幼女戦記 12 Mundus vult decipi, ergo decipiatur(カルロ・ゼン  篠月しのぶ )の注意事項

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ライトノベル
幼女戦記 12 Mundus vult decipi, ergo decipiatur
14巻配信中

幼女戦記 12 Mundus vult decipi, ergo decipiatur

1,420pt/1,562円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
426pt/468円(税込)

作品内容

戦場で勝利し、戦場で勝利し続け、しかし帝国は破滅へ一直線。
爛れ切った愛国心と、残酷な現実の抱擁を経て
ゼートゥーアは「世界の敵」たるべく舞台を作り上げていく。
死に逃げることも出来ない参謀本部の責任者として
ゼートゥーアが求めるのは『最良の敗北』なのだ。
言葉よりも、理性よりも、ただ、衝撃を世界に。
世界よ、刮目せよ、恐怖せよ、そして神話に安住せよ。
我こそは、諸悪の根源なり。

なお。付き合わされる幼女曰く、大変辛い。

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レビュー

幼女戦記のレビュー

平均評価: 4.7 49件のレビューをみる

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高評価レビュー

オッサン達がカッコいい。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者本人も言ってますが、ゼートゥーア、ルーデルドルフ両将などの味方はもとより、アンソン・スーやドレイクなどの敵方にもカッコいい男キャラが多くいる作品。
また、ストーリーにおいても多くの戦術的勝利を納めながらも外交戦略と物量に押され、徐々に敗戦に向かっていくシリアスな話ながら台詞回しなどでたまにクスリとさせられてしまうコミカルさもあって、読んでいて飽きない。
いいね
1件
2020年11月13日
タイトルで損してる作品No.1
中身おじさんの幼女と沢山のおじさんが他国のおじさんと戦争してるおじさん9割の作品。
タイトルでガルパンかと思いきや紺碧の艦隊だったみたいな衝撃。

転生とか魔法とかチート要素とかありますが、世界大戦中のヨーロッパを舞台にしたまあまあガチの戦争もの。
マンガやアニメから入ると読みやすく、三国志とかストラテジー好きならハマる作品だと思います。
いいね
4件
2021年6月25日
ガチめの戦記物です。
第一次世界大戦時のドイツをモチーフに、魔法をぶちこんだ話です。航空魔導隊が強すぎる。兵器の進化・発明が、どれだけ戦場での優位性を生み出すかがよく分かります。しかし、換えの効かない虎の子部隊とはいえ、次々と多方面の戦場に放り込まれるのでブラックすぎる(苦笑)
常識人のレルゲンさんのキャラがいいですよね。かわいらしい。
いいね
0件
2023年11月29日

最新のレビュー

はっきり言って難しい
お話は面白いし、上手いとは思うが、時系列があっちこっち行ったりと読むにおいてはなかなか難しい。ある程度アニメや漫画などでストーリーを掴んでから読むことをお勧めしたい。
いいね
0件
2025年10月23日

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