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魔道祖師 2

通常価格:
1,600pt/1,760円(税込)

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(4.9) 投稿数51件
魔道祖師(3巻配信中)

作品内容

【心が、恋しい人を呼ぶ。】
凶悪な「左腕」の謎を解くため、旅に出る魏無羨(ウェイ・ウーシエン)と藍忘機(ラン・ワンジー)。
まだ正体を隠そうとする魏無羨だったが、藍忘機にはとっくに彼だと見抜かれていた。
昔と違い、今の藍忘機はいたずらにも動じず、お喋りな魏無羨の話に耳を傾け、
時には酒に付き合おうとまでしてくれる。
その変貌ぶりに驚きながらも、魏無羨は彼といるのが楽しくて心地よく感じていた。
やがて辿り着いた義城で、ある男に襲われ「砕けた魂の復元」を頼まれる。
傷ついた魂は、一人の男を巡る愛憎の結末だった。
悲劇に幕を引こうとする魏無羨を守る藍忘機だが――。

※本作品には挿絵はございません

詳細  
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作品ラインナップ  3巻まで配信中!

  • 魔道祖師 1
    登録して購入
    通常価格:
    1,600pt/1,760円(税込)
    【時を超えた、運命の再会。】
    かつて「悪の道に堕ちた」と人々から恐れられた魏無羨(ウェイ・ウーシエン)は、すべてを失い非業の死を遂げた。しかし、それは自らの信念を貫いた証だった。
    それから13年後――別人の体に召喚され、思いがけず現世に蘇る。
    正体を隠し過去と決別しようとするが、よりによって少年の頃から文武を競い合った宿命の相手、藍忘機(ラン・ワンジー)と再会してしまう。

    自由奔放で快活な魏無羨(ウェイ・ウーシエン)と、品行方正で寡黙な藍忘機(ラン・ワンジー)。
    前世の記憶の中では衝突してばかりいたはずなのに、なぜか彼はそばを離れようとせず――。

    あの日の旋律が、再び二人を巡りあわせる。

    ※本作品には挿絵はございません
  • 魔道祖師 2
    登録して購入
    通常価格:
    1,600pt/1,760円(税込)
    【心が、恋しい人を呼ぶ。】
    凶悪な「左腕」の謎を解くため、旅に出る魏無羨(ウェイ・ウーシエン)と藍忘機(ラン・ワンジー)。
    まだ正体を隠そうとする魏無羨だったが、藍忘機にはとっくに彼だと見抜かれていた。
    昔と違い、今の藍忘機はいたずらにも動じず、お喋りな魏無羨の話に耳を傾け、
    時には酒に付き合おうとまでしてくれる。
    その変貌ぶりに驚きながらも、魏無羨は彼といるのが楽しくて心地よく感じていた。
    やがて辿り着いた義城で、ある男に襲われ「砕けた魂の復元」を頼まれる。
    傷ついた魂は、一人の男を巡る愛憎の結末だった。
    悲劇に幕を引こうとする魏無羨を守る藍忘機だが――。

    ※本作品には挿絵はございません
  • 魔道祖師 3
    登録して購入
    通常価格:
    1,600pt/1,760円(税込)
    【道は違えど、不変の想い。】
    魏無羨(ウェイ・ウーシエン)が十代の頃、藍忘機(ラン・ワンジー)と協力して妖獣を倒したことで二人の距離は少し縮まった。
    しかし、それがきっかけで雲夢江(ジャン)氏は岐山温(ウェン)氏により壊滅に追い込まれてしまう。
    襲撃から生き残ったものの、突然姿を消した魏無羨を捜し続ける藍忘機と江澄(ジャン・チョン)。
    そして再会した時、彼は笛音と翳りを身に纏い鬼道を操るようになっていた。
    その強大な力を恐れ持てはやす者たちに反して、藍忘機だけが彼をまっすぐ見つめ、正道へ引き戻そうとする。
    会えばいつも喧嘩別れになる二人だったが、何度突き放しても藍忘機は諦めず――。

    ※本作品には挿絵はございません
  • 魔道祖師 4
    10/1(金)発売予定

    登録すると発売日に自動購入できます

    通常価格:
    1,980pt/2,178円(税込)
    【誓おう、愛は傍に在ると。】

    紙書籍に付いている番外編小冊子も収録!!

