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5人の王【イラスト入り】

900pt/990円(税込)

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作品内容

■単行本200ページ分が無料で読める!■【孤独な王が求めたのは、ただ一人の星見だった。】王が抱いた相手には所有のしるしが現れる―― 神の血をひく5人の王が治める国、シェブロン。「星見」という力を持つ幼い妹の代わりに、傲慢で冷酷な青の王・アジュールに召し上げられたセージは、彼にその身を捧げることとなる。妹と離れ寂しさを募らせる宮殿での日々。出会った赤の王の優しさに癒され、淡い恋心を抱いていく。しかし、他の王の所有物であるセージに、その想いは許されるものではなかった。そんなセージをあざ笑うかのように弄び、突き放す青の王。暖かな時間を壊された悲しみと、彼への憎しみにセージは声を失い、秘めた神の血が目覚め――。 絵歩先生の美麗なイラスト入り♪

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作品ラインナップ  全5巻完結

  • 5人の王【イラスト入り】

    900pt/990円(税込)

    ■単行本200ページ分が無料で読める!■【孤独な王が求めたのは、ただ一人の星見だった。】王が抱いた相手には所有のしるしが現れる―― 神の血をひく5人の王が治める国、シェブロン。「星見」という力を持つ幼い妹の代わりに、傲慢で冷酷な青の王・アジュールに召し上げられたセージは、彼にその身を捧げることとなる。妹と離れ寂しさを募らせる宮殿での日々。出会った赤の王の優しさに癒され、淡い恋心を抱いていく。しかし、他の王の所有物であるセージに、その想いは許されるものではなかった。そんなセージをあざ笑うかのように弄び、突き放す青の王。暖かな時間を壊された悲しみと、彼への憎しみにセージは声を失い、秘めた神の血が目覚め――。 絵歩先生の美麗なイラスト入り♪
  • 5人の王II【イラスト入り】

    900pt/990円(税込)

    『俺』と出会わなくても、俺のことを忘れないでほしいと願ってしまう―― 好きになってしまったことが、俺の罪なのかもしれない。緑の王となったセージは、西方の疫病の原因を探るため青の王と共に視察団に同行することになる。憎むと誓った相手にも関わらず、頻繁に『飛ぶ』ようになった過去で若き日の青の王と過ごすうち、お互いを求める気持ちが強くなっていく。『王の禁忌』によって、決して王同士が結ばれることはないと、気持ちを抑え込むセージ。しかし、そこにはある『嘘』が隠されていた。そして、秘めた想いを抱えたまま、妹を守るためセージが決意したことは、過去に戻って自分を消すことだった――。 絵歩先生の美麗なイラスト入り♪
  • 5人の王III【イラスト入り】

    900pt/990円(税込)

    ずっと待っていた。未来で会えるのを―― 奪うな。他と代えられないものをもう失いたくない。妹を守るため、過去に戻り自らを消す決意をしたセージは、神の血を高めるため青の王に抱いて欲しいと告げる。「愛しているふり」をする、それが青の王から出された条件だったが、与えられた束の間の幸せな時間に、彼の記憶から消えてしまうことが怖くなる。さらに、芽生えた王としての自覚に、西方のこの先を見たいと願い始めるセージ。しかし、グリニッジを捕え一度は落ち着いたかに見えた西方だが、ヴェア・アンプワントの生き残りの民の復讐はまだ終わってはいなかった。緑の王として、セージとして、愛する者のために選んだ未来とは――。 絵歩先生の美麗なイラスト入り♪
  • 5人の王 外伝I【イラスト入り】

    900pt/990円(税込)

    ■単行本180ページ分が無料で読める!■青の宰相であるシアンは、水道長官のウィロウが四人の女と婚約したことを知らなかった。しかし、ウィロウの婚約祝いの場に居合わせてしまったシアンは、売り言葉に買い言葉でなぜかウィロウに求婚され、受けてしまう。<青の学士>に憧れているウィロウと、恋愛を知らないシアンの結婚生活が始まる。才能を持つ者への嫉妬、戦場での裏切り、青の王との記憶。シアンの知られざる過去が明らかになる――。 本編「5人の王」で人気の高い、シアンとウィロウのその後の物語。 絵歩先生の美麗なイラスト入り♪
  • 5人の王 外伝II【イラスト入り】

    900pt/990円(税込)

