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雑誌
J Wings(ジェイウイング)2026年10月号
57巻配信中

J Wings(ジェイウイング)2026年10月号 NEW

1,500pt/1,650円(税込)

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450pt/495円(税込)

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】


【特集】
航空自衛隊 全航空戦力 パーフェクトファイル

日本の空を守る航空自衛隊の全ての航空機を大特集!
戦闘機から早期警戒機、偵察機、そして各種支援機まで、各機の詳細なスペックに加え、これまでの導入機数と現役機数の最新データを収録。
さらに、部隊の誇りである部隊マークも完全網羅した。
空自航空機の陣容がひと目でわかる、完全保存版のデータファイルだ!

【演習取材】
Pitch BlackとRIMPAC

この夏、インド太平洋地域では「ピッチ・ブラック26」と「リムパック2026」という大規模多国籍演習がほぼ同時期に実施され、自衛隊も参加し同盟国などと相互運用性などの向上を図った。
それぞれの演習で見られたトピックを紹介する。

【巻頭】
ついに姿を現した新型ミサイル!
「12式地対艦誘導弾能力向上型(空発型)」飛行試験スタート

敵の脅威圏外から発射可能なスタンド・オフ・ミサイルとして開発中の「12式地対艦誘導弾能力向上型(空発型)」が7月末、岐阜基地でF-2戦闘機に搭載され、初めての飛行試験が行われた。
射程900km以上を誇る新型ミサイルの動向と、航空自衛隊の全戦闘機による巡航ミサイル運用の展望に迫る。

【退任直前ロングインタビュー】
三沢基地の最高司令官が明かすF-35とワイルド・ウィーゼルの未来

F-16戦闘機からF-35Aへ、歴史的な機種改編が始まった米空軍・三沢基地。部隊の代名詞「ワイルド・ウィーゼル」の魂は、新鋭機へどう引き継がれるのか。
任期を迎えた第35戦闘航空団司令官ポール・デイビッドソン大佐が、三沢基地の未来と、そこで過ごした2年間を語り尽くす。

【REPORT 1】
第8航空団F-2、三沢で対地射爆撃訓練を実施
九州・築城から1200kmの長距離展開

九州・築城基地から第8航空団のF-2戦闘機が、青森県の三沢基地へ展開。本州唯一の対地射爆撃場で、訓練爆弾の投下や機関砲射撃を実施した。
南西防衛の要を担うスペシャリスト部隊による、白熱の対地射爆撃訓練の模様をレポートする。

【REPORT 2】
第60次 派遣海賊対処行動航空隊 出国行事
P-1が初めてジブチに任務派遣

8月9日、海上自衛隊・厚木航空基地で第60次派遣海賊対処行動航空隊の出国行事が行われた。
ジブチでの約3か月間の任務に向かうものだが、注目すべきは従来のP-3Cに代わり、初めてP-1哨戒機が派遣される点だ。海自哨戒機の歴史に新たな1ページを刻む、部隊の旅立ちをレポートする。

【REPORT 3】
第71航空隊開隊50周年記念行事レポート
洋上救難の砦、新たな時代へ

海上自衛隊で救難任務を担う第71航空隊が開隊50周年を迎え、記念式典が行われた。
当日の様子に加え、編集部のアーカイブ資料を交えて50年の足跡を振り返る。

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  • J Wings(ジェイウイング)2026年11月号

    1,500pt/1,650円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】

    ▼主なトピック
    【海上自衛隊の哨戒機 P-1と歴代サブマリンキラー】
    米海軍主催の多国間共同訓練「シードラゴン2026」で見事優勝を果たした海上自衛隊第3航空隊のP-1部隊を取材しました。精鋭クルーの戦術技量や機体の全貌、それを支える整備補給隊の底力を紹介します。また、米軍供与機からP-1へと連なる歴代固定翼哨戒機や哨戒ヘリコプターの系譜、部隊変遷表、今は見られない旧部隊マークも一挙収録し、海自サブマリンキラーの進化の軌跡を追う内容になっています。

    【古今東西の航空機がデモフライトを披露 / スウェーデン「空の100年」】
    スウェーデン空軍創設100周年記念エアショーをレポート。歴代サーブ機やNATO機が集結し飛行展示を披露しました。また、独自の防衛思想を体感できる国内4つの航空博物館を巡り、北欧の航空史を紹介します。

    【嘉手納基地へ配備される最初のF-15EX】
    米軍嘉手納基地への配備に向けて準備が進むF-15EXイーグルIIについて解説します。初号機とされる機体がセントルイス工場を出発しました。シャドー入りの「ZZ」のテイルレターが描かれた注目の機体の現状は?

