このレビューはネタバレを含みます▼
なんというか、大仰な印象が最初から最後までありました。
神様と私がまずあるので二人の心情の交流みたいなのがとにかく薄い。
そして最初の修羅場になぜ現れたのかも特に説明がなく、再会も本当に偶然だったのか探し出した上での小芝居だったのか触れられず、過去の修羅場の3人がまた修羅場を迎えることになったのは偶然なんだろうけどちょっと強引かな。そしてラストの二人の会話。クライマックスにしては固いなぁ。と思ってしまうんですよね。
でも、舞台劇って割とそういうイメージというか、ストーリーや台詞が大仰でちょっと堅苦しい。ドラマチックではあると思うんですが、カタルシスは無かったです