    シアンは失敗した。お互いにちゃんと恋をする、そう決めたウィロウとの生活が居心地良く、手放したくなくなってしまったのだ。だが、己の計画のために、しばらくの間、北方に向かうことになる。離れていても信じられる相手がいることに喜びを感じていたシアンだが、北方を訪ねてきたスクワルから、ウィロウが次代の賢者・ロイを<青の学士>のように尊敬し、家に入り浸っていると聞かされ――!? そんなある時、敵国の攻撃によりウィロウに命の危険が迫っていることを知らされる。大事なことに気付くのがいつも遅いシアンが、辿りついた本当の自分のあり方、気持ちとは――。 絵歩先生の美麗なイラスト入り♪

レビュー

5人の王のレビュー

平均評価:4.4 264件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 面白かった!
    saku4さん 投稿日:2022/10/19
    漫画を読んで続きが気になりすぎて、ライトノベルに手を出しました。とても楽しめました。後書きにあった作者様のお言葉「不憫が、好きなん、です!」が2回もで出来て思わず笑ってしまいました!でもハピエンにしてくれてありがとうございます。大満足でした もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) どう書けばよいのか…
    kuyaさん 投稿日:2022/7/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 レビュー評価がマンガも小説も高かったので、ファンタジーが好きで購入。マンガ7巻、小説5巻一気読み。 小説は本編3巻、外伝2巻。どちらも超面倒くさい人たちの恋模様(笑) なんだろなぁ…何か納得行かないところが幾つかあります(笑) セージが王になってから、夢で色々見るところから、タイムリープする力になって。声の力で人を操る力もあって。最強なのにセージは妹に、青の王は弟に拘りすぎて上手くいかない。 歴史を変えないようにと動きながら、でも、やっぱり変わったんだと感じる。 青の王が、セージがヒソクとわかるまで意地悪なのかと思いきや、わかっても意地悪で(笑) 恐らく、セージと過去に会った全場面をセージが体験するまでだったのか。 青の王は、弟大事だけどヒソクには恋していたのはわかるけど。まぁ、王同士の力の与えあいで、セージはごっそり持っていってしまうようなので仕方なかったのかな。それでも、セージの力で出会いを無くさないように仕向けたんだと思うけど、愛しさを表現してあげたって、ちゃんと時は廻ったと思うんだけどなぁ。 ま、最後は愛してる言ったしな。 でも、ルリの件はシアンに賛成。シアンが納得できないで離れる気持ちには移入する。セージには対応が甘いとか言うけど、ルリのとこだけ甘い。辛いことを忘れる防衛はあるけど、ならルリが紫の王を刺す前に戻れたらどうだったのか。ルリの行動は青の弟王のためって言うけど、やっぱり違うと思うし。エールに愛されることを拒んだのに愛し続けて元凶になったのに、エールと思い込んで子ども産むとか、大勢の中の1人で良いとか…じゃ、最初から拒むなよ〜。エールが生きててもよかったのでは?と思ってしまう。青の王よ、青の女にしなくてよくない? セージも力を失ってないけど、力があったら優しくしてもらえないから言わないし(笑)まぁ、妹や弟から解放されたのはいいけど。もっとイチャつかせてあげて。 外伝も青の王も大概だけど、シアンも大概で面倒くさい(笑)やってることは青の王と同じだもんなぁ。結局割り切れないとこは違うけど。ウィロウが偉いと思うわ。セージに言わないこと、黒の王と赤の王、全然出てこなくなったこと不思議。兎に角、なんか納得は行かないんだけど、大がかかりな仕掛けの中で回収しきれない部分はありつつ、恐らく収まりがついた形なんだと思う。読み終わって、ちょっとシコリが残る。 続きを読む▼
  • (5.0) ハピエン...ではないと思う
    アオさん 投稿日:2022/7/14
