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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP雑誌・写真集雑誌 マガジンハウス POPEYEPOPEYE(ポパイ) 2025年 10月号 [マイスタンダードの見つけ方。]
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雑誌
POPEYE(ポパイ) 2025年 10月号 [マイスタンダードの見つけ方。]
93巻配信中

POPEYE(ポパイ) 2025年 10月号 [マイスタンダードの見つけ方。]

800pt/880円(税込)

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240pt/264円(税込)

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

一口にスタンダードと言っても、一筋縄ではいかない。
定番、ベーシック、シンプルで手頃、一生もの、名品、クラシック……、
同じようで微妙に異なる意味合いの言葉が、頭の中を行ったり来たり。
年齢や環境はもちろん、その時々の気分によって変わったりもする。
それなのに、どうして僕らはスタンダードを欲してしまうのだろう。
何年も着続け、自分のカタチになった服は愛おしく、手放すなんてできない。
なんなら同じものを買い足して、将来のためにストックしておきたくもなる。
そんな運命の服や靴や小物と出合うため! というのは少し大袈裟だけど、
ベースが定まれば、もっと伸び伸びとファッションの冒険ができるし、
今の自分に似合う服が、自然と見えてきたりするものだ。
まずは、時代に左右されないオーセンティックな12のアイテムの話から。
OUR STANDARDではなく、MY STANDARDを探そうじゃないか。

いつの時代も、
変わらず愛せるもの。
Authentic Items, Dressing Right

あなたにとってスタンダードって?
What’s Standard?

あの人の、偏愛スタンダード。
My Personal Favorites

10年先のスタンダード。
Standard of the Next Decade

センパイたちの、
一生手放せないもの。
Lifelong Buddy

僕らのスタンダードが見つかる店。
The Standard Shop Guide

栗野さんの
エッセンシャルワードローブ。
How to Wear the Standards

使ってわかるクラシックの格式。
The Prestige of Classic

つくりのいい、ジャパンメイド。
This Is “MADE IN JAPAN”

山本康一郎さんと
スタンダード問答。
Dialogue with a Great Mentor

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  93巻まで配信中!

  • POPEYE(ポパイ) 2026年 5月号 [好きな車はどこにある?]

    809pt/889円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※『車と一緒に大人になる。』の井ノ原快彦さんの写真は掲載されておりません。
    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    いやいや、自分が好きな車くらいわかってるんだけど、時代に寄り添ってまるで生き物のように変化を繰り返すのが、車というもので。
    EVはどんどん多様化しているし、中古車はネオクラシックと呼ばれる’80~’90年代の車から、2010年代へと人気の年式が移りつつある。
    僕たち自身だって、住む場所や暮らし方によって欲しい車は変わっていく。
    年齢を重ねるほど選択肢は増える、かと思いきやときには消えていったり、色々だ。
    そんな中で、いま自分が本当に好きな車って、いったい何なのか。
    調べて、知って、迷いながら新たな一台にたどり着く。
    そのプロセスはどこか“いまの自分”に出会うようなものなんだ。
    考え始めたその日から、「自分」と「車」をめぐる壮大な旅は始まっている。
    この号は、その道すがら眺めてほしいカタログのような、栞のような。
    何台も乗り継いできた大先輩から聞いた、素晴らしい物語も載っているよ。

    僕の好きなクルマ。
    THE PERSONAL STYLE OF CARS & OWNERS
    Japan/USA/South Korea/Italy/Denmark

    POPEYE CAR LIFE SEMINAR
    好きな車を愛車にしよう!
    ファーストカー探し編 / メンテナンス編 / レストア&カスタム編

    ROAD TRIP, GOOD TO GO!
    ドライブってこんなにも自由だ!
    伊勢/伊豆

    GOOD THINGS FOR YOUR CAR
    車で過ごす時間を楽しくするもの。

    クルマ用語カーるた
    キミは何枚取れるかな?
    Play Carruta, Learn Cars!

