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竜は無垢な歌声に恋をする

通常価格:
700pt/770円(税込)

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(4.8) 投稿数17件
竜は無垢な歌声に恋をする(1巻配信中)

作品内容

自然界では目立つ白銀の鱗を持つ竜人族のシリルは、アゼルとランドール将軍に王都で育てられた。不自由なく不幸ではないものの、国の重責を担う将来を定められた窮屈な日々。その鬱屈をいつしか竜体で飛ぶことで解消するようになっていた。そんなある日、ひそかに訪れた森で聴いたのは、美しい歌声。シリルは、その澄んだ歌声の持ち主であるレヴィに惹かれ……? 「竜は将軍に愛でられる」、新たな“血の絆”の物語。

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  • 竜は無垢な歌声に恋をする
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    700pt/770円(税込)
    自然界では目立つ白銀の鱗を持つ竜人族のシリルは、アゼルとランドール将軍に王都で育てられた。不自由なく不幸ではないものの、国の重責を担う将来を定められた窮屈な日々。その鬱屈をいつしか竜体で飛ぶことで解消するようになっていた。そんなある日、ひそかに訪れた森で聴いたのは、美しい歌声。シリルは、その澄んだ歌声の持ち主であるレヴィに惹かれ……? 「竜は将軍に愛でられる」、新たな“血の絆”の物語。

レビュー

竜は無垢な歌声に恋をするのレビュー

平均評価:4.8 17件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 作者買いです。
    偉いモアイ像さん 投稿日:2021/11/30
    3作目となりますと、前の主人公達が入り、ゴチャゴチャするかなと思いきや、うまい具合に調和してます。次ぎあれば購入したいですね。