    【このレビューはネタバレを含みます】 コミックで7巻まで読んだ後、続きが気になりコミック7巻の続きから始まる原作3巻を読み、その後に原作1〜2巻も読みました。コミック版面白かった方は原作も読んだ方がいいですよ!!仕方ないですがコミック版は内容がところどころ縮小されてます。ギルとセージの場面は原作とコミックでちょっと変わってくるし、グリニッジとセージが交わるシーンも原作にあります!コミック版と照らし合わせながら読むのが面白いですw 本編ですが、正直気持ちのいいハピエンではないと思います。読了後かなりもやもやしました。青の王はセージだけを愛するっぽいセリフを言ってました。なのにルリを妊娠させてて悲しくなりました。ルリを妊娠させ幸せにさせることが青の王にとって後々セージと幸せになるために必要なことだとしても、妊娠までさせる必要はなかったのでは?と思いました。そこはセージにルリの記憶を塗り替えてもらった方がよかったと思う.....。最後の方に青の王とセージが交わりますが、ルリの香りっぽいのが青の王から香る描写もあり胸が締め付けられました。 いくつか疑問もありました。 ・ルリは青の王とセージの関係をしってるのか(多分しらない?セージの側近も知らなかったようだし。一夫多妻の世界なのかな?) ・セージがルリに青のティンクチャーが付いてるのを発見した後、青の王はセージにどういう気持ちで乱暴していたのか(最後に乱暴に無理やり抱けばセージは自分にに近づかなくなると青の王は思ったのか?) コミックの3巻4巻まではとても楽しく読んでいました。セージが緑の王になったときパーピュアがセージとギルとセーブルと青の王の関係性を見破ってた場面が面白かったですwあの時まだギルはセージのことが好きっぽかったからその時の青の心情も気になりますね。その後らへんからタイムスリップをしてそこからまたタイムスリップしてと話がややこしくなったと思います。何回も起こるタイムスリップや、横文字や用語が多く読解力もなかなか付いていけませんでした。 でも全体的には面白かったしこの作品は2度3度と読むとより面白く楽しめると思います。今はまだもやもやが取れないので落ち着いてきたらまた読み返そうと思います。面白いと評判の外伝(シアン×ウィロウ?ウィロウ×シアン?どちらか分かりませんが)も3巻のその後の話から始まるようなので買ってみようと思います。 続きを読む▼
  • (5.0) 愛を貫いたドS青の王
    エクリプスさん 投稿日:2022/7/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 世界観が凄くしっかりとしていて良かった!色の王様の話というと、アニメ「K」がありますが、あれは7人の王様で、主人公は赤と青の王様。青の王はどちらも人気が高い。このお話の王の印は手の甲に記される王色のティンクチャーでしたが、「K」は大空に出現する「ダモクレスの剣」だったなぁと懐かしかった。 主人公は緑の王で、まだ幼い少年が神の血を受け継ぎ突然王となる。最愛の妹の為に過去に戻り死ぬ事ばかり考えていたセージが、苦しみながらも王として歩み出すまでが書かれています。その中でも準主役の青の王との恋に苦しみますが、あのドSっぷりは凄かった。特に赤の王との事は酷いと思った。昔一目惚れした少女が、実は現在の緑の王セージだと気付いた辺りから、青の王はこのまだ幼い緑の王に辛く厳しく当たりますが、それは未来にあるべき緑の王としてのセージに会う為。その裏には、シェブロンの王として未来永劫パートナーとして一緒に国を守っていくという、未来を見据えた一貫とした深い愛があった。結局青の王は一途な愛を貫いたんだと思う。ルリ問題は、エールからの死に際の遺言とセージとの誓いを守ったのだと理解しています。 赤の王は個人的に好きでした。ハンサムだし、セージが青の姫だと知っていても、貰い受けたいと青の王にハッキリ言った辺りは素敵。でも、もうちょっとその後もセージと青の王の間に食い込んで欲しかった。辛辣な青の王に苦しむセージの癒しになって欲しかった。 グリニッジ様、いい役でした‥。青の王との恋に苦しむセージに、同じ青い瞳を持っていたが為にセージに愛欲を請われて、緑の羽のティンクチャーを宿したただ一人の人。グリニッジの処刑で「彼は私の所有物です。彼の胸には緑の羽のティンクチャーがある!」セージが啖呵を切った辺りは最高でしたね。睨み合う緑の王と青の王の場面は忘れられない。このグリニッジ様がターニングポイントとなり、セージは緑の王への責務と民への責任を自覚していく、大切なキーパーソンでした。生きてて欲しかった。 セージも青の王も、肉親が一番で、それを失いながらも約束と誓いを守りながら恋をした。特に青の王のセージへの忍耐と固い決意の精神力の裏には、セージへの揺るがない愛があった。またセージと妹ヒソクとの最後の夜は涙が止まらなかったです。読み応えがあって、素晴らしい作品に会えて良かったと心から思っています。 続きを読む▼
  • (5.0) シスコンとブラコンの波乱万丈ファンタジー
    haruさん 投稿日:2018/5/27
