異世界の沙汰は社畜次第 聖女召喚改善計画(八月八  大橋キッカ )の注意事項

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異世界の沙汰は社畜次第 聖女召喚改善計画

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作品内容

ある日、聖女召喚に巻き込まれて異世界転移してしまった近藤誠一郎、二十九歳。経理課課長補佐として昼夜問わず働き続けて社畜根性の染みついた誠一郎は、異世界でも「仕事」を要求。しかし、与えられたのは「とんでも予算申請書」に判を押すだけの簡単なお仕事。『横流し課』と呼ばれる王宮経理課のヌルい仕事に誠一郎は大激怒! 経理課の立て直しに乗り出した! そんな日々で誠一郎が手に入れたのは『疲れが吹っ飛ぶ栄養剤』。胃が痛まない! 片頭痛がしない! 首肩腰が痺れない! もっともっと働ける!! 異世界すごいと感激した誠一郎だったが、異世界の栄養剤はとんだ副作用をもたらし命の危機に! 魔力ゼロの誠一郎が助かるためには「魔力のある人」に『挿入してもらう』必要があり……。「助かるなら」とあっさりと状況を受け入れた誠一郎は、眉目秀麗で寡黙な美丈夫・第三騎士団長アレシュ(♂)に身をゆだねるのだが――。意思疎通皆無、捧腹絶倒社畜BL。

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レビュー

異世界の沙汰は社畜次第のレビュー

平均評価: 4.6 352件のレビューをみる

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高評価レビュー

良かった✨✨追、4巻!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ コミカライズが面白かったので、こちらも読んでみました(ネタバレしてます)

本当に小説も良いなと思いました。作品をより深く味わえたなと思います。
コミックの方でアレシュは初恋でそして…と思いましたが、アレシュの初体験が近藤さんだったら2人の恋愛含めあれこれ成り立たないなと小説を読んで思いました(近藤さん然り…)魔力酔いを治すのに、お互いが初めてだったら色々と提案ができないなと。近藤さんが大きなダメージを受けた時は緊急だからアレシュも治す為に彼を抱く訳ですが、それ以外の中程度の時は近藤さんも意識はあり、アレシュは一目惚れなのかなぐらい、ぐいぐい抱きにくるのを歳上の近藤さんは素直に受け入れられなくて、こう、違う形で受けますと提案するのですが、近藤さんと同じ出身国の私は、近藤さん知ってるんだねと。思ったんです。そしてその提案を受けたアレシュも、え?ほんと?みたいな反応で、アレシュもかと(…と同時に異世界でも愛し方は同じなのだろうか?と色々と…妄想しました)お互いひと通り経験があったから、初めて男性を抱いたアレシュは近藤さんに恋をしたのかなと。逆に近藤さんはアレシュという歳下の可愛らしさにやられたんだなぁ…途中からアレシュはかっこいいより可愛かったです。(第3騎士団が経理課に送る予算申請の申請書には、遠征先での娼館代も含まれていて。だから多分、上流階級向けの娼館…メゾン・クローズの様なものがあって、一度くらいはそこからアレシュの部屋に誰か行ったんじゃ?と妄想し…んー、オルジフさんは知ってそう?と思ったり…聞きたい?)そんな22歳のアレシュが近藤さんの為に最後にした事は、流石隊長だなと。尽くし方が騎士だなと感動でした。

昼ごはん片手に仕事、残業、休日出勤、それらの全てが社畜でしたじゃなく、人生なんだなと。近藤さんのおかげでアレシュの国はかなり豊かになりそうな、そんな未来も感じて良かったです。託す手紙も泣けました。親はやっぱり心配だろうなと。アレシュもそこはしっかりと考えて、投資などをして旅費とか貯めてそうだなと。近藤さん愛されまくってるなと、ふふふでした。