    車と一緒に大人になる。
    HOW TO BE A MAN WITH CARS
    石川次郎 / Yorgo Tloupas /
    山本康一郎・岡宗秀吾 / 井ノ原快彦

    POPEYE CAR CLUB FORUM
    今知っておきたいクルマのいろんな話。
  • POPEYE(ポパイ) 2026年 4月号 [僕の着倒れ東京案内。]

    809pt/889円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    この春、東京ではじめて暮らす人にも、もう何度目の春だろう?って人にも、
    改めて声を大にして言わせてほしい。
    東京は世界でイチバンのファッションタウンだ!
    個性が際立ちまくったセレクトショップも、アジア初出店ブランドの旗艦店も、
    路面店じゃなきゃ買えない服だって、この街にはなんだってある。
    世界中からスマホでサクサク買えちゃう今だけど、
    たくさん街を歩いて、わざわざ、あの人から買いたいなって思う店があるんだ。

    僕と東京。

    僕の着倒れ東京案内。
    East Side
    東京の東の方が盛り上がっている。
    Around Shibuya
    強烈な個性を持つ店は渋谷のまわりにある。
    Harajuku/Omotesando
    古きも新しきも原宿と表参道の良さ。
    Setagaya
    生活と服が同居する世田谷の店。
    Other Area
    まだまだあるぞ、行きたい店。

    BUYER’S PERSPECTIVE
    東京のセレクト、その視点を覗く。
    DOVER STREET MARKET GINZA
    MAIDENS SHOP
    DOMICILE TOKYO

    TOKYO HAIR SNAP ’26
    シティボーイはどこで髪を切る?

    Hello! Japanese Designers.
    まだまだ知られていない
    日本のスモールブランドの話。

    New Mood,
    New Wardrobe
    Agenda.
    ワードローブに春を呼び込む13のアイデア。

    SHIBUYA CULTURE HISTORY
    カルチャータウン渋谷の文化史。
  • POPEYE(ポパイ) 2026年 3月号 [部屋とシティボーイ’26]

    809pt/889円(税込)

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    椅子が欲しいなあ、なんて検索しようものなら、タイムラインはオシャレな
    部屋の写真で溢れて、なんだか自分の家が貧相に見えてきたりする。
    でも忘れちゃいけない。
    部屋作りで大切なのは、高い家具でも、広いことでも、見た目が整っていることでもない。
    「自分が心から落ち着ける空間かどうか」ってことなんだ。
    それは物でひしめく部屋かもしれないし、ギャラリーのような白い部屋かもしれないけれど、何よりも、どんなインテリアが好きかを知ること。
    そしてそのための近道は、いろんな部屋や家具を見て回って、ピンとくるものを探すことだ。
    まあ、といっても焦らずに。
    まずは個性豊かな世界の部屋でも眺めながら、ゆっくり考えてみるとしよう。

    世界の部屋。
    #01 New York トライベッカ Alex
    #02 Copenhagen アマリエゲーデ通り Nikolaj
    #03 Paris 19区 Tom
    #04 Berlin ミッテ Denis
    #05 New York グリニッジヴィレッジ BODE
    #06 Seoul 舊基洞 Joongseob
    #07 Stockholm エステルマルム Hampus
    #08 Copenhagen アマー島 Esben & Laura
    #09 London ブロックリー Jake
    #10 Paris 北マレ地区 Recto Verso

    二人のアトリエ。
    Paris - Philippe Weisbecker
    Goteborg - Andreas Samuelsson

    東京の部屋。

    いい部屋ってなんだろう?

    IDEAS FOR
    A BETTER ROOM.
    僕の部屋に欲しいもの、したいこと。
  • POPEYE(ポパイ) 2026年 2月号 [STYLE SAMPLE ’26]

    809pt/889円(税込)

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    ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    今年もお待ちかねのスタイルサンプル特集をお届けします!
    世界7か国・10都市で撮影。
    LAのベニスビーチのスケーターや、NYではR&Bシンガー、Blood Orangeのツアーに連日潜入。
    ロンドンではサヴィルロウやあのサンファのスタジオへ。
    他にもインドのムンバイや、スイスのローザンヌなど。
    POPEYE創刊50周年ということで、過去のスナップもルックバック。
    一周まわって新しい着こなしってのもあるもんだね。
    まずは創刊第1号でも取材した、UCLAのキャンパスから!