高評価レビュー

  • (5.0) 大丈夫、この巻だけでも楽しめますよ!
    amfrさん 投稿日:2021/10/26
    時系列的には『竜は将軍に愛でられる』→『番外篇 王国のある一日』→『王子は黒竜に愛を捧げる』に次ぐシリーズ4作品目。 でもファンの先輩方のレビューにたじろぎ、「1作目から読まなきゃか…」と身構えたり怖じ気づくことはないですよ。読者を置き去 りにしない優しい描写が定評の名倉先生。あとがきで太鼓判を捺していらっしゃる通り、興味を引かれた巻だけ読んでもすぐに世界に溶け込めます。どのみち、1冊を読み終える頃には(先輩方の願い/狙い通り) 猛然と全冊読破したくなっている筈です…。 さて本作は、竜人族の騎士シリル(22)と美しい歌声を持つレヴィ(17) の出逢いと奇跡の恋のゆくえを描いた物語です。序盤で明かされるレヴィの壮絶すぎる生い立ちと、その限界を超えた我慢や頑張りに涙せずにいられる人がいるでしょうか。 一方のシリルも、国の宝としての振舞いを幼い時から求められ、他者の手で人生の先の先まで敷かれたレールの上を諾々と歩くだけの日々に倦んでいました。 貧富の差こそあれ、思うに任せない人生に多くを望めなくなった心のありようと、気高く孤独な魂という共通点を持つ2人が、それと知らぬ間に惹かれあい恋に落ちていく。若い彼らにしか持ち得ない真摯さと純真さと一途さで互いを求めあう姿に、きっと胸打たれ心揺さぶられるはず。 ファンタジーだからといって全方位ハッピーで終わらせないベテラン名倉先生が描く、人の生の現実と重さ。その幸と不幸の絶妙な調味加減が、あともう1口、と次の作品を読者に渇望させます。 シリーズ初の冒頭の人物紹介図をはじめ、黒田屑先生の美麗なカラー扉絵や挿画は必見です。 もっとみる▼
  • (5.0) 竜シリーズ3作目:今回は白竜です!
    asuntaさん 投稿日:2021/10/23
    【このレビューはネタバレを含みます】 竜シリーズ3作目(番外編除く)。「竜は将軍に愛でられる」→「王子は黒竜に愛を捧げる」→「番外編・王国のある一日」→今作ですが、1作目から読んだ方が楽しめると思います。 さて、今作はアゼル夫夫の養子となった白竜シリルと火事で両親を失った孤児レヴィの物語。屑先生のイラストも素晴らしく、ランドールやアランと違い(2人とも好きですがw)今作のシリルは大変美麗でありました。そのお相手となるレヴィは初心で健気で可愛くて、「無垢」という言葉がピッタリで心が癒されます。 2人はすぐに惹かれ合い偶然にも血の絆を交わしてしまうのですが、そこはアゼルやアランといった先輩竜人がいるせいか割とあっさり。ただ、シリルとレヴィが幸せを噛み締めているところに、アランCPの寿命問題を挟むあたりはガツンと胸にきまして‥。不覚にも涙が溢れてしまいました。 1作目から35年経った設定ですが、アゼルCPもアランCPも仲睦まじくしている様子にほっこり。推しのルースは退役しているのか息子(フリップ)の代になっていたため、ツッコミ不在でちょいガッカリ。ただ、小さい物を可愛がるランドールは健在で、レヴィに飴をあげようとしているイラストは微笑ましかったです。 続きを読む▼
  • (5.0) シリーズ進むごとに円熟味が増してます
    dskingさん 投稿日:2021/11/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 番外編除いて3作目。今回は白竜攻めと今回も不憫な受け。キラキラのイケメンの攻め、なんとなく人生を諦観していたところに、歌の上手い貧しくても毎日を一生懸命に生きる受けに一目惚れしてストーリーが展開していきます。 このシリーズ、あまりエロさを感じないのですが、今回も受けはウブなので途中でお布団拒否なんかも出てきます。エロ要素薄くても受けが可愛すぎるのでよきです。 一作目のランディが大将軍になってるのに、好々爺(見た目は若い)で庇護欲全開の3枚目キャラになってるのがおもしろい。また、二作目のアランとエリアスの寿命問題はそんな切ないことになっていたのか、と、少しキュッとなりました。 今回登場人物の関係図やオマケのイラストがあり、BL小説はイラストないものもあったりするので、とてもうれしかったです。 お話の中で前作の関係者がさらっと書いてあるので、この作品から読んでもわかるようになっていますが、前作を読んだ方がおもしろさは断然違うと思います。 続きを読む▼
  • (5.0) 愛が溢れて
    mokaさん 投稿日:2021/11/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 シリーズ3cp目の登場です。なんと、1作目のcpランドール将軍と竜人アゼルの間に竜人の息子が出来ました。養子ですが。2人の子らしく、美しく勇ましく育ちます。その息子リシルが、火事で両親を失い、顔に大きな火傷を負った少年レヴィと出会います。やがて2人は愛し合うようになるのですが。またしてもコーツ王国から竜人を狙う輩が現れるなどハラハラ、どきどきが更に増えたストーリーに、1作目、2作目のcpが勢揃いのその後の様子、と、大満足の作品になっています。勿論、溺愛のほどはどのcpからも溢れて、幸せいっぱいな気持ちで読み終えました。物語途中に実は、2作目で気になっていたアランcpの寿命についてが語られていて、愛し合う2人の想いに涙が溢れました。シリーズ4作品、3cpから、愛することを、相手を大切に思うことを、愛し合える今を大切にすることを、深く深く訴えかけられているように感じた、愛の溢れたシリーズです。 続きを読む▼
  • (5.0) このシリーズ好きぃ。
    あニャニャさん 投稿日:2021/11/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 初めはランディを追いかけるアゼルがかわいすぎて、アランとエリアスも読み、3作も続いて嬉しい!しかも黒田さんのイラストは素晴らしい。今回の二人は可愛い!特にレヴィのような不憫受ちゃん好きなんだけど、境遇だけでなく更に顔にひどい火傷痕があるとか…冒頭ですでに泣いちゃったよね。でも可っ愛い!!ランディが餌付けしちゃいたくなるのわかる(笑)攻のランディとアランのようなゴリゴリなのも好きだけど、シリルのような王子様みたいなのも良いですね。でもアランとエリアスの寿命云々の問題をここでぶっ込まれて気になってしまった。次作の伏線?? 続きを読む▼

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