祝、4巻 まさか続きが✨幸せです。婚前旅行が仕事で終わってしまった…?(アレシュは心の中で泣いたのかな)新婚旅行はどうかどうかアレシュに抱かれまくり+魔法で癒されーのキラキラ誠一郎が見たいです? 宜しくお願い致します?
いいね
33件
2025年10月24日
続編4巻ありがとうございます!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 不思議です。全般的に甘さ控えめなのに、すっっっっごい胸焼けする程甘い香りはする!!!全巻読み、割とBのLが控えめに見えるのですが。読めば読むほど、だんだん画面から「バニラエッセンス一本丸ごとあたりに振り撒いたんか?」ってくらい甘い香り(雰囲気)が漂って来ました。セイイチロウ大好きなアレシュ様、セイイチロウとイチャイチャしたいアレシュ様、セイイチロウの凄さを周りが認めるとドヤ顔するアレシュ様、セイイチロウを無理やり休ませたいけど無理強いはしないアレシュ様。それを全部ちゃんとわかってる!よくある鈍感主人公じゃないセイイチロウさん!!ちゃんと気づいてわかってるけど仕事して、でも話が進むほどだんだんアレシュ様を優先するようにもなって。ことも何気にアレシュ様の方が大切とさらっと言うし、さらっと行動するし、言った段階で既に行動の段取り終わってるし。これが、愛の力……と言うには理論整然としててついつい合理性にばかり目がいくのですが。ちょいちょい出るお互いの想いや想い合うワードが

甘ーーーーーーーーい!!!!!

気がします笑
部屋で二人でイチャイチャとかそんなのは(一応あるけど)ほぼないのに読後感が何故か甘い笑笑

ずっと国政やら現地視察やら二人っきりじゃない世界・ロマーニと言う国をセイイチロウさん越しに見せて貰ってる感じでそれはそれで楽しい作品です、しっかり国として認識出来るくらい設定の説明があるけど変に作り込まれてないから説明が口説くない!とても良い!あと聖女が可愛い!!成長してる!!!
私はアレシュ様とセイイチロウさんの、イチャイチャが見たくて買い続けているのですが、ついに最新刊巻末はシグマくんの日記で「こりゃイチャイチャないな!」と思わず笑ってしまいました。だけどイチャイチャ控えめでも十分楽しめました。ロマーニの人たちみんな魅力的で不思議と愛着が湧きます。
欲を言えば二人で海に行った所、見たかったなぁ。きっとセイイチロウさん嬉しかったろうからいっぱい笑ってたんだろうな。そんな可愛いセイイチロウさんをアレシュ様が見せてくれるわけないもんね、そうだね。読み進めるほどに休暇がどんどんなくなっていくのタイムリーでめちゃくちゃ面白かったです!八月八先生ありがとうございました!!こんなに長いレビューを書いたの初めてです
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15件
2026年4月24日
続刊出るとは思っていなかったので嬉しい!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 4巻発売おめでとうございます!
コミカライズ→小説→アニメとハマり、ロスになりそうでしたので、新刊が出て本当に本当に嬉しいです!
小説は異世界ものとして構成にも無理がなく、すんなりと世界観に入り込め、気づけはどっぷりです。そして大橋キッカ先生の素敵な挿画が、さらに想像力を膨らませてくれます!
コミカライズは采和輝先生の絵がとてもとても美麗で、表情から感情の機微も読み取れ、何度読み返しても新しい発見があります!
アニメは原作イラスト(小説)のキャラクターデザインになっています。小説を読んでアニメを見ると、私の乏しい想像力では補えなかった所が補完され、私の中でのいせしゃちが完成しました!
エロは控えめだと思います。(エロ度合いは、小説>コミカライズ>アニメです。コミカライズは女性マンガにカテゴライズされています。)いろんなBLを読んでおり、個人的にはエロはあってもなくてもいい(話の流れを楽しみたい)タイプですが、いせしゃちは、小説・コミカライズ・アニメそれぞれ異なっており大満足です。もちろん、いちゃいちゃがもっとあったとしても、それはそれで嬉しいです!
さて、4巻はエゴロヴァ編の後、白石さんが一旦帰るまでの間の話です。休暇を取ってアレシュさんの実家に行くとのことで、2人のいちゃらぶが見れるのかと思いきや…様々な思惑に巻き込まれ、国境問題に取り組むことになります。
これまでは、主に近藤さん単独で問題に取り組んでいたイメージですが、4巻はアレシュさんとの二人三脚が新鮮で、信頼し合っている感じがありほっこりしました。
時系列的に言うと4巻の後や、3巻の白石さんが帰っている間とか、帰ってきた後など、もっといろんな二人を見たくなりました!
八月八先生が4巻のあとがきで「機会があったらお会いしましょう」と書いてくださってますが、その機会が訪れることを切に願っております!
八月八先生、大橋キッカ先生、さらなる続刊を!何とぞ!
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19件
2026年4月3日
完結が嬉しいような淋しいような。祝新刊!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 嗚呼、終わっちゃったぁ。
素朴な感想だけど、最後まで飽きることなく面白かった。
貪欲に目標に向かって仕事するセイさんと天才、最強、超過保護なアレシュ様らしい諦めないエンディングは嬉しいけど、もう不器用で可愛い2人が見れないのかと思うと一抹の淋しさも感じちゃう。
現代日本社会で培った社畜根性が、異世界で、ある意味チートとして、パねぇくらい通用しちゃう斬新な展開の物語。
魔力なし、虚弱のハンデは人命救助の性行為でクリアしちゃうけど、セイさんもアレシュも同性であるにも関わらず(しかも経験値として元々の性的対象は異性でしょう?)、抵抗感がないのがすごい(笑)。そしてその後は必要に迫られて回を重ねていくのが笑える。
身体から始まった関係だけど、大人としての分別とか、ただただ初恋としての執着とか、互いへの労りとか、ちゃんと気持ちも伴っていく、もどかしいながらも変わっていく2人の関係性が微笑ましくて最後まで耽読いたしました。
チャラ男のノルベルトくんや宰相カミル様、聖女の白石さん、魔導士イストさん、第一王子のユーリウス様など脇を固める皆さんも個性的で楽しかった。サイドストーリーとかスピンオフあったらいいなぁ。
毎度巻末にあるノルベルトくんの報告書は毎回笑えて大好きでした。
大橋キッカ先生の挿絵もいつも素敵で本当に満足度の高い作品だったので、あ~っ、もうちょっと楽しみたかったなぁ。
まぁ、足らないくらいが何ごともちょうどいいんだけどネ。