    LA
    Bruins at UCLA / Up-and-Coming Local Street Brand /Skaters at Venice Beach

    London
    Classic Tailoring / New Wave Surf-Skate Style

    Paris
    Street Basketball Players /Parisian Classics

    Copenhagen
    Bikers at Karen Blixens Plads

    Berlin
    Rock Music Lovers

    Mumbai
    Indian 20s Creators

    NY
    Japanese Sake Fan

    Worldwide
    Cheerful Supporters at Stadiums / Good Style Diggers at Markets

    Sampha in the Studio
    サンファの音楽と日常を形作る、
    スタジオでの5スタイル。

    Everyday Snap
    どこで、何して、どう着てる?
    NY / LA / Lausanne / Berlin

    What is “Exactitudes?”
    街が生み出す集合の個性。

    PORTLAND
    What remains, what renews.
    変わらないもの、生まれ変わるもの。

    MANCHESTER
    Outdoor Lives, Creative Minds.
    マンチェスターのアウトドアライフとシティカルチャー。
  • POPEYE(ポパイ) 2026年 1月号 [ガールフレンド ’26]

    809pt/889円(税込)

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    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    1976年、「強くてやさしい、文字通り“健康のシンボル”のようなポパイをキャラクターに」、そんな言葉とともに、みなさんが今読んでいるこの雑誌は始まりました。
    2026年、雑誌『POPEYE』は50周年を迎えます。
    記念すべき周年の第1号は、恒例の恋人たちのための一冊。
    オリジナルのコミックで欠かせない存在といえば、彼のガールフレンドであるオリーブ。
    ポパイはいつだって、彼女のことを気にかけています。
    不器用なせいで空回りばかりしてしまうけれど、それでもポパイはいつでもオリーブに首ったけ。
    それって、なんだか僕らに似てないか? 
    とびきりの笑顔のために、いつもより“2割増し”の気持ちで準備して、ふたりで一緒にしたいことをぜんぶやろう。
    サンキュー、オリーブ! これからもよろしくね。

    ふたりなら日常も
    ロマンチックなデートになったりして。

    Winter Bucket List ’25~’26
    この冬、ふたりでやりたいことリスト20
    10組のリアルカップルが体験して笑顔、また笑顔。
    朝から深夜まで心弾む、新しいデートのアイデア。

    出口夏希と、
    清々しい冬日和に緑園の美術館で。

    ARE WE READY?
    デートは準備から楽しいのだ。

    上坂樹里と、
    日だまり数えて名画座デート。

    SAKIKO HIRANO PRESENTS
    EAT-UP GUIDE for DATE
    平野紗季子さんが監修する「イートアップガイド’26」。
    ほくほく顔でお腹いっぱいデートはやっぱり最高だ。

    デートのお役立ち手帖

    Gifts for the Two of Us
    ふたりに贈ろう

    池端杏慈と、寒暁を温める
    ミルクコーヒーに花束。

    A Retrospective on
    50 Years of Girlfriend Special
    ガールフレンド特集、
    50年の紆余曲折を読み解く。
  • POPEYE(ポパイ) 2025年 12月号 [僕たちの好きな21世紀の映画グレイテスト・ヒッツ。]

    809pt/889円(税込)

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    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    名作と呼ばれるのは大抵’70年代とか’80年代、先輩が劇場で観たような映画。
    でも僕たちだって良い作品をたくさん観てきた。
    初日のIMAXに駆け込んだアクション大作や、ミニシアターで思いがけず出合ったA24映画も、観た日の気温まで思い出せそう。
    というわけで、今回は21世紀生まれの傑作に絞って映画特集をお届け。
    この四半世紀に君の目の前を通過した、アクションも恋愛もコメディも全部、もう一度ここで出合い直そう。
    こうして見ると、20世紀の名作以外にも愛すべき映画はたくさんあるじゃないか。
    いうなればポパイが作った映画の「グレイテスト・ヒッツ盤」。
    さて、君のベスト1は一体何だろう?

    ポパイの21世紀映画200本。

    Days with Movies.
    始まりはファッションストーリーから。映画館っていいね。

    ウェス・アンダーソンの好きな
    21世紀の映画。

    21 世紀の
    マイ・ベスト・ムービー
    MY BEST MOVIES OF THE 21ST CENTURY
    ポパイが信頼する映画好きに聞いた、今世紀のベスト5。
    なかでもお気に入りの一本を、じっくり語ってもらった。

    みんなが選んだ
    ベスト・ムービー ランキング。

    POPEYE MOVIE AWARD

    どうしてクリストファー・ノーランが
    好きなんだろう?