    【元軍用機のDC-3 再び来日!】
    機齢80年を超える元軍用機ダグラスDC-3が、資源調査の任務のため再び日本へ飛来しました。真っ白な機体にターボプロップエンジンを換装し、尾部には長い磁気センサーを備えるなど、特異な改造を受けたクラシック機の姿に迫ります。

    【防衛力の変革に向けた“新しい戦い方”のための予算】
    防衛省が発表した2027年度予算の概算要求の概要を解説します。12式地対艦誘導弾能力向上型(空発型)やASM-3改、AGM-88G AARGM-ERといった新型ミサイルの導入や、次期戦闘機(GCAP)などの有人機に加え、無人アセットの取得、スタンド・オフ防衛力など、「新しい戦い方」を実現するための施策を紐解きます。
  • J Wings(ジェイウイング)2026年10月号

    1,500pt/1,650円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】


    【特集】
    航空自衛隊 全航空戦力 パーフェクトファイル

    日本の空を守る航空自衛隊の全ての航空機を大特集!
    戦闘機から早期警戒機、偵察機、そして各種支援機まで、各機の詳細なスペックに加え、これまでの導入機数と現役機数の最新データを収録。
    さらに、部隊の誇りである部隊マークも完全網羅した。
    空自航空機の陣容がひと目でわかる、完全保存版のデータファイルだ!

    【演習取材】
    Pitch BlackとRIMPAC

    この夏、インド太平洋地域では「ピッチ・ブラック26」と「リムパック2026」という大規模多国籍演習がほぼ同時期に実施され、自衛隊も参加し同盟国などと相互運用性などの向上を図った。
    それぞれの演習で見られたトピックを紹介する。

    【巻頭】
    ついに姿を現した新型ミサイル!
    「12式地対艦誘導弾能力向上型(空発型)」飛行試験スタート

    敵の脅威圏外から発射可能なスタンド・オフ・ミサイルとして開発中の「12式地対艦誘導弾能力向上型(空発型)」が7月末、岐阜基地でF-2戦闘機に搭載され、初めての飛行試験が行われた。
    射程900km以上を誇る新型ミサイルの動向と、航空自衛隊の全戦闘機による巡航ミサイル運用の展望に迫る。

    【退任直前ロングインタビュー】
    三沢基地の最高司令官が明かすF-35とワイルド・ウィーゼルの未来

    F-16戦闘機からF-35Aへ、歴史的な機種改編が始まった米空軍・三沢基地。部隊の代名詞「ワイルド・ウィーゼル」の魂は、新鋭機へどう引き継がれるのか。
    任期を迎えた第35戦闘航空団司令官ポール・デイビッドソン大佐が、三沢基地の未来と、そこで過ごした2年間を語り尽くす。

    【REPORT 1】
    第8航空団F-2、三沢で対地射爆撃訓練を実施
    九州・築城から1200kmの長距離展開

    九州・築城基地から第8航空団のF-2戦闘機が、青森県の三沢基地へ展開。本州唯一の対地射爆撃場で、訓練爆弾の投下や機関砲射撃を実施した。
    南西防衛の要を担うスペシャリスト部隊による、白熱の対地射爆撃訓練の模様をレポートする。

    【REPORT 2】
    第60次 派遣海賊対処行動航空隊 出国行事
    P-1が初めてジブチに任務派遣

    8月9日、海上自衛隊・厚木航空基地で第60次派遣海賊対処行動航空隊の出国行事が行われた。
    ジブチでの約3か月間の任務に向かうものだが、注目すべきは従来のP-3Cに代わり、初めてP-1哨戒機が派遣される点だ。海自哨戒機の歴史に新たな1ページを刻む、部隊の旅立ちをレポートする。

    【REPORT 3】
    第71航空隊開隊50周年記念行事レポート
    洋上救難の砦、新たな時代へ

    海上自衛隊で救難任務を担う第71航空隊が開隊50周年を迎え、記念式典が行われた。
    当日の様子に加え、編集部のアーカイブ資料を交えて50年の足跡を振り返る。
  • J Wings(ジェイウイング)2026年9月号

