オークの樹の下 4(KimSuji  千景 )の注意事項

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オークの樹の下 4 NEW

1,800pt/1,980円(税込)

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540pt/594円(税込)

作品内容

女司祭に扮し、リフタンに隠れて後方支援をしていたマクシミリアン。
だがある日、リフタンに見つかってしまう! 
ついに嫌われたかと不安になるが、リフタンの本心を知り、マクシミリアンの悲しく不安だった気持ちは雪のように解けていく――。
そうして訪れた短い逢瀬の後、リフタンは魔物との戦いを終わらせるため出兵していった。
彼の無事を祈る中、勝利も目前との吉報が入る。
しかし喜びも束の間、マクシミリアンが残る城に魔物たちが奇襲をしかけてきた!
絶体絶命のピンチにマクシミリアンは魔法使いとして必死に応戦するが、それと引き換えに大きな代償を支払うことになり……!?

妻の真実の姿を知った時、夫は!?
話題のロマンスファンタジー第4弾!

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  4巻まで配信中!

  • オークの樹の下

    1,400pt/1,540円(税込)

    内気な公爵令嬢・マクシミリアンは父の命令で、下級騎士・リフタンと政略結婚をすることに。
    そうして二人は一夜を共にするが、翌朝には彼の姿はなく、出立の言葉も告げずにドラゴン討伐に出征したあとだった。
    それから3年、いよいよ彼が帰ってくると知ったマクシミリアン。
    ところが大陸中に名を馳せる英雄となったリフタンに王女との新たな縁談話が持ち上がっていた!
    美しくもなく、何の取り柄もない自分など、離縁されるだろう――
    ところが、戻ってきた彼はマクシミリアンに予想もしなかったことを告げ!?

    わたしのすべてを、愛してくれますか?

    話題の“じれキュン”ロマンスファンタジー登場!
  • オークの樹の下 2

    1,500pt/1,650円(税込)

    初めて愛される喜びを知ったマクシミリアン。
    しかし、リフタンとの距離が縮まるほどに、いつ自分が『高貴なお嬢様』ではないと気づかれるか、怖くなっていた。
    そんなある日、リフタンの遠征が決まる。
    領主の妻として領地アナトールを守ろうと奮闘するも、魔物が侵入し多くの負傷者を出してしまう!
    役に立ちたい一心からマクシミリアンは魔法の習得を決意するが……
    かつてリフタンと縁談話のあったアグネス王女がアナトールを視察すると知り、マクシミリアンの不安は益々大きくなり――!?
  • オークの樹の下 3

    1,600pt/1,760円(税込)

    「俺がお前を、七つの国で最も高貴なレディにしてやる」
    どうしてこんなにも美しい男性が、こんな自分に情熱を注いでくれるのか――。
    その理由を考えても分からないが、マクシミリアンはリフタンにのめり込んでいることを実感していた。
    そうして少しでも妻として役に立ちたいという一心から習得した治癒魔法も安定して使えるようになり、魔法使いとしての能力を開花させた頃、騎士団唯一の魔法使いルースを欠いたまま、リフタンが次の遠征に出なければならない事態が発生!
    そこでマクシミリアンは自らも同行すると提案するが……リフタンから猛反発されてしまい!?

    私はただ、あなたの役に立ちたいだけ――。

    夫婦初の衝突! 話題のロマンスファンタジー第3弾!
  • オークの樹の下 4

    1,800pt/1,980円(税込)

    女司祭に扮し、リフタンに隠れて後方支援をしていたマクシミリアン。
    だがある日、リフタンに見つかってしまう! 
    ついに嫌われたかと不安になるが、リフタンの本心を知り、マクシミリアンの悲しく不安だった気持ちは雪のように解けていく――。
    そうして訪れた短い逢瀬の後、リフタンは魔物との戦いを終わらせるため出兵していった。
    彼の無事を祈る中、勝利も目前との吉報が入る。
    しかし喜びも束の間、マクシミリアンが残る城に魔物たちが奇襲をしかけてきた!
    絶体絶命のピンチにマクシミリアンは魔法使いとして必死に応戦するが、それと引き換えに大きな代償を支払うことになり……!?

    妻の真実の姿を知った時、夫は!?
    話題のロマンスファンタジー第4弾!