    ペドロ・コスタの21世紀

    あの頃、ミニシアターで。 with三宅唱

    三池崇史の21世紀

    ABC OF 21ST CENTURY MOVIES
    僕らが観てきた映画のABC。

    壁に貼って待ちたい、
    2025→2026年の新作映画
  • POPEYE(ポパイ) 2025年 11月号 [山から街まで着たい服。]

    809pt/889円(税込)

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    機能から生まれたデザインはいつの時代も僕らをワクワクさせる。
    話題のランニングシューズを履けば走りたくなるし、新素材のシェルを手にすれば山やハイキングへ出かけたくなる。
    今年の夏は暑さに負けてメリノウールやオクタ(R)を導入したけれど、普段から軽くて快適で、実用的な服が欲しい気分だ。
    街にいても小さな自然に触れる機会はたくさんある。
    そんなときに気軽に着られて気分が上がる─都市生活者のためのアウトドアギアを紹介しよう。

    THE MOUNTAINS ARE CALLING
    街中で見た写真に突き動かされ山に行きたくなった
    3人のアウトドアギア&街着のミックススタイル。

    A Catalog of Crossover Gear
    From The City to The Outdoors
    アーバン・アウトドアーズ・カタログ 2025
    01.Fanny Pack 02.Shoes 03.Jackets
    04.Base Layer 05.Shirts 06.Knitwear
    07.Fleece Wear 08.Backpack 09.Bottoms 
    10.Sandals 11.Socks 12.Head Gear 
    13.Puff Jackets 14.Rain Gear 
    15.Cooking Utensils 16.Food 17.Textiles 
    18.Containers 19.Bear & Bug Care 
    20.Furniture 21.Accessories

    URBAN OUTDOORS
    STYLE SAMPLE
    都市と自然をつなぐ、世界のスタイル白書。

    SHOP SHELVES WITH
    URBAN OUTDOOR GEARS
    今すぐ眺めに行きたい
    あの店のアーバンアウトドアな棚。

    OUTDOOR GUIDE
    for INDOOR PEOPLE
    インドアなアウトドア入門。

    BOOK IN BOOK
    HOW TO ENJOY
    THE PEAKS FOR CITY BOYS
    山頂に行ってみよう。
  • POPEYE(ポパイ) 2025年 10月号 [マイスタンダードの見つけ方。]

    800pt/880円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    一口にスタンダードと言っても、一筋縄ではいかない。
    定番、ベーシック、シンプルで手頃、一生もの、名品、クラシック……、
    同じようで微妙に異なる意味合いの言葉が、頭の中を行ったり来たり。
    年齢や環境はもちろん、その時々の気分によって変わったりもする。
    それなのに、どうして僕らはスタンダードを欲してしまうのだろう。
    何年も着続け、自分のカタチになった服は愛おしく、手放すなんてできない。
    なんなら同じものを買い足して、将来のためにストックしておきたくもなる。
    そんな運命の服や靴や小物と出合うため! というのは少し大袈裟だけど、
    ベースが定まれば、もっと伸び伸びとファッションの冒険ができるし、
    今の自分に似合う服が、自然と見えてきたりするものだ。
    まずは、時代に左右されないオーセンティックな12のアイテムの話から。
    OUR STANDARDではなく、MY STANDARDを探そうじゃないか。

    いつの時代も、
    変わらず愛せるもの。
    Authentic Items, Dressing Right

    あなたにとってスタンダードって?
    What’s Standard?

    あの人の、偏愛スタンダード。
    My Personal Favorites

    10年先のスタンダード。
    Standard of the Next Decade

    センパイたちの、
    一生手放せないもの。
    Lifelong Buddy

    僕らのスタンダードが見つかる店。
    The Standard Shop Guide

    栗野さんの
    エッセンシャルワードローブ。
    How to Wear the Standards

    使ってわかるクラシックの格式。
    The Prestige of Classic

    つくりのいい、ジャパンメイド。
    This Is “MADE IN JAPAN”

    山本康一郎さんと
    スタンダード問答。
    Dialogue with a Great Mentor
  • POPEYE(ポパイ) 2025年 9月号 [サマーボーイと夏の島。]

    800pt/880円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    汽笛を鳴らして、船は港に滑り込んでゆく。水平線の上で煙っていた小さな島影は、気づけば巨大な塊となって目の前にそびえ立っている。潮風に木々がざわめき、太陽に照らされた水面が眩しい。久しぶりの休みを島で過ごそうと思ったのは、都会の暑さから逃げ出したくなったからか、椎名誠さんのエッセイを読んだからか、理由は分からない。でも、ざぶざぶと寄せる波を頬に感じて、砂浜で居眠りをし、どこまでも広い星空をぼんやりと見上げる。そんなのんびりした一日を過ごしてみたくなったのだ。リネンのシャツの袖を捲って、ビーサンでタラップに踏み出す。今年もまた、夏が始まった。

