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ライトノベル
最果ての空 【イラスト付】
8巻完結

最果ての空 【イラスト付】

850pt/935円(税込)

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作品内容

警視庁公安部外事第一課第四係の刑事であり、ウラに属する江波郁彦は、ある日、秘匿追尾していた男に尾行を見破られるという失敗をおかしてしまう。そしてその日、上司に呼び出された江波は、そこで警視正、篠塚英之からある事件の班員に指名される。篠塚は若くして公安部部長に次ぐ地位にあり、一見穏和だが常に冷静で、なにを考えているのかわからない男だ。江波はある事実から篠塚に反抗にも似た感情を持っており……!? 事件にはできない事件を追う、男たちの静かな闘いの物語!  ※本作は過去に配信していた「最果ての空」に挿絵を加えたものです。ストーリーに変更はございません。

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作品ラインナップ  全8巻完結

  • エス 【イラスト付】

    850pt/935円(税込)

    警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対五課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。その捜査方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点がおかれている。椎葉は新宿の武闘派暴力団・松倉組に籍をおく男を情報提供者として工作している。ある日、寝起きの椎葉に一本の不明な電話がかかってくる。おまえのエスに気をつけろ、と。劣情と矜持、孤独が交錯する男たちの物語!!  ※本作は過去に配信していた「エス」に挿絵を加えたものです。ストーリーに変更はございません。
  • エス 咬痕-かみあと- 【イラスト付】

    850pt/935円(税込)

    警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対5課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。その操作方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点が置かれている。大物ヤクザである宗近をエスとし、自分の身体を餌に情報を得る椎葉に、上司からの命令が下った。それは同僚の刑事である永倉の援護をするというものだった! 刑事とエス。それは運命を共有する関係でありながら、決して相容れない存在でもある。孤独に生きる男達の歪で鮮烈な愛の物語!!  ※本作は過去に配信していた「エス 咬痕」に挿絵を加えたものです。ストーリーに変更はございません。
  • エス 裂罅-れっか- 【イラスト付】

    850pt/935円(税込)

    警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対五課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。その捜査方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点がおかれている。大物ヤクザでありながら椎葉のエスである宗近。宗近に特別な感情を持っていることを意識しつつも、刑事というポジションを選んだ椎葉。互いに想いながらも、ふたりはエスと刑事という関係を守ることを誓っていた。そんなある日、椎葉の前に現れた謎の青年・クロによって、すべてが狂い始める! 罪と罰。そして、贖われるべきものとは?  ※本作は過去に配信していた「エス 裂罅」に挿絵を加えたものです。ストーリーに変更はございません。
  • エス 残光-ざんこう- 【イラスト付】

    850pt/935円(税込)

    警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対五課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。その捜査方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点がおかれている。ある日、大物ヤクザであり椎葉のエスでもある宗近が何者かの銃によって倒れた。宗近を守るため、ある決意のもと宗近から離れた椎葉は、五堂によって深い闇を知る。複雑に絡まり合う過去と因縁。錯綜する憎しみと愛。奪われた者は何で憎しみを忘れ、奪った者は何で赦しを得るのか。この闘いに意味はあるのか? 闇の中でもがき続けた男たちの鎮魂曲!  ※本作は過去に配信していた「エス 残光」に挿絵を加えたものです。ストーリーに変更はございません。
  • エス still recall

    600pt/660円(税込)

    「もうお喋りは終わりだ 俺に抱かれる準備はできたか?」
    警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対五課」の刑事である椎葉は、大物ヤクザである宗近をエスとし、自分の身体を餌に情報を得ていた──…。大人気シリーズ『エス』幻の続編が登場!! 限定発行された本編終了後のSTORYが電子配信で甦る!!  宗近と椎葉の濃密ラブシーン描き下ろし漫画も同時収録。
  • デコイ 囮鳥-かちょう- 【イラスト付】

    850pt/935円(税込)

    「あんたにとって、俺はなんなんだ?」
    銃を手に意識を取り戻したとき、安見亨はそれまでの記憶をすべて失っていた。俺は誰だ? この銃は……? 自分に怯える安見に名前を教え、優しいけれど得体の知れない闇を感じさせる男、火野。安見は何かから逃れるように火野に溺れていく。一方で、高仁会前会長の殺人事件をめぐり、ある男たちが呼び出されていた。関東侠和会に属する那岐と加賀谷だ。那岐は加賀谷を誰よりも必要としていたが、男としての愛情は受け入れることができずにいた。交錯する過去と現在。そして、因縁。男たちの闘いが始まる!!  ※本作は過去に配信していた「デコイ 囮鳥」に挿絵を加えたものです。ストーリーに変更はございません。
  • デコイ 迷鳥-めいちょう- 【イラスト付】

    850pt/935円(税込)

    「俺はお前を信じてる。お前は俺を裏切ったりしねぇよな?」
    関東侠和会の那岐には誰にも言っていない過去があった。高仁会前会長の殺人犯を探す最中、過去の亡霊ともいえる男と再び顔を合わせることに…一方、記憶を失っていた安見は、自分の上司と名乗る男と会い、思いがけない事実に戸惑っていた。自分には火野が必要だ。火野がいなくてはならない。しかし、その関係は偽りのものだった!? 裏切りと真実。希望と絶望。縺れ合う憎悪と愛情。そして絆。男たちの想いの行方は……!!  ※本作は過去に配信していた「デコイ 迷鳥」に挿絵を加えたものです。ストーリーに変更はございません。
  • 最果ての空 【イラスト付】

    850pt/935円(税込)