    1,700pt/1,870円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】

    【特集】
    「F-15EX増産へ! もっと強くなるイーグルIIの秘訣」
    米空軍は直近の計画で、最新モデルF-15EXイーグルⅡの調達目標を従来の2倍に増やす方針を打ち出しました。最新のF-35Aステルス戦闘機への移行を推進していたはずの米空軍に、一体何が起きているのか? さらにF-15EXの沖縄(嘉手納基地)への配備が延期されたことも判明。本特集ではその理由にも深く切り込みます。また、既存のF-15EストライクイーグルにF-15EXと同等の電子戦装置を急ピッチで載せ替える、「特急改修ライン」が設立された話題も取り上げます!

    【特別付録】「日本のF-35Aインシグニアクリアステッカー」
    三沢基地・第35戦闘航空団へのF-35A配備開始と、嘉手納基地への第388戦闘航空団(テールコードHL)のF-35A展開を記念し、両航空団の部隊マークステッカーを特別付録でお届けします!
    ※電子版にステッカーは付きません。巻頭にシールデザインのみ掲載
  • J Wings(ジェイウイング)2026年8月号

    1,500pt/1,650円(税込)

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    【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】

    【特集】これで分かった!AV-8「ハリアー」全史

    2026年6月、アメリカ海兵隊からAV-8Bハリアーがついに姿を消した。
    そんなタイミングだからこそ、「AV-8Bは知っているけれど、他のタイプはよく分からない…」そんなあなたにこそ読んでほしい!

    ハリアーは3種類に大別できる。第1世代「ハリアー」、その艦上戦闘機型「シーハリアー」、そして設計を抜本的に見直した第2世代「ハリアーII」だ。これらがどのようにして生まれたのか、時代背景とともに詳しく解説。そして30種類以上にわたる、見ているだけで頭が痛くなりそうな、複雑で細かいバリアントを、派生図を交えながら解りやすく徹底解剖する。

    《解説機種》
    第1世代ハリアー:GR.1、GR.1A、GR.3、T.2、T.2A、T.4/T.4A、T.4N、T.4(I)、T.8、T.52、T.60、AV-8A、AV-8C、AV-8S、TAV-8A、TAV-8S
    シーハリアー:FRS.1、FA.2、FRS.51
    第2世代ハリアーII:AV-8B、AV-8B NA、AV-8B+、EAV-8B、TAV-8B
    ハリアーII:GR.5、GR.5A、GR.7、GR.7A、GR.9、GR.9A、T.10、T.12、T.12A

    【注目のトピック】

    ◯NATOタイガーミート2026:
    ギリシャのアラクソス基地で開催された「NATOタイガーミート」の模様をレポート。タイガーマーキングを施した各国の参加機や、国籍を超えた統合航空作戦訓練、エアショーの様子を紹介。

    ◯イラン空軍P-3F哨戒機、米攻撃で消滅:
    米軍の無人機攻撃により破壊され、事実上の終焉を迎えたイラン空軍のP-3Fオライオン。帝政イラン時代の導入からイラン・イラク戦争での活躍、独自の近代化改修、そして喪失に至るまでの経緯を分析。

    ◯豪州ウィングス・オーバー・シェルハーバー:
    オーストラリアで開催された大規模エアショーのレポート。P-51やCACワイラウェイなどの大戦機から現役アクロ機までが集い、南半球の空を舞う「生きた航空遺産」と航空文化の深さを解説。

    ◯仏空軍ラファール・ソロ・ディスプレイ:
    フランス空軍ラファール/ソロ/ディスプレイ(RSD)の2026~2027年シーズンを担う新パイロット、ロッキー大尉の紹介。さらに、地上スタッフとの結束(ユニシティ)を表現したトリコロール迷彩の新塗装をお披露目。

    ◯後継機を模索するポルトガルのF-16:
    運用開始から30年が経過したポルトガル空軍F-16の近代化(MLU)の歩みと、後継機選びの動向を解説。F-35、ユーロファイター・タイフーン、JAS39グリペンEといった候補機それぞれの強みと課題を考察。