    特集
    サマーボーイと夏の島。

    Summer Days On
    Hachijojima Island
    忘れちゃいけない“東京の島”。
    ウミガメが泳ぎ、シダやソテツが生い茂る南国のひょうたん島を冒険しよう。

    奄美大島
    カルチャーを通して自然と触れ合う、シティ派の島旅。

    小豆島
    天気も波も人も穏やか。瀬戸内海の太陽の島をぶらり。

    福江島
    美しい夕日と、教会と、ワイルドな郷土料理を堪能。

    利尻島・礼文島
    北の果てには何がある? フェリーで巡る2つの離島。

    西表島
    カヤックで川をゆき、秘境の滝へ。大自然と遊ぼう。

    与那国島
    与那国馬にヨナグニサン。ここは初めてがいっぱいだ。

    しまなみ海道
    最近盛り上がってると噂の、4つの島を巡る自転車旅。

    The Island Traveler’s Handbook
    島旅のしおり
    新島とサーフボーイ/島の来訪神/
    バタフライハンティング/ローカルドリンク/
    島旅のBGM/島の本/島の雑誌/シマダス/
    椎名誠さん/無人島を買う/江の島で1泊/
    島旅日記/トラベルグッズ
  • POPEYE(ポパイ) 2025年 8月号 [僕のアジアひとり旅2025]

    800pt/880円(税込)

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    今年もまた、旅をしたくなっている。
    僕たちはどうしても、ここではないどこかで、
    日常とまったく違う時間を過ごしたくなってしまう。
    じゃあ行き先はどこかといえば、今はアジアだ。
    マーケットに潜む、ちょうどいい古着を掘りまくりたい。
    憧れの映画の世界に飛び込みたい。
    天国のようなビーチでのんびりして、
    見知らぬ熱いユースカルチャーを目撃し、
    山奥のプリミティブな古都でひたすら怠ける。
    アジアには、やりたいことが存分にある。
    そして、どこに行ってもだいたいメシがうまい。
    お金とスケジュールはなんとかなるから、
    心に小さな火が灯ったらとにかく飛び出すことにしよう。
    なんでもかんでも動けばきっと、後からすべてついてくる。
    旅ってそういうものでしょ?

    ■Bangkok, THAILAND
    いつものヨーロッパではなく、初めての東南アジア。
    スモールブランドも、古着も、一心不乱に買いまくる!

    ■Hong Kong
    夢に見るほど憧れた、あの映画やこの映画の舞台へ。
    クラシックな香港も、モダンな香港も味わい尽くす。

    ■Bali, INDONESIA
    ポテトヘッドに導かれ、まずは天国のようなビーチへ。
    そして島の神々、アート、伝統音楽を求めてウブドへ。

    ■Ho Chi Minh City, VIETNAM
    沸々と湧き起こる独自のユースカルチャーを発見。
    開通した新しいメトロに、グルメに、街を大満喫。

    ■Luang Prabang, LAOS
    仏教とフランス文化が共存し、街全体が世界遺産。
    旅の知識はそれだけ。メコン川を望み、怠けまくる旅。

    ■MY JOURNEY NEVER ENDS 
    旅は続くよ、いつまでも!

    ・最近、どこ行った?
    MY LATEST JOURNEYS IN ASIA

    ・僕の国のちょっとニッチな旅案内。
    DISCOVER LOCAL WONDERS

    ・こんな旅はどう?
    TRAVEL WITH AN EXCITING PURPOSE

    ・MIDNIGHT PIZZA CLUBの
    旅を楽しくするための7ケ条
    HOW TO MAKE A GREAT TRIP

レビュー

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ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ メインとしては、人生哲学や旅、男性用のファッションやデートプラン作成などに役立つ情報が満載の情報誌です。女性目線からいえば旦那や彼氏へのアドバイスに使ったり、父親へのコーディネート参考用のプレゼントとして使えると思います。毎号チョイスされるテーマもかなり凝って深く内容を掘り出しており、洗練された記事なのが良いと思います。紙製ではない分かさばらず、外出先でも気軽に読める利点があります。
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2022年12月22日

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