    蘇った夷陵老祖を討伐するため、 四大世家が再び決起する。 けれど、今の魏無羨(ウェイ・ウーシエン)の隣には、迷いない瞳の藍忘機(ラン・ワンジー)がいてくれた。
    彼への想いを募らせる魏無羨だが、互いの肌に触れ口づけた夜、どうしようもなく惹かれる自分と、その想いが叶わぬことを知る。
    そして過去の謎が紐解かれる時、何度も重なってはすれ違い続けた二人が辿り着く愛の形は――。

    その後を描いた番外編は、魏無羨が少年たちを率いて夜狩に繰り出す「鉄鉤」、忘羨(ワンシエン)が淫靡な夢の世界に迷い込み情欲に溺れる「香炉」など、八つのお話を収録。

    あの日の旋律が、永遠に続く誓いへと変わる。

    ※本作品には挿絵はございません

レビュー

魔道祖師のレビュー

平均評価:4.9 51件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 素敵ーっ
    Aiさん 投稿日:2021/9/22
    【このレビューはネタバレを含みます】 海外BL作品で、アニメ化、ドラマ化もしている人気作品!なかなか紙本が手に入らずジレじレさせられました。 漢字表記の中国読み人物名には、もれなくフリガナが書いてあり、日本には馴染みのない制度や建物などについても注釈があります。 アニメを一部しか見てなかったのですが、不安なんてあっさり越えてどハマリしました! 3巻まではBL要素は無く、物語が現在や過去を遡って展開し様々な謎やあの時言っていた話は実はこんな事情があったのか!とハラハラドキドキしながら活劇として楽しめます。 4巻はBL要素がドンと出てきますので、身悶えしながら辿り着いてほしいです。←2021年9月22 日現在3巻まで電子化 挿絵はありませんが、表紙がとにかく美しい! 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 全世界に感謝
    ぶんどきさん 投稿日:2021/8/3
    なんかもう…この作品がこの世に生まれて…こうして日本語で読めて…アニメもあって…実写ドラマも…ラジオドラマもあって…そんな素晴らしい世界に感謝します…。ありがとう…そしてありがとう…。 めちゃくちゃ面白いです。わたしはドラマもアニメも見て いなかったので設定が難しいかもと覚悟して読んだのですが、読み始めると全然そんなことはありません。素晴らしく面白く夢中になって読めます。中華ファンタジーにサスペンスやミステリーありつつ、たくさんの登場人物と過去と現在が交錯しながら進んでいくのですが、わかりにくい読みにくいようなところはなくひたすら面白い!そしてそんな面白い作品がありがたいことにBLなわけで、主人公とその相方の恋愛模様を楽しみながら読めるわけです!!なんて素晴らしい世界なんだ!!とはいえ、主人公は自分が好かれているとは全く思っていないので、ブロマンス的にも見えますが、相方はラブに満ち満ちています。二人の情緒がすれ違っているのがまた堪りません。現在軸で話が進みつつ、要所で過去に何があったのか明らかにされていく作品構造になっています。相方の登場人物紹介で、ずっと胸に抱き続けた強い想いがあり…的な一文がありますが、読み進めていくとそんな一文でいいのか!?とそんなもんじゃないな!?と驚くほどに過去が強いです。最高。登場人物がみんな魅力的なのも最高です。 電子で二巻まで読んだ後、待っていられず続きを紙で買いました。情緒が…情緒がしんどい!!まじで最高です。三巻の切なさがまた趣深くて最高で、正直めちゃくちゃ泣いたんですけど、その責任を取ってくれるかの如く半端ない展開を見せてくれる四巻が最高です。人間の怨念を扱うストーリーなので、人の憎しみや偏見、不条理さに対する視線の鋭さがたまりません。そもそもミステリーとしてもヒューマンドラマとしても話としてめちゃくちゃおもしろいのに、四巻!!!そして番外編!!!めっちゃくちゃエロい!BLとしての満足感半端ないです!本当にありがとうございました!!!!忘羨よ永遠なれ…!!アニメとドラマでも死んできます!お疲れ様でした!! もっとみる▼