    ◯P-51が語り継ぐナチスからの解放:
    チェコのピルゼニ解放祭で空を舞ったP-51Dマスタングのフライトに密着。大規模な修復を経てヨーロッパへと渡った歴史的機体が、「生きた証人」として当時の記憶を現在に語り継ぐ姿に迫る。

    【航空祭レポート】

    アメリカ空軍 横田基地 日米友好祭2026
    航空自衛隊 美保基地 航空祭2026
    航空自衛隊 静浜基地 航空祭2026
    航空自衛隊 防府北基地 幸せます防府
    陸上自衛隊 北宇都宮駐屯地 開設53周年記念航空祭
    マイアミビーチ ヒュンダイ・エア・アンド・シー・ショー
  • J Wings(ジェイウイング)2026年7月号

    1,600pt/1,760円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】

    【特集】覚醒 三沢基地
    在日米軍、F-35A日本初配備

    最新鋭ステルス機F-35Aがついに在日米空軍三沢基地に降り立ち、北の空は日米のF-35Aが集う唯一の拠点へと変わろうとしている。4月24日に執り行われた配備記念式典の模様を詳報するとともに、伝統の敵防空網制圧(SEAD)任務「ワイルド・ウィーゼル」が新時代にどう引き継がれるのか、その可能性と課題を徹底分析する。

    さらに1948年のP-51D配備から最新のF-35Aに至るまで、激動の78年間の歴史を解き明かす。あわせて航空自衛隊・三沢基地でもF-86Fから始まり、F-1、F-4、F-2、そしてF-35Aへとつながれた歩みも網羅した、永久保存版の三沢特集。

    【今号の注目トピック】
    ◯A-10攻撃機、2030年まで延命:退役の話題が絶えないA-10の現役続行が決定。そして追加されたプローブ&ドローグ方式の空中給油機能と、その狙いを分析。
    ◯撃墜されたF-15E:「エピック・フューリー作戦」で発生したイランでのF-15E撃墜と、9機喪失という大きな代償を伴った乗組員の救助作戦の全貌。
    ◯オランダ空軍「アパッチ」の選択:陸上自衛隊とは異なる道を歩み、AH-64Dを最新のE型へと「再製造」(大規模改修)して運用するオランダの戦略。
    ◯RC-135Sコブラボールの記憶:弾道ミサイル偵察機RC-135Sコブラボールの元パイロット、ロバート・ホプキンス氏の緊急来日インタビュー。かつての運用の一端を聞いた。
    ◯次世代巡航ミサイル・トレンド:AGM-188「ラスティダガー」やAGM-189「バラクーダ」など、新興メーカーが主導する低価格・大量生産型兵器の最新動向。

    ※【特別付録】航空自衛隊ポスターは、電子版では巻末に掲載しております。
  • J Wings(ジェイウイング)2026年6月号

    1,500pt/1,650円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】

    【特集】ブルーインパルス 2026シーズン始動

    2026シーズンを迎え、新たなクルーを加えたブルーインパルスの“最新形”を徹底特集。時に雪の舞う酷寒の松島基地・第11飛行隊に密着し、冬季訓練の現場をレポートする。
    1番機パイロット・御厨3佐のOR昇格ストーリーに迫るほか、各パイロットの最新情報も豊富に収録。進化を続けるブルーインパルスの現在を多角的に紹介する。

    巻頭では、千歳基地第201飛行隊のF-15改編40周年特別塗装機をフィーチャー。機体ディテールや記念式典の模様、飛行隊長インタビューをお届けする。さらに、岐阜基地におけるC-2新スタンドオフ電子戦機(SOJ)の初フライトもレポートする。

    そのほか、緊迫の続くイラン戦争によって壊滅的な損害を負ったイラン軍機の状況をアップデート。陸上自衛隊・西部方面ヘリコプター隊第3飛行隊による匍匐飛行や日米蘭共同訓練、海上自衛隊P-1の那覇第5航空群配備の様子など、最新トピックを詳報する。
  • J Wings(ジェイウイング)2026年5月号

    1,500pt/1,650円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】

    【特集】F/A-18E/F生産終了へ 最終型『ブロックⅢ』の実力

    F/A-18E/F最終号機の製造が後半に突入し、2027年に迫る生産完了の道筋が見えてきた。米海軍の主力艦上戦闘機として進化を重ねた“スパホ”の進化系「ブロック3」の能力と、それを運用する在日米軍・第5空母航空団の意義に迫ります。

