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傭兵団の料理番 1

通常価格:
590pt/649円(税込)
(3.5) 投稿数2件
傭兵団の料理番(10巻配信中)

作品内容

3000万PVの異世界グルメの新境地。読めば食べたくなる。そして作りたくなる。食の可能性が迸る!

料理人志望の青年・東朱里が異世界にトリップしたところから物語は始まる。
朱里を拾ったのは、傭兵団の団長、ガングレイブ。
雑用として傭兵団に身を寄せる朱里は、徐々に料理の腕を振るうことで自らの存在価値を高めていく。
傭兵団の各隊長たちは一癖も二癖もある人物揃いだったが、朱里は料理を通じて彼らと心を通じ合わせていった。
発明を手伝い、剣の悩みを聞き、恋の後押しをする……。
少しずつ、朱里は傭兵団の仲間たちに認められていく。
しかし、朱里はまだ知らない。
自分自身が英雄として語られる存在になることを。

川井 昂(かわいこう):広島県在住。本作にてデビュー。

四季 童子(しきどうじ):『異世界迷宮でハーレムを』(ヒーロー文庫)、『フルメタル・パニック!』、『セブン=フォートレス』、『モンスターコレクション』などのイラストレーションで知られる人気イラストレーター。

作品ラインナップ  10巻まで配信中!

レビュー

傭兵団の料理番のレビュー

平均評価:3.5 2件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) ふーむ・・・
    たれパンダさん 投稿日:2018/10/5
    【このレビューはネタバレを含みます】 シュリの立場とその中に登場した人の物語が語られるので言葉の使い回し感が感じられる為、読むのが疲れてくる。でも立場が詳しく説明されていてシュリの立場と物語に出てくる人の立場で考え方が分かりやすく理解できた。なぜこう行動をとったのか後で伏線を回収するようにモヤモヤ感が取れてすっきり納得できる。まるでスルメを噛むような感覚だと思う。酒を飲みながら読むと楽しくなると思うノ 時間に追われてササッと読む人には向かないかもしれない。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (3.0) 話が最初から壮大すぎる
    ひなたさん 投稿日:2018/7/2
    1巻途中(半分以上)読んでの感想。 1つのタイトルで主人公のシュリSideと傭兵団の誰かのSideで話が終始進む。 シュリSideのときは普通にほのぼの系なのに 傭兵団の誰かSideになったときの話がというか 設定が壮大すぎて うー ん、って感じ。 のちのちこうなります って未来の様子が書かれてるんだけど、 それがあまりにもしっかりとかつ具体的に書かれすぎてて、 その未来に向けて話進めなきゃいけないの大変すぎない?って変なところが気になって 物語に集中できない。 あと普通に細かく書かれすぎてるせいで 想像するとかないから楽しみ半減する。 ご飯作る系小説なのにご飯作るシーンの読み応えあんまりないし……。とりあえず表面上のレシピを書いてるだけというか。 とりあえず主人公のシュリSideはしっかり読むけど 未来の話あたりはサラッと流れだけ掴む読み方で十分かなーってなる作品。 もっとみる▼
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