  • (5.0) 絶対に読むべきと断言できます
    TJKさん 投稿日:2021/8/4
    BLと、一括りでは語れない程に壮大な物語です。日本で言う大河ドラマのようであり、ファンタジーでもあり、その圧倒的な世界観の中に複雑に怨念・邪念・愛憎が混ざり合い、交錯する人間関係…とにかく素晴らしいです。物語のあちらこちらに散りばめられた大 小の伏線が、後から大きな意味をもって読者に襲いかかって来ます。「あの時のあれは、そういうことか」と、点と点が線になったり、事実が思いがけない方へひっくり返ったりと、何度も様々な衝撃にあうでしょう。私はアニメから入りましたが、ただ何となく見始めただけだったので、他所ごとしながら見ていましたし、終盤に来るまで内容もサッパリで登場人物の区別もついていませんでした。ところが、どの辺りからか何キッカケか分かりませんが、いきなりスイッチが入り登場人物や大まかなストーリーを追いかけるうちにハマってしまい、ドラマ『陳情令』を見て、(シーモアではまだ公開していなかったので)小説も本で買って四巻全て読みました。アニメとドラマでは(中国というお国柄)BL要素を抜いて制作されています。『陳情令』では内容も大幅に改変されています。ですので、BL要素が欲しい方は小説がいいと思います。ただし、小説には挿絵等が一切ありません。お勧めは「アニメで登場人物と関係性をイメージしてから小説を読む」です。BL要素は四巻の終盤からしかありませんが、BL要素なしでも「絶対に面白い」と、断言できます。これほどまでに作り込まれた壮大な物語を読んだ事がない私には、衝撃的でした。古代中国ファンタジーの要素も相まって世界観に酔いしれるとはこういう事かと思います。これから読む・見るという方へ…アニメはまだ最終章まで公開されていません。ドラマは完結していますが、内容が所々違いますし、ラストが大きく異なります。それでもどれもそれぞれに魅力的です。それぞれを楽しむ為にもぜひ小説で原作を読んでみて下さい。 もっとみる▼
  • (5.0) 難しくても頑張って読むと幸せが待ってます
    のんたんさん 投稿日:2021/9/4
    【このレビューはネタバレを含みます】 アニメの1話で余りの意味わからなさに挫折し、小説に手を出しました。正直に言えば、1巻の序盤は本当によく分からないです。中国独特の名前、地名に加えて世界観を作っている専門用語も沢山出てきて、読むのを挫折してしまう人も多いかもしれません。でも意味がよく分からない、人物が覚えきれなくても大丈夫!もし読むのがキツくて少しだけ飛ばしても大丈夫です。ぜひ完結の4巻まで読んで欲しい!!!2巻の中盤辺りから物語は確信に迫っていきます。3巻は主人公の本当につらい過去編もありますが、驚くほどの萌えもありますし、なんと言っても4巻は物語の終息とメインの二人が漸く結ばれる甘々でバカップルな姿が描かれ、幸せな気持ちになります。ぜひ挫折しそうな方も4巻目指して読んで欲しいです。また専門用語や人物が余りにも分からない、という方は、陳情令というドラマの方を見ると人物なんかは覚えやすいかもしれません。こちらはBL要素は極限まで減らされていますが、美しい世界観と音楽、魔道祖師のストーリーに涙必須の作品でおすすめです。 続きを読む▼

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