋崎に逆恨みする銃を持った男と遭遇!! 「たぶん、これが第二の災厄だ──」直感した育実は、助けに飛び込んで来た千隼を庇って、銃弾に斃れてしまい…!?
  • 災厄は僕を好きすぎる 3巻

    600pt/660円(税込)

    村を守る宝績(ほうしゃく)の巫女は、 里の人間と関わってはいけない──。 絶対遵守の掟を破り、逢瀬を重ね、 想いを育てていく白夜(びゃくや)と成鷹(なりたか)。それは、重い運命を共にした、遠い遠い先祖たちの 誰にも断ち切れない恋と友情の物語──。 千隼(ちはや)の祖父から、12の災厄の始まりを 聞かされた育実(いくみ)は、 改めて千隼を守ろうと決意する。 そんな折、地元では春恒例の祭りが開催!! 絆と覚悟を深めた二人に、第三の災厄が降りかかる…!?
  • 災厄は僕を好きすぎる 4巻

    620pt/682円(税込)

    第三の災厄を無事クリアし、旅行から帰った育実(いくみ)。思い返すのは、千隼(ちはや)に抱きしめられた腕の感触と、「俺はおまえが…」という言葉の続き──。悶々としつつ迎えた新学期、二人はクラスが別れてしまった。けれど、残念がる育実をよそに、千隼の態度がなぜか一変!! 話しかけてもそっけなくて、触れるのも微妙に避けられてる!? 理由がわからず落ち込む育実は、ある晩、交通事故に遭ってしまい…!? すれ違う二人に、過去最大の災厄が訪れる──!!
  • 災厄は僕を好きすぎる 5巻

    620pt/682円(税込)

    「──生きて、守りたい奴がいる」修学旅行直前、久遠寺(くおんじ)を呼び出し、災厄攻略のヒントを聞き出した千隼(ちはや)。その不可避で非情なルールを知った千隼は、 内心の動揺を押し隠し、育実(いくみ)に明るく「旅行中はおまえを独占する」と宣言!! 片時も傍を離れず、育実を守ることを密かに誓う──。そしてついにやってきた、陽光煌めく災厄の地・沖縄!! けれどそこには、サラ金会社の社長・緋崎(ひざき)や、千隼を追ってきた若木(わかぎ)など、招かれざる男たちが千客万来で!?
  • 災厄は僕を好きすぎる 6巻

    620pt/682円(税込)

    沖縄の修学旅行中、強引な千隼(ちはや)に激怒した育実(いくみ)。「おまえには触らせない」──そう宣言した育実は、日常に戻ったバイト先でも、冷たいまま。そんなある日、育実は偶然、カフェを訪れた和樹(かずき)と若木(わかぎ)の会話を立ち聞き!! 千隼が必死に隠してきた「災厄を早く終わらせる」衝撃の方法を知ってしまい…!? 恋を自覚した和樹や、過去に囚われる若木──。周囲を巻き込み、水面下で運命が大きく動き出す!!
  • 災厄は僕を好きすぎる(7)【SS付き電子限定版】

    660pt/726円(税込)

    【電子限定版】描き下ろし番外編「この世の果ても一歩から」収録。●刃物を向けられた千隼(ちはや)を庇って、若木(わかぎ)が大怪我!! その激しい衝撃で、第七の災厄をクリアした育実(いくみ)。けれど、残り五つの災厄は、これまでよりきっと大きくなる。そして第三者を巻き込んでしまうかもしれない──。「全てが終わるまで、皆と離れたい」家族や大事な人たちを守るため、育実は距離を置こうと決意!! 和樹(かずき)の大反対をよそに、夏休み中の一時避難で、千隼の部屋に同居することになり…!?
  • 災厄は僕を好きすぎる(8)

    680pt/748円(税込)

    「次の災厄で、神楽育実(かぐらいくみ)には死んでもらう」育実のバイト先に突然現れ、衝撃の宣言をした紅音(あかね)と名乗る少女。宝績(ほうしゃく)の血筋だという紅音は、災厄の過去と真実を知っているらしい!? 激しい憎悪に呆然としていた矢先、千隼(ちはや)を逆恨みする暴漢に、和樹(かずき)が夜道で襲われて…!? 「災厄なんて、世に放てばいい」と嘯(うそぶ)く少女、そして家族にまで忍び寄る災厄の影――最長生存記録を更新する二人に、新たな危機が迫る!!
  • 災厄は僕を好きすぎる(9)

    700pt/770円(税込)

    飼い猫ニャモの正体は、災厄のかけらだった──!!

    少年に変貌したニャモは、育実(いくみ)と千隼(ちはや)を
    保健室に閉じ込め、火を放ってしまう。
    「二人のどちらか、または両方死ねば結界は解除されるよ」
    燃え盛る炎の中、育実は家族の裏切りに呆然として…!?
    追いつめられ、育実の負った火傷の転送に苦しむ千隼、
    二人の絆の深さを知り、目を逸らしていた
    恋情に囚われる和樹(かずき)──
    絶体絶命の極限下で、第九の災厄が発動する!!

