マンガ多すぎ!業界最大級!!
漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)小説 新書館 ディアプラス文庫 言ノ葉ノ花言ノ葉ノ花
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
ライトノベル
言ノ葉ノ花
1巻配信中

言ノ葉ノ花

560pt/616円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
168pt/184円(税込)

作品内容

三年前から突然人の心の声が聞こえ始め、以来人間不信気味の余村。ある日彼は、自分に好意を持っているらしい同僚の長谷部の心の声を聞いてしまう。罪悪感を覚えつつも、言葉で、“声”で、一途に注がれる愛情が心地よく、余村も長谷部を好ましく思うようになる。そしてついに長谷部の告白を受け入れるが、余村が心の声を聞けると知った長谷部の反応は意外なものだった……。切なさ200%!! 胸に迫るスイートラブ。

お得なラノベ・小説・実用書クーポン!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

  • 言ノ葉ノ花

    560pt/616円(税込)

    三年前から突然人の心の声が聞こえ始め、以来人間不信気味の余村。ある日彼は、自分に好意を持っているらしい同僚の長谷部の心の声を聞いてしまう。罪悪感を覚えつつも、言葉で、“声”で、一途に注がれる愛情が心地よく、余村も長谷部を好ましく思うようになる。そしてついに長谷部の告白を受け入れるが、余村が心の声を聞けると知った長谷部の反応は意外なものだった……。切なさ200%!! 胸に迫るスイートラブ。

