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名画で読み解く ハプスブルク家 12の物語

980pt/1,078円(税込)

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294pt/323円(税込)

作品内容

スイスの一豪族から大出世、偶然ころがりこんだ神聖ローマ帝国皇帝の地位をバネに、以後、約650年にわかり王朝として長命を保ったハプスブルク家。ヨーロッパ史の中心に身を置き、その荒波に翻弄されながら、運命と闘い精一杯に生き抜いた王や王妃のドラマを、名画に寄り添いながら読み解く。血の争いに明け暮れた皇帝、政治を顧みず錬金術にはまった王、そして異国の地でギロチンにかけられた王妃――。絵画全点、カラーで収録。

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レビュー

名画で読み解くのレビュー

平均評価:5.0 3件のレビューをみる

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高評価レビュー

面白いです
本当は怖い、系のお話から入り、絵画に興味が湧きました。全然知識がなくても楽しく読めるのがよかったです。面白かったです。
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0件
2024年12月27日
わかりやすかったです。
中野先生の大ファンでやっと電子書籍になり、あっと言う間に読んでしまいました。良かったです。
いいね
1件
2018年3月25日

最新のレビュー

リーヴァイ エリザベート
リーヴァイ エリザでわからないことが多くあったため、こちらを読了。//////成立背景ーーハプスブルク家→650年という長命の王朝を保った。元々はスイス北東部の小貴族。紋章は双頭の鷲。「戦争は他のものに任せておくがいい! 幸いなるかなオーストリアよ。汝は結婚すべし」を家訓として、血縁でハプスブルク家を繋ぐ(そのため、エジプト王朝のように子どもが育たないなど)。神聖ローマ帝国皇帝の座を長きに渡り専有。神聖ローマ帝国とは、ドイツ王が集権するためにローマ教皇の権威を利用したもののため、ハプスブルク家はカトリックでしきたりに厳しくなったと理解。//////時代背景ーー神聖ローマ帝国はナポレオンの手により終焉、ハプスブルク家はオーストリア帝国の君主として存続。1815年にドイツ地域はドイツ連邦が成立、オーストリアが盟主。→ドイツ統一の世論が高まる中「大ドイツ主義(オーストリアを含む/多民族主義) vs 小ドイツ主義(プロイセン中心でオーストリアを含まない)」が対立。1866年、普墺戦争にてプロイセンのビスマルクが勝利、オーストリアはドイツ連邦から排除される。//////ゾフィー(1805〜1872)、フランツ(1830〜1916/在位1848〜1916最後から2番目の皇帝)、エリザベート(1837〜1898)、第二次産業革命(1860年代〜1914)//////人々は王や君主、領主、教会に対して忠誠を誓っていた→国民に対して忠誠を誓う(民族主義/ナショナリズムの台頭)。理由: 1789年〜のフランス革命により国民主権の思想→ナポレオンにより思想が拡散→ナポレオンの軍事支配を受けたドイツ、イタリアなどでフランスからの解放を求める動き。//////抑圧的なウィーン宮廷に対し、ハプスブルク帝国の一部でありながら独立心が強く自由な気風を持つハンガリーに、エリザベート皇后は強く惹かれる。1867年のオーストリアーハンガリーの二重君主制の成立において、彼女は大きな役割を果たす。二重君主制により、ハプスブルク家は50年ほど延命したと考えられ、フランツはエリザベートに深く感謝。///////オーストリアーハンガリーの二重君主制がオーストリア(ドイツ人)とハンガリー(マジャール人)で権力を分け合う→スラヴ系民族の不満増大→結果的にサラエボ事件
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0件
2025年10月19日

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