    警視庁公安部外事第一課第四係の刑事であり、ウラに属する江波郁彦は、ある日、秘匿追尾していた男に尾行を見破られるという失敗をおかしてしまう。そしてその日、上司に呼び出された江波は、そこで警視正、篠塚英之からある事件の班員に指名される。篠塚は若くして公安部部長に次ぐ地位にあり、一見穏和だが常に冷静で、なにを考えているのかわからない男だ。江波はある事実から篠塚に反抗にも似た感情を持っており……!? 事件にはできない事件を追う、男たちの静かな闘いの物語!  ※本作は過去に配信していた「最果ての空」に挿絵を加えたものです。ストーリーに変更はございません。

レビュー

エスのレビュー

平均評価:4.8 43件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) BLの全てが詰まってる
    Casaさん 投稿日:2024/1/18
    冷酷で情にあつくて不器用な宗近と、清廉で漢気があってただならぬ色気を放つ椎葉の、切なく苦しい、そして美しい魂が惹かれ合うような愛の形を見ることができます。何度も読み返しています。作品に流れる硬質な雰囲気が大好きです。互いにこれ以上ないくらい 想いがあるのに離れなければならないシーンがあり、読んでいて辛くなりました。大人としての愛し方、選択、配慮・・「だって好きになってしまったから」だけじゃない、その先にある愛が描かれています。素晴らしい作品です。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 好きになってはいけない人に惹かれてしまう
    ririkoさん 投稿日:2021/2/18
    エス本編は全4冊で第1巻であるエスは本編+宗近視点で描かれている短編が収録されています。本編は全て椎葉視点ですので宗近視点の短編は初めて宗近の心の内を垣間見る事ができて楽しかったです。その後第2巻の咬痕(かみあと)、第3巻の裂罅(れっか)、 第4巻の残光(ざんこう)と続いてフィナーレです。 エスの短編集がstill recallです。構成は短編7つ+奈良千春先生の漫画一つという形です。これは本編中の時系列のものもありますが、大部分は本編終了後の話です。メイン二人の視点だけではなく他の主要人物からの視点で描かれたものもあり、本編では分からなかった過去なども語られています。改めてこの物語のバックグラウンドの深さを感じました。 デコイの2冊はエスのスピンオフ作品です。デコイ第1巻が囮鳥、第2巻が迷鳥という感じで連続した一つの物語です。エスの世界観の上に二組のカップルの話が描かれています。本編とは全く別のストーリーです。宗近と椎葉はほんの少し登場します。 最後、最果ての空。これは本編に出てくる椎葉の義兄が中心の物語です。これにはちょいちょい椎葉が登場します。そしてこれもまたデコイと同じようにこれだけでも読める、全くの別のストーリーです。 私はこの物語が大好き。そもそもこの物語はBLっぽくない。本編はあんなにも二人の絡みがあるのにも関わらずです。最果ての空に至ってはほぼ絡みもない。文章もライトなノベルではなくて本格的な文芸小説のようです。ライトと思って読んで本格的な文章が襲いかかってくるのでそのギャップにびっくりするのも分かります。でもそのリアルな文章を読みこなす頃にはこのエスの世界観に魅せられています。そしてよくあるサスペンスなら主人公と共に謎を解き明かしてここで終わりですが、これはBL本です。まぁ二人が絡む絡む。最初は身体の関係だけ。そこに心は無い……と見せかけて本音を隠し必死で耐える。それが切ないんです。その描写たるや……作者は天才としか言いようがないです。そしてお互いのことが好きすぎて耐えきれなくなり、関係が破綻する。 はぁー、最高です。 めっちゃ楽しかったです。 もっとみる▼
  • (5.0) 禁断の関係に相応しい世界観にハマる
    TJKさん 投稿日:2022/2/12
    本編4作読み終わりました。『DEADLOCK』シリーズが凄く良くて、作家さん繋がりで何となく読み始めましたが…BLというよりミステリー重視とも言えるような肉厚な内容でした。謎というか事件の真相や、そこに至るまでの過程も全く予想がつかなくて驚 きの連続でした。私の勝手な解釈ですが、『DEADLOCK』より『エス』の方が重い気がします。何というか人の死に対して容赦がないです…『DEADLOCK』は本格的アクション・ミステリーの中にありつつも、そこまで徹底的な悲劇は少なかったように思うのに、『エス』は椎葉に感情移入しすぎると辛くなるくらいでした。「BL というより〜」なんて偉そうに言いましたが、BL としても良かったです。何となく「作家さんが同じだとシリーズが違っても似たような表現になるんだろうな」という偏見がありましたが、全然!!でした。『DEADLOCK』のような甘さ優位な感じではなく、そもそもの【禁断の関係】に相応しく濃くて苦しい、重みのある世界観にどっぷりハマってしまいました。小説は読むのに時間がかかるので、普段はチマチマ読むのですが、これは読みたい気持ちが止められなくて次々と一気に読んでしまいました。気持ちが冷めないうちにレビューして、この後ゆっくり番外編を読みたいと思います。 もっとみる▼
  • (5.0) 続きを読む手が止まりません!
    シガオーツさん 投稿日:2021/3/31
    【このレビューはネタバレを含みます】 拳銃押収のスペシャリストの刑事・椎葉と、その情報提供者(エス)となったヤクザ・宗近の禁断の恋です。ビジネスに徹するつもりがお互いに強く惹かれあい、苦しさを募らせてしまう…刑事とヤクザの行き着く先はどこなのか。 本編4冊→アウトテイク1冊→スピンオフ2冊→椎葉の義兄が主役となる最終巻1冊で、絡みのシーンもたっぷりで愉しめますし、全巻通して英田サキ先生の造詣が大変深く、刑事モノとしても申し分ないです。 個人的にはエスから数年を経た「最果ての空」が大好きです。このシリーズの完結は、あれで良かったと心から思えます。 1巻目を購入したら最後まで大人買いしてしまうのは確実ですが、オススメです! 続きを読む▼

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