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ゲゲゲの家計簿 下

通常価格:
600pt/660円(税込)
(5.0) 投稿数1件
ゲゲゲの家計簿(2巻完結)

作品内容

漫画界の長老・水木しげる氏が昭和26年~41年にかけてつけていた家計簿を元に、当時の生活風景を漫画化!!
そこには、戦後間もない日本の風景が、そして水木氏の一貫した父母兄弟妻子への愛が描かれている!!
水木氏と”ゲゲゲの女房”こと妻・布枝さんとの特別対談や、懐かしい写真やイラストで綴る「懐かし秘宝館」などコラムも大充実!!
この下巻では、お見合いから5日の超スピード婚、そして貧乏暮らしから、雑誌での人気作家になる寸前までの、貧乏ながらも楽しく生活していく姿を描いています。

作品ラインナップ  全2巻完結

レビュー

ゲゲゲの家計簿のレビュー

平均評価:5.0 1件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 貴重な伝記漫画
    じぇにがたさん 投稿日:2019/10/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 日本漫画会のレジェンド、水木しげる先生がラバウルの戦争から帰還し、日本で職を転々とした後に、アパート経営の傍らで紙芝居作家を始めた昭和26年6月から講談社児童漫画賞を受賞して人気漫画家になる昭和41年6月までの極貧生活を漫画化した作品です 漫画の元となった家計簿をつけていたのがこの期間らしく、アパート経営からアパート売却まで数10ページという感じで、展開も早く、また、毎月毎月収入があるのに月末には手元に1円も残ってない生活(むしろ度々質屋でお金を借りるような極貧生活)が、鬼太郎テイストで書かれていて、辛い生活なのにそれが凄く面白い内容でした 各話の間には水木プロダクションのゼネラルマネージャーであり弟の幸夫さんのインタビューや、ゲゲゲの女房で有名な奥さん布枝夫人のインタビュー等もあり、ゲゲゲのしげる好きにはたまらない一品です 極貧でも明るく、自分の才能を信じて貫き通す水木しげる先生に勇気を分け与えて貰える、そんな作品でした 続きを読む▼
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