    巻頭空撮企画は、岐阜基地飛行開発実験団のF-15「創設70周年記念塗装機」。貴重な空撮チャンスに、記念塗装に彩られたイーグルの魅力を余すところなくご紹介。

    またイラン戦争の速報版のほか、航空祭は春の先駆けとなる小牧基地オープンベースに加え、サウジアラビアやインドからも現地レポートをお届けします。
  • J Wings(ジェイウイング)2026年4月号

    1,500pt/1,650円(税込)

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    【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】

    特集は「ベネズエラ強襲と米軍特殊航空部隊」。

    2026年の幕開けと共に世界を震撼させた、アメリカ軍によるベネズエラ強襲。国家元首を米国へ連れ去るという近年稀に見る衝撃的作戦は世界を震撼させた。本特集ではこの作戦に投入された、さまざまな軍用機の機種・所属・機数・役割を詳細に分析。
    さらに作戦の中核を担った陸軍特殊航空部隊「ナイトストーカーズ」と、それを支えた空軍特殊作戦コマンドの実像に迫り、ベネズエラ強襲という歴史的事件における軍用機のはたらきを浮かび上がらせます。

    ミリタリーイベント・レポート「ミリイベ」からは、超レアなSu-30Kが登場した「エチオピア ブラックライオン・エアショー」をレポート。
    ほかに南海トラフ地震を想定したレスキュー訓練「07 南海レスキュー」など、2026年真冬の軍用機模様の最前線をお届けします。

    新連載は空自伝説のF-15エースパイロット“Boo”ちゃん誕生秘話「Begin the Boo」。

    さらにノースロップ・グラマン提供のE-2D漫画企画も収録します。
  • J Wings(ジェイウイング)2026年3月号

    1,500pt/1,650円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】

    特集は「日本の軍用機 2026」
    陸海空自衛隊と国内米軍基地で運用される、“日本で見られる”軍用機の最新の配備状況と、機種別スペックなどを総ざらい。米軍のF-15EXストライクイーグルほか、2026年に話題となりそうな軍用機トピックとともに、コンプリートするカタログ特集です。

    また新年恒例、正月明けに全国各地の基地や駐屯地で披露される、新年の初訓練「飛行はじめ」は松島、岐阜、北宇都宮、明野と習志野の第一空挺団「降下始め」をご紹介。新年号らしいレポートをお楽しみに!
    航空祭レポート「ミリイベ」は、那覇基地より美ら島エアフェスタと、海外からのレア機をお届けします。

    2025年に退役した航空自衛隊C-1輸送機の機首分離と、所沢航空発祥記念館展示にも密着しました。
  • J Wings(ジェイウイング)2026年2月号

    1,700pt/1,870円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】

    特集は「A-10という伝説」。
    戦後の米ソ冷戦の枠組みのなかで、米空軍の攻撃機A-10サンダーボルトIIは誕生した。近接航空支援(CAS)専用機という役回りから、対地上戦を念頭に置いた火器を備え、頑強に設計されたユニークなフォルムと、従事したさまざまな作戦成果から聞こえてくるエピソードは、多くのファンを虜にしてきた。
    退役が取り沙汰されては立ち消えるのを繰り返し、2025年6月にはついに韓国オサン基地から撤退。半世紀にわたり愛されてきた「エーテン」が、本当のラストスパートに入った。
    軍用機ファンには有数の人気機種をJウイング視点で分析します。

    晩秋のミリタリー関連イベントからは、東京2025デフリンピック(ブルーインパルス登場)や明野駐屯地、築城基地、百里基地、新田原基地(F-35Bが航空祭初登場)、さらにドバイからのレポートを展開。
    注目の百里救難隊60周年特別塗装機は、単独レポートで紹介します。

    さらに特別付録は、恒例の「自衛隊現用機種シリアルナンバー手帳 2026」。現用機体番号はもちろん、展示や教育目的で使われる用途廃止機情報も最新版へ更新。マニア活動に便利な情報をまとめた、Jウイングオリジナルの実用手帳です。

    ※特別付録「自衛隊現用機種シリアルナンバー手帳 2026」電子版では、巻末に掲載しております。

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