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【特集】覚醒 三沢基地
在日米軍、F-35A日本初配備
最新鋭ステルス機F-35Aがついに在日米空軍三沢基地に降り立ち、北の空は日米のF-35Aが集う唯一の拠点へと変わろうとしている。4月24日に執り行われた配備記念式典の模様を詳報するとともに、伝統の敵防空網制圧(SEAD)任務「ワイルド・ウィーゼル」が新時代にどう引き継がれるのか、その可能性と課題を徹底分析する。
さらに1948年のP-51D配備から最新のF-35Aに至るまで、激動の78年間の歴史を解き明かす。あわせて航空自衛隊・三沢基地でもF-86Fから始まり、F-1、F-4、F-2、そしてF-35Aへとつながれた歩みも網羅した、永久保存版の三沢特集。
【今号の注目トピック】
◯A-10攻撃機、2030年まで延命:退役の話題が絶えないA-10の現役続行が決定。そして追加されたプローブ&ドローグ方式の空中給油機能と、その狙いを分析。
◯撃墜されたF-15E:「エピック・フューリー作戦」で発生したイランでのF-15E撃墜と、9機喪失という大きな代償を伴った乗組員の救助作戦の全貌。
◯オランダ空軍「アパッチ」の選択:陸上自衛隊とは異なる道を歩み、AH-64Dを最新のE型へと「再製造」(大規模改修)して運用するオランダの戦略。
◯RC-135Sコブラボールの記憶:弾道ミサイル偵察機RC-135Sコブラボールの元パイロット、ロバート・ホプキンス氏の緊急来日インタビュー。かつての運用の一端を聞いた。
◯次世代巡航ミサイル・トレンド:AGM-188「ラスティダガー」やAGM-189「バラクーダ」など、新興メーカーが主導する低価格・大量生産型兵器の最新動向。
※【特別付録】航空自衛隊ポスターは、電子版では巻末に掲載しております。