レビュー

災厄は僕を好きすぎるのレビュー

平均評価:4.4 114件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) 頻度がなー
    metalさん 投稿日:2022/11/7
    前の刊から約2年。内容がすっかり曖昧に。 この頻度だったら次の刊が出る頃も同じ状態だと 思うのでそろそろ買うのやめようと思います。

高評価レビュー

  • (5.0) 面白いし続きは読みたいけどモヤモヤ
    むにさん 投稿日:2019/8/18
    【このレビューはネタバレを含みます】 17歳の1年間限定で12の災厄が降りかかることになった普通の高校生・育実と、 育実が受けた災厄が全て自分に転移するために育実を守ろうと同じ高校に転校してきた千隼のお話。 キャラも良いし設定も面白いし真相や結末が気になって続きが読みたくなるのですが、 どうもキャラの動きや展開に違和感を覚えるところが多数。 読者をやきもきさせるために、謎を残す演出だとは思うのですが、 しっくりこない展開がいっぱいです。 例えば、1巻冒頭は育実の夢から入ります。 育実の夢なのでモノローグは育実の心の中の声のはずです。 なのに、冒頭のモノローグは結果千隼のものでした。 夢の中でなかったら分かります。 あるいは夢の中でもモノローグ使わず、セリフだけなら分かります。 でもそうでない。なんか違和感です。 育実に起こる災厄の事実は、両親が早くに亡くなってしまったため、 母親から聞くことが出来ず、千隼から初めて聞くことになります。 一方、育実の育ての親となった従兄弟伯母は、それを知っていて息子(和にぃ)にはこっそり教えます。 いやいや、そんな重要なこと和にぃでなく育実にそもそも知らせておくべきでしょうと。 それをしないのは単に展開的な都合なのでしょうが、行動が自然でありません。 5巻で千隼は、秘密を知っていそうな久遠寺にヒントを要求します。 その理由として「生きて、守りたい奴がいる」と言いますが、 そもそも千隼が育実を守ってることは、久遠寺公認です。 なのでセリフは「俺は生きて、育実を守りたい」となるのが自然です。 なぜ守りたい人の名前を伏せたのか意味不明です。 代表的な違和感を記載しましたが、こういう違和感が他にもあちこちにいっぱいあります。 なんだかモヤモヤします。 1巻209ページ、2巻177ページ、3巻176ページ、4巻179ページ、5巻179ページ、6巻169ページ。 追記:もやもやすると書いてる割に とっても続きが気になるのは間違いなくて、 なんだかんだと買い続けています。 他の作品では飽きて途中で終わってるのがけっこうあるのですが、 これはまだまだ続きが読みたい。 というわけで、★4から★5に変更しちゃいます。 7巻240ページ、8巻235ページ。 続きを読む▼
  • (5.0) 1〜7巻読了!運命共同体・高校生ファンタジー
    nekoさん 投稿日:2019/8/11
    【このレビューはネタバレを含みます】 とうとう手を出してしまった。面白そうだから完結してからと思っていたのに。有難い1〜2巻無料を読んで、その興味深い世界観に引き摺られるまま割引パック+新刊購入。現時点で7巻まで発刊されていて未完。高校生ファンタジーもの。17歳の誕生日を迎えた育実と、その日に転校してきた千隼のお話。それぞれの先祖が結んだ契約によって、育実が受けた災厄は千隼に転送され、しかも18歳になる1年間に12もの災厄が起こるという設定。命に関わる災厄を1つクリアできれば2人にある痣が1つずつ消えていくという、なんともミステリアス+ドラマチックなテイスト。当事者だけでなく、家族や友人、出会った人々を巻き込みながら、どんどん深まる謎や絆にハラハラしたりキュンキュンしたり。7巻時点で7つの災厄をクリアしてるのであと5つ。完結まではまだかかりそうだな。でも面白いので、これからじっくり楽しんでいきたい作品。今のところキスのみ。災厄を必死で乗り越えようとする2人の関係性が、どんどん変化していく過程に萌えまくり。 続きを読む▼
  • (5.0) 我慢しきれず!
    しるばむんさん 投稿日:2019/8/14
    【このレビューはネタバレを含みます】 元々BL×ファンタジーが好きで、かつ優しい絵柄も大変読みやすかったです。運命共同体とか最高によいです。早急にHへ…という作品もおおいなか、ゆっくり進みますが、ストーリーのおかげで全く物足りなさもなく、むしろそこがいい… だんだん育実が頼もしく小悪魔になっていくのも実にいいです(笑)。 以前みかけて、でも内容的に完結してからいっきに…と思っていたのですが、今回無料で読み我慢しきれず全巻買ってしまいましたが、後悔はしていません。ただ、次の巻まで1年半〜2年と思うと続きが待ちきれなく、雑誌に手を出してました… あと7巻SS付となっていますが、一巻のように小説はついていないです(付いているのかと思ったのですが…) 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

人生は試練の嵐!?
営業:ラッキーボーイ (シーモアスタッフ)
神奈木智先生、二宮悦巳先生のシリーズ作品。神楽育実は17歳の誕生日を迎えた日に、転校生の一条千隼から、この先1年間ひと月に1回災厄に見舞われるという予言をされる。千隼は自分の運命共同体である育実を守り抜くことが出来るのか!様々な試練が作中に登場し、飽きることなく読めるシリーズ作品です。

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