【追記】
新刊出た!まじで嬉しい~♪
またセイさんとアレシュ様、ノベルトくんやカミル様に会えるのね。
社畜は続くよ、どこまでも。だったらいいなぁ!
ホクホクしながら耽読しま~す♫
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13件
2026年3月21日
こちらも面白い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ コミックの方を読んでましたが、原作のお試しを読んだらこのペースだと終了まであと4年以上かかってしまう事に気付き、現在ちょっと先が読めない病気の療養中なので思い切って完結してるという原作も購入。こちらの方がBL要素はちょっと濃いめ。
それでもオルジフくんの好きな『KOIBANA』は比較的少なく、近藤さんがいかにして自分のやりたい事をやりたいように推し進めて行くか、の話が主なので、ラノベ初心者の自分にも結構読み応えがありました。手探りではあるけど近藤さんは最初から「帰る」手段を探す事を念頭には置いていたんだろうな…。
でもきっとそれは途中から「行き来出来る」に変わって行ったのだろうけど。
恋に関しては性格的なものもあるけど、大人な冷静さ(と狡猾さ)で抑えめな近藤さんに若さと初恋の傍若無人さでグイグイ来る騎士団長(君は子離れ出来てないオカンかw)。
紆余曲折がありながらもお互いにお互いがとても「必要で大切な存在なのだ」という、かけがえのない想いを恋から愛情に育てて行く過程はとても心温まるものでした。
性別は問題じゃない、その相手だから全てが欲しいっていうのは良いものです。
いつか我々のこの日本でダイアナより強くて速い自動車に、近藤さんがアレシュ様を乗せて運転してるような、そんな場面も見てみたいなぁと思ってます。
結構モテる近藤さんの後ろでガルルルル…と唸ってるアレシュ様がやっぱりとても可愛いw
でも近藤さん、あんまり大切な人に心配をかけるような真似ばかりしないで欲しいなあ…w
ああ、原作もやっぱり面白かったから、どうかコミックも最後まで読めますように。
いいね
56件
2023年3月18日

最新のレビュー

とにかく面白かった
社畜であると自覚している近藤誠一郎が巻き起こす改革が凄い!
名前の通りに誠実な人柄がまず底辺にあるんです。だから、自分が大変なんだけどもこなしていくんです。
そんな無茶しすぎな誠一郎を助けてくれたアレシュ様が…!
放って置けない優しさを持つ鉄面皮なお方。
そのほかのキャラもとても魅力的で読んでてとても楽しいです。
3巻完結の予定でしたが、アニメ化されたことでもう一冊。ありがとうございます!
できればまた先も読めたら嬉しいなぁ。
八月先生、時間かかっていいのでいつか続編を書いていただきたいです!
大橋先生のイラストも良い!
もちろんコミックもいいです!
大好きです。
いいね
0件
2026年7月15日

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