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銀河鉄道の父
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銀河鉄道の父

通常価格:
1,300pt/1,300円(税抜)
(5.0) 投稿数2件
銀河鉄道の父(1巻配信中)
作品内容

宮沢賢治の生家は祖父の代から富裕な質屋であり、長男である彼は本来なら家を継ぐ立場だが、賢治は学問の道を進み、創作に情熱を注ぎ続けた。地元の名士であり、熱心な浄土真宗信者でもあった賢治の父・政次郎は、このユニークな息子をいかに育て上げたのか。父の信念とは異なる信仰への目覚めや最愛の妹トシとの死別など、決して長くはないが紆余曲折に満ちた宮沢賢治の生涯を、父・政次郎の視点から描く、気鋭作家の意欲作。

作品ラインナップ  1巻まで配信中!
レビュー
銀河鉄道の父のレビュー

平均評価:5.0 2件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) 直木賞受賞作
    お月さんさん 投稿日:2018/3/28
    宮沢賢治に関する本は何冊か読みましたが、父親からみた長男の宮沢賢治という視点がとても新鮮でした。
  • (5.0) 直木賞おめでとうございます!
    めいさん 投稿日:2018/1/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 知識力が多岐に渡り、思考カの幅が広い!自分の想像を超える世界観に圧倒されました。初めは、私より年配の方の作品かと思いました。同年代だとは。そして“父”までも概ね同年代のころが物語っていて!!読み進めてみると、納得。年齢からくる経験値からか、作者も“父”も、私と同じ目線、等身大のものの見方など共感できること多々有りでした。賢治が妹の死を美化した29才の頃より、それを異とした父の気持の方が、私にとって、よりリアルでした。“父”の子育て。終始“父”の耐力、試されるストーリーですね。感情移入しすぎて胃痛です。しかしラスト、賢治の死。綺麗にまとまりすぎていて、残念です。ずっと等身大に感じていたのに。作者さん、まさかの29才賢治になってしまうとは。 続きを読む▼
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