ERR_MNG
漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→設定方法はこちら
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でCookieを有効にしてください。
シーモアを楽しもう!
もっと見る
角川新書のオススメ作品
総合ランキング
全書籍から探す
900pt/990円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで270pt/297円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
亡国の同盟は、不信と誤認の産物だった。『独ソ戦』著者が対独関係から描く、大日本帝国衰亡の軌跡。優秀な人びとを抱えながらも、なぜ日本は亡国の戦争に突入したのか? 亡国への分水嶺となった三国同盟は、そもそも不信と誤認の産物でしかなかった。〇外国を崇拝し、その国の人間になってしまったかのような言動をなすもの。〇国家が崩壊することなどないとたかをくくり、おのが権力の維持だけをはかるもの。〇自らの構想の雄大さを誇るばかりで、足下を見ず、他者をまきこんで破滅していくもの。これら、我々に似た人間が敗北必至の戦争につながる同盟締結を加速させたのだ。利害得失を充分に計算することなく独と結び、米英と争うに至るまでを、対独関係を軸に分析すると、日本の指導者の根底に「根拠なき確信」があり、それゆえに無責任な決定が導かれた様が浮き彫りとなる!!「根拠のない確信」が災禍を拡大した。■「駐独ドイツ大使」と揶揄された軍人外交官大島浩■親独に多くが傾いていた海軍中堅層■松岡洋右が国際連盟脱退を決めたのは「引っ込みがつかなくなったから」■三国軍事同盟の条約文は、仮想敵の言葉である英文で作られた■戦争を不可避にした南部仏印進駐は楽観から軽率に行われた※本書は2010年10月にPHP研究所より刊行された『亡国の本質 日本はなぜ敗戦必至の戦争に突入したのか?』を改題の上、この間の研究の進展を反映し、全面的に加筆・修正したものです。【目次】序に代えて――わたしに似たひとびと第一章 ヒトラーに「愛された」日本大使第二章 同盟のため奮闘せるも……第三章 バスに乗ってしまった男たち第四章 独ソに翻弄される松岡外交第五章 亡国の戦争へあとがき主要参考文献
9784040823836
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
結界師の一輪華
2位
皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束
3位
牧場物語 Let’s!風のグランドバザール 公式ガイドブック
4位
宮廷神官物語(角川文庫版)
5位
丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。
6位
烏衣の華
7位
拝啓見知らぬ旦那様、離婚していただきます
8位
国宝
9位
佐々木と宮野 コンプリートガイド -卒業編-
10位
だって望まれない番ですから
11位
さようなら王子様、どうか私のことは忘れてください
12位
引き寄せの法則を全部やったら、効きすぎて人生バグりかけた話
13位
NO.6〔ナンバーシックス〕全9冊合本版
14位
金田一耕助ファイル
15位
きみはぼくの、一の輝き
16位
〈物語〉シリーズ ファイナルシーズン全6冊合本版【イラストギャラリー付き】
17位
ジュニア空想科学読本
18位
うちの旦那が甘ちゃんで
19位
ほどなく、お別れです
20位
〈物語〉シリーズ モンスターシーズン全6冊合本版【イラストギャラリー付き】
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 大木毅
小説・実用書 > KADOKAWA
小説・実用書 > 角川新書