レビュー

言ノ葉ノ花のレビュー

平均評価:4.0 46件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

声が突然聞こえるようになる怖さ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当、声なんて聞こえない方がいいよね…なんにもいい事ない。親しくなれそうな人とも上手くいかないし、心根の卑しい人の本当嫌な気分になる声も聞こえるし、普通に病むと思います。そんな中出会った攻めのこと、最初にキスしたあたりはまだ恋愛的な意味でハッキリと好きというわけではなかったと思います…。この辺りの攻め、受けからは言葉で好きと言ってもらえないのにキスしてしまって、受けの気持ちわからないでグルグルしてる感じがまたツライよ〜…受け告白された時、なんで今言うんだとか思ってますからね…傲慢だ…。攻めがあまりにも不器用で、とても誠実な分、受けのそういうズルさは気になりました。でも、受けの苦しみも想像できるので、そんな中自分を好きになってくれる人が現れたら、あんなふうに縋り付いてしまうものなのかも、とも思います。後半では声が聞こえなくなりますが、受けはすっかり自信喪失してしまって、生きること自体怖くなってしまい、攻めにも八つ当たりみたいなこと言ってしまって、見てて痛々しく、しんどいです。攻めが気が長い人で良かったよ。ちょっとマイペースなとこある攻めだから、この先もうまくやってけると思う。受けの情緒不安定な感じが、わかりすぎるほどわかるので、引きづられやすい人は要注意です。
いいね
2件
2023年10月1日
コミカライズの原作小説
言ノ葉ノ花→言ノ葉便り(番外編)の順番でぜひ。このシリーズのスピンオフは未読ですが、シリーズ発行順に読まなくても全く問題ないと思います。
コミカライズされた言ノ葉ノ花(上下巻)→言ノ葉ノ星(上下巻)の漫画版全4冊がこの一冊の小説に収録されてますね。
ある日から人の心がわかってしまうようになって生きづらさを感じる余村のお話。最近では別作者さんでかの「30歳〜」で似た設定がありましたが、この作品は苦悩する陰バージョン、もっとシリアスで現実だったらこうなるだろうな、って思う。
漫画版のほうが手に取りやすいので先に漫画を読んでしまいましたが、もしかしたら原作小説を先に読めばよかったかな〜。ものすごく繊細で心の動きを書いてく作者さんなので、ゆっくりと、でも展開を知らないでドキドキしながら読みたかった。攻めの妹さんがかなりキーパーソンで、二人が出会うまで攻めくんの生き方のほぼ全てを占めていたから、番外編の「言ノ葉便り」で、この3人の関係に決着がついてよかった。なので、言ノ葉便りは必読です。
いいね
9件
2022年7月25日
シリーズ1作目
紙本→電子買い直し。イラストが社会人にしては幼い印象あり。実直・生真面目な年下の長谷部×他人の心の声が聞こえる年上の余村。無理もないですが、最初の頃は疑心暗鬼で人間不信。長谷部のことが好きと言うより、藁をも掴む状態だっただろう余村。
長谷部の優しさに心の傷が癒されてきた所へ、長谷部妹のトラブルが起こり、秘密をばらす展開。当然ながら困惑する長谷部は心の声が聞こえる余村を受け入れられるのか?長谷部の優しさと包容力に救われます。自分だったら厳しいかも。
後半は一転、他人の心の声が聞こえなくなり、逆に聞こえない=分からないせいで疑心暗鬼に陥る話。結局、聞こえても聞こえなくても人は疑うもので、だからこそ"言葉"と言うものがあるのかもしれません。
いいね
1件
2019年11月2日
こんなに面白かったか!
以前に読んだ時は、あれ?人気な割には…私には合わなかったな、と思ったのですが、十数年ぶりに再読したら…なんだ!やっぱり面白いじゃん!!となりました。受の余村のぐるぐるぐるぐる…な思考も、イライラしつつもそりゃそうだよね、振り回されてしんどいよね…と一緒に悩んだり。何よりやっぱり攻の長谷部のまっすぐで誠実な性格がギュン!ときますね。無口な攻との、心の声だだ漏れおせっせ…これはもちろん最高ですが、誠実な攻は言葉と心の声が同じなのでちょっと物足りない感があり、むしろ最後の吹っ切れた長谷部との…が萌えでした!!いい男や〜続編も読みたいですね。
いいね
0件
2022年3月13日
好き
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 心の声が聞こえる、という作品はたくさんありますが、この作品は声が聞こえない→声が聞こえるようになる→そして…
という様々な側面からメリット、デメリット、どちらにも言及しているのが好きです。なんとも可哀想な余村くん…波瀾万丈ですね…
とにかく余村くんが好きで、続編は全く別カップルと知り悲しかったのですが、それはそれでよかったです。(ネタバレ避けのため語らず)
純粋な続編も、コミカライズも、どれも素敵で大切な作品です。
いいね
0件
2023年6月17日

最新のレビュー

分かってしまうからこそ言葉が足りなくなる
人の心の声が聞こえてしまう――
このシリーズが扱う設定は、一見すると特別な能力の物語に見える。
しかし描かれているのは、むしろ誰もが日常で抱えている、
「他者と関わることのしんどさ」そのものだ。
相手の本音が分かってしまうということは、
優しさも、躊躇も、迷いも、否応なく受け取ってしまうということ。
それは決して救いではなく、
人を好きになることを、より慎重で、より難しい行為にしていく。
このシリーズが一貫して描いているのは、
分かり合えることの幸福ではない。
分かってしまうからこそ踏み込めず、
分かってしまうからこそ傷つけてしまう関係性だ。
それでもなお、人と向き合おうとする姿勢が、静かに積み重ねられていく。
登場人物たちは派手な選択をしない。
けれど心の中では常に葛藤し、言葉を選び続けている。
その揺らぎが丁寧に描かれるからこそ、
読者は物語を消費するのではなく、感情と共に立ち止まることになる。
R18表現も、刺激や演出としてではなく、
言葉では埋められない距離を確かめ合う行為として機能している。
だからこそ甘さよりも切実さが先に立ち、
読後には静かな余韻だけが残る。
このシリーズの感情は、簡単に言葉にしてしまってはいけない。
分かってしまうからこそ、人を好きになることは難しい――
その事実を、読者にそっと手渡してくる作品群だ。
いいね
0件
2026年1月3日

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