レビュー

オークの樹の下のレビュー

平均評価: 4.8 34件のレビューをみる

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高評価レビュー

すっごく面白いです✨✨✨
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公マクシーは、実父から身体的にも精神的にも酷い暴力を受けて育ったせいで、自分に自信がなく内気です。でも、怯えながらもクロイソ公爵に口答えするんですよ♡この辺りに彼女の芯の強さが出でますよね。

自分に自信のないマクシーが魔法を覚えようとしたのも、リフタンが自分に愛想を尽かした時に利用価値があれば捨てられないかもしれないという自己保身からですが、そんな自分を嫌悪しています。
マクシーは、弱気で内気だけではなく、見栄っ張りで(笑)、結構負けん気も強くて、怯えながらも自分の意見を持ち、それを出来るだけ伝えようとし、リフタンを思って行動し、劣悪な環境下でも耐え抜きます。
クロイソ公爵に対する反感からマクシーに冷たい態度をとっていた騎士たちも、段々とマクシーを受け入れていきます。

そんな彼女の夫リフタンは、あり得ないくらいの美男子で、カラダも岩のように鍛え上げられている無骨で最強の騎士です。
政略結婚にも関わらずリフタンはマクシーを溺愛しています。リフタンがマクシーを求める時は、狂おしいほど情熱的です。
2巻で、リフタンはクロイソ公爵邸で何度かマクシーを見かけた話をします。リフタンは、密かにマクシーに想いを寄せていたのではないかと推測されます。でなければ、ルーベン王からの招致でさえ平気で待たせ、有益なアグネス王女との婚姻も即座に断れるリフタンが、クロイソ公爵の権威だけでマクシーとの婚姻を受け入れる筈がありませんよね。

また、マクシーの事を深窓の姫君と信じているリフタンは、親鳥のように甲斐甲斐しく世話を焼き、壊れ物を扱うかのように大事にし、公爵邸にいた頃に負けないようマクシーに贅沢をさせようとします。
その心遣いが、公爵から要らないものとして扱われ、酷い暴力を受けて育ったマクシーにとっては心苦しく、リフタンが本当のことを知ったら自分に愛想をつかすのではないかと怯えます。
リフタンも己のことをあまり語りません。
お互いを強く想いつつも、二人の間には言い知れぬ壁があります。
マクシーを危険な目に遭わせたくないリフタンと、リフタンの為に役立ちたいマクシーとでぶつかることも屡々。
マクシーに及ぶ危険を全て排除したいリフタンは、マクシーが危ないことに手を出す度怒り狂いますが、結局折れるんですよ♡