    一気に3冊読みました。ストーリー展開も伏線の張り方も情報の出し方も上手い。とにかく、この二人はこのてんやわんやの中どうやって結ばれていくのかが気になって気になって読み進めてしまう。表現力も秀逸なので、一言一言噛みしめて読みました。…うん、『 2人の王』だな、これ。残り3人…特にギルよ、もっと頑張れ。で、ネタバレにならない程度に、以下内容について。あとがきに書かれていましたが、受けも攻めもとにかく不憫が好みとのことで、とにかくセージが不憫です(青の王は不憫というか、極度のツンデレさん(S)なので、自分が悪い気もする)。兎に角すれ違う。そのセージですが、少年漫画の主人公よろしく自己中とも思える甘い正義感でトラブルを量産しつつ能力はチート。でも、自然体○ッチでM。この子を良しとするか否かで本作を面白いと思えるかどうかが大きく左右されると思います。個人的には、共感できる範囲内だったし魅力的なキャラだと思いました。青の王は、言うほどドSではなかったような。俺様で不遜なのはその通りだけど、序盤から、セージの精神的ターニングポイントではなんだかんだ傍で支えて(?)くれていたし、エチシーンもそんな痛くないです(セージが自然体○ッチなのもある)。ただ、レビューの意見でも多かったですが、三巻に入ってからのルリにまつわる部分は不快でした。それまでは、こっちも気持ちが盛り上がってきてて、やっとジワジワとハピエンに…!と思ったくらいのタイミングで、鳩尾殴られるようなマイナスの衝撃。これは要らない衝撃でした。綺麗な絵だなあと思って眺めてたら急に黒いインクを中心に垂らされたような。その後色々あってハピエンではありますが、ハピエンに向かっているのに、その黒い染みが感情にジワジワと広がり続けている感じ。不快です。このことで誰かが救われるのなら消化もできたでしょうが、救えたのか、これ。それまでは、青の王はかなりの高評価だったのですが、急に冷めました。聡い王には相応しくない判断だったなー。ブラコン拗らせるにしても発動するとこ(時)そこじゃないだろう、と。この不快感を無視したならば、の☆5。追記:外伝読了。青緑の後日談目当てで読み始めましたが、面白かった!一言で表すなら、シアンめんどくせぇー!(笑)あと、ウィロウがいい男に見えてくる不思議。シアン目線で話が終始しているからなんだな、きっと。 もっとみる▼
  • (5.0) おもしろかった^^
    milkさん 投稿日:2019/5/2
    本編3作のみ既読で番外編は立読みのみの未読です。もしも読んだら追記します。 それぞれページ数は1巻567P2巻502P3巻458P、イラスト有り。最近はページ数のわりに高いラノベが多い中この金額は妥当かと。立読みがたっぷり読めるため気にな る人はまず立読みを。立読みでマンガ1巻までいけた気がします。マンガ既刊の4巻までだと小説は2巻の初めあたりです。小説の方が描写が細かいのでマンガ既読でも初めから読むのがお勧めです。好きなシーンがマンガはカットだったので…。 ●注意要素としては、受も攻も相手以外とも関係をもちます。一人に対して複数の呼び名があり、登場人物も少なくはないため名前を覚えにくいかも知れません。私も苦手ですが読み進めるうちに覚えられました。受と攻はお互いへの呼び方もシーンによって違い、そこも重要に感じました。最初から最後まで主人公の視点から話が展開するため、主人公以外の登場人物の感情や考えは読み手が想像して察するしかありません。口数が少なかったり言葉通りではなかったりと分かりにくいですが、この作品はそんな人間関係も魅力です。そのため主人公が苦手だったり、気軽に読めてお決まり展開のわかりやすいBLが読みたい人などは合わないと思います。私が表紙とタイトルと説明の時点で思い浮かべていたのは、異国系、少年花嫁、シンデレラストーリー、ファンタジー、くらいでそれも大枠では間違ってはいないけどそんな簡単な展開ではなく個人的には良い裏切りでした。 ●感想としては、すごく楽しめました。夢中になって読み進め、読後は心地よい疲労感がありました。色々なレビューがありますが私個人としては、流し読みくらいのペースで読んで物語の筋は理解できましたし、読みながら前に戻って確認するようなこともありませんでした。物語の内容上仕方ない部分もあり単純明快な構成ではないため、ここは本当に人によると思います。紆余曲折が収束するまでの話のため、主CPどちらか視点の主CPのその後を描いた番外編もしくは続編がいつか読みたいです。今ある番外編は立読みだけですが脇キャラのシアン視点のため主CP成分が物足りず、あんまり…と感じたため購入は見送りました。 本編だけで3冊あり購入をためらっている人も多いと思いますが、私は買って本当に良かったです、ハマりました。お勧めの作品です。 もっとみる▼

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