タナトスの双子 1912(和泉桂  高階佑 )の注意事項

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ライトノベル
タナトスの双子 1912
1巻配信中

タナトスの双子 1912

900pt/990円(税込)

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作品内容

「軽蔑しているのに、私に従うのか」時は帝政ロシア末期。オルロフ公爵家の嗣子ユーリは天使のように優美な容姿を持ちながら、近衛師団では切れ者の大尉として知られている。そして、彼のそばには副官のヴィクトールが常に付き従っている。目的のためなら躯を利用することも厭わないと噂のユーリを侮蔑を籠めた目で冷たく見ながらも、屈従を崩さず── 折しも、ユーリは幼馴染みのマクシムからある青年を紹介される。それは死に別れたはずの双子の兄、ミハイルだった!? 愛と憎しみ、憧憬と裏切り。複雑な想いが絡まり合い…… ※このお話は「タナトスの双子 1917」に続きます。

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  • タナトスの双子 1912

    900pt/990円(税込)

    「軽蔑しているのに、私に従うのか」時は帝政ロシア末期。オルロフ公爵家の嗣子ユーリは天使のように優美な容姿を持ちながら、近衛師団では切れ者の大尉として知られている。そして、彼のそばには副官のヴィクトールが常に付き従っている。目的のためなら躯を利用することも厭わないと噂のユーリを侮蔑を籠めた目で冷たく見ながらも、屈従を崩さず── 折しも、ユーリは幼馴染みのマクシムからある青年を紹介される。それは死に別れたはずの双子の兄、ミハイルだった!? 愛と憎しみ、憧憬と裏切り。複雑な想いが絡まり合い…… ※このお話は「タナトスの双子 1917」に続きます。

レビュー

タナトスの双子 1912のレビュー

平均評価: 4.0 4件のレビューをみる

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高評価レビュー

帝政ロシア末期の時代
天使のように美しい双子の兄弟が帝政ロシア末期の時代にのまれながら政府側と反政府側に分かれ、また一人の男を取り合うというドロドロな関係を織り込みながら物語の前半のお話です。
いいね
0件
2015年11月11日
帝国ロシアの雰囲気満載
すごい雰囲気があります。アンドレイの心情、わかるようなわからないようなです。
いいね
0件
2019年7月4日
重厚な感じのストーリーです
マクシム、何考えているんだか、と、突っ込みながら読んでしまいました
いいね
1件
2019年5月22日

最新のレビュー

ちょっと、マクシムさん。。。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ なぜかイラストがとても小さく表示されます。環境のせいでしょうか。
せっかくなので、もっと大きく見たいです。

ストーリーについては、双子の1人は転落事故で死んだと思われたけど、実は生きていたというドラマティックな展開。
1912年のロシアが舞台なのは珍しい話ですね。不穏な暗い雰囲気です。
双子のカップルではありませんでした。
なぜと思いますが、据え膳食わない人が多いです。なぜか天使とか女神とか崇拝する人たち。
同じ人を好きになる双子、そして、マクシムさん。。。2人とも好きといって翻弄しすぎです。計算で、そうしてたらびっくりです。
結局、マクシムはユーリの方が好きだったんですかね。ミハイルとは体の関係持ちましたが、結局心はユーリの方が好きで、なんかよく分からない自分のルール(均等に接する)でバランス取って恋人になった感じですね。そう考えると、ミハイルかわいそう。
マクシムとユーリは体の関係はなかったですが、ヴィクトールとくっつく流れなんですかね。
頭の中の理想の関係と実際の自分の気持ちが一致しなかったような気がするので、マクシムが素直にユーリとくっつけば、こんなことにはなってなかったような気もします。
あと、アンドレイもよく分からないですね。ミハイルのことが好きなはずですが、他の人と同じような関係にはなりたくないのでしょうか。ヴィクトールに比べると、影が薄いので、ここの関係はよく分からなかったです。
ミハイルは最後ユーリを恨む感じですが、自分たちの活動に参加させて、一緒に逃亡させたのは自分だし、、、どちらかというと自分のせいでは、と思ったりも。
こんなに誰もが心が通わない感じで終わった話は初めてかもしれません。続編があるようなので、そちらが本番なのでしょうか。
この1巻だけだと前哨戦といった感じです。
いいね
0件
2026年6月27日

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