いずれ、二人が本音で語り合える日が来ることを楽しみに読んでいます。
いいね
1件
2026年6月28日
もうリフタンしか愛せない←同意です!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻まで読了し、もうどハマりしてます!!しばらく現実の世界に戻って来れなくて、仕事中とても大変でした(汗)二次創作している方や翻訳アプリで原作の続きを読んでいる方がいらっしゃるのも納得の面白さです。キムスジ先生と翻訳者様の巧みな描写の数々にひたすら魅了されました。中世ヨーロッパを思わせる精緻なハイファンタジーの世界感が本当に素晴らしく、子供の頃からファンタジー小説を読み漁ってきた身としては堪りません。そこに大人になってからハマったTL的両片想いのすれ違いラブストーリーが加わり、もう最高としか言えません!!特筆すべき点がありすぎますが、まずマクシーの心理描写がとても自然で、まるでどこかで本当に彼女が生きているかのように感じます。ありふれた虐げられヒロインでなく、とてもリアリティのあるキャラクターです。時に苛立ち、羞恥心から見栄を張り、楽な方に逃げようとしたり、保身のため本当のことが言えない弱さを持っています。マクシーの感情が自分のもののように感じられる瞬間がありました。でも彼女の最大の魅力は、負けず嫌いで勇気があるところです。完璧じゃない人間が勇気を振り絞って一歩踏み出す姿に胸が熱くなるんです。一方ヒーローであるリフタンも魅力的な点は多々ありますが、なんと言っても、とにっっっかくセクシーすぎます!!野生み溢れる男らしさが滴り落ちるような色男です。どなたかの感想で「もうリフタンしか愛せない」というパワーワードを見かけましたが、完全に同意です。(好きなヒーローはいっぱいいるけども…!)逞しい体で強引にマクシーを翻弄し、飢えた獣のような本能的な愛情表現に、嫉妬心と独占欲むき出しのセリフに、ときめきが止まりません!しかも予想以上にスパダリ!せっせとマクシーのお世話をする溺愛っぷりが楽しい。彼女が受けてきた仕打ちを知らず、どこまでもお姫様扱いすることで大切にしたいリフタンと、高貴な令嬢だと勘違いされているから愛されているのだと、幻滅されるのが怖くて自然体で振る舞えなくなってしまうマクシー。愛が深まるほど、マクシーが彼に釣り合おうと努力するほど、2人の間の壁が厚くなっていくのが切ないです。この情緒がめちゃくちゃになるほどの切なさと、つがいのように情熱的に求め合うラブシーンの糖度が同じくらいの濃度だから、バランスが良いんだと思います。ああ文字数が足りません…涙
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34件
2025年7月12日
大好き
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 他のサイトで漫画の方を見てましたがシーモアでも取り扱う様になり漫画とこの原作ライトノベルも購入。
この作品本当にめちゃめちゃ好きですね。物語に厚みがあり、映画の第一章から見ている様です。ロード・オブ・ザ・リングの様に壮大な景色が見えて来るようで、城の内部も目に浮かんでくるのです。
まだまだお話は序盤。これからどんな展開が待っているのか楽しみで仕方ない。騎士のお話なので討伐や闘いは避けられないとは思うけどどうか傲慢なヒロイン父親以外、誰も傷付いて欲しくない。早く次巻出ないかなぁ~待ちきれない。
2が出たので追記します。少しずつ新しい環境に慣れ始めて来たヒロイン。王城や討伐に出掛けるヒーローの助けになればと魔法を習い始めるヒロイン。牛歩の如くゆっくり、懸命に努力し続けると少しずつ魔法を扱える様になる。魔物との戦いで負傷者が出て、領地を守る妻として治癒魔法を発揮するが‥‥。そしてヒーローと共に戦った王女一行が城にやって来る。ヒーローと王女にかつて婚姻の話があった事を知り、内心穏やかではないヒロイン。
なかなか本音で語り合わないふたりが焦れったい。長く続くお話なので気長に待ちます。
3追記 少しずつだが魔力が増え回復魔法や他の魔法への学びを重ねるヒロイン。僅かでもひとえにヒーローの助けになればと涙ぐましい努力を続けているのだ。しかし近隣諸国で魔物が徒党を組み破壊攻撃の範囲を広げ、被害は拡大の一途を辿る。先ずヒーローは援軍として自分の軍から応援部隊を派遣する。だが魔物の脅威は収まる所を知らない。そこでヒーロー自ら軍を率いて魔物討伐へと向かう事に……しかし最初の援軍で魔法使いを既に派遣してしまった為、魔法使い無しでの行軍となってしまう事に。
そこでヒロインは回復魔法を掛けられる自分も行軍に行かせてくれと懇願する。上手く魔法を操りシールドの強化も出来、ヒーローも渋々ながら同行を許可する。しかしその行軍はとても苛烈なものとなって……ヒロインは弱くない。例えネガティブ思考に陥ろうともヒーローの為ならと、非力ながら知恵と力を奮い立たせる。
本格的な闘いの火蓋は切って落とされ……
本当に面白く惹き込まれる。早く次巻を読みたくてたまらない。
いいね
13件
2025年3月13日

最新のレビュー

4巻までイッキ読み
恋愛ファンタジーだと思って読み始めたのに、気づけばマクシーを全力で応援するスポ根になってた。
自己肯定感ゼロのマクシーが小さな「できた」を積み重ねて少しずつ自分の足で立っていく姿に泣かされる…

そしてリフたん。最強騎士なのにマクシーのことになると恋愛偏差値2になるの何?ヒロインはリフタンでは?と思うぐらい情緒が忙しい。
デカくて強い男が、1人の女性にだけどうしようもなくメロメロなのがたまんない!

恋愛だけでも、ファンタジーだけでもなく「人が成長する物語」が好きな人には刺さる作品です!
早く続きが読みたーい!
いいね
0件
2026年7月3日

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