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小説・実用書
銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて
4巻配信中

銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて

670pt/737円(税込)

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201pt/221円(税込)

作品内容

銀河ホテルの名物は、居候の苅部がつくった「手紙室」。妹とともに亡き両親からの手紙を受け取りにきた佳菜。幼い頃の記憶をたどり、手紙を書くなかで、家族へのわだかまりを少しずつ解いていく。一方、毎年ゼミ合宿の引率にきていた斉藤教授は今年で定年に。巣立っていく学生たちに向けて最後のメッセージを綴る。そして迎えた合宿最終日、思いがけない奇跡が……。「人は言葉を使うことで、世界と絆を持つ」――ここは、時間も場所も超えて想いが届く場所。清涼感たっぷりの爽やかな一冊!

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  4巻まで配信中!

  • 銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に

    650pt/715円(税込)

    南軽井沢の銀河ホテル。イギリス風の瀟洒な洋館の一角に、「手紙室」がある。室長の苅部文彦は、このホテルに居候する風変わりな男。彼の手紙ワークショップを受けると、なぜか心の奥のほんとうの気持ちが見えてくる。娘家族と最後の思い出作りにやってきた老婦人、秘密を抱えたまま仲良し三人組で卒業旅行にきた女子大生――銀河ホテルを訪れたお客さんが、好きな色のインクで、思い思いの言葉を綴る。手紙を書くことで己の人生を見つめ直し、人生と向き合う感動のシリーズ第1作!
  • 銀河ホテルの居候 光り続ける灯台のように

    670pt/737円(税込)

    銀河ホテルには、手紙室というすこし不思議な部屋がある。亡き妻が遺した謎のメッセージに導かれ、思い出の軽井沢を訪れた夫。趣味アカウントが炎上し、「好き」を奪われてしまったOL。やってきたお客さんは、手紙を書くことで自分の隠れた本音を見つめる。それは、色とりどりのインク瓶に囲まれながら、過去に思いを馳せ、未来を思い描く特別な時間。魔法みたいに、晴れやかな気分になれる一冊!
  • 銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて

    670pt/737円(税込)

    銀河ホテルの名物は、居候の苅部がつくった「手紙室」。妹とともに亡き両親からの手紙を受け取りにきた佳菜。幼い頃の記憶をたどり、手紙を書くなかで、家族へのわだかまりを少しずつ解いていく。一方、毎年ゼミ合宿の引率にきていた斉藤教授は今年で定年に。巣立っていく学生たちに向けて最後のメッセージを綴る。そして迎えた合宿最終日、思いがけない奇跡が……。「人は言葉を使うことで、世界と絆を持つ」――ここは、時間も場所も超えて想いが届く場所。清涼感たっぷりの爽やかな一冊!
  • 銀河ホテルの居候 満天の星を見あげて

    690pt/759円(税込)

    文具店員の光は、千色のインクが使える「手紙室」に惹かれ、銀河ホテルを訪れる。ただ、今回の旅にはもう一つ、大きな目的が。一躍スターとなった元バンド仲間のステージに、初めて足を運ぶことにしたのだ(満天の星を見あげて)。銀河ホテルの料理長である吉田は、20歳になった息子に今年も「渡さない手紙」を書いたが……(誕生から死までの線分)。挙式の朝を迎えた真奈は、幸せに包まれながらも、どこか複雑な面持ち。胸をよぎるのは、事故で亡くなったお義母さんのことで……(順境にあっても逆境にあっても)――ハレの日も、浮かない日も、とびきりに彩る手紙室の物語。

レビュー

銀河ホテルの居候のレビュー

平均評価:4.0 2件のレビューをみる

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高評価レビュー

穏やかに読める作品です
温かい作品です。
ほしおさなえさんのお話は、印刷や紙、手紙など、本に関連した物をお話の中心に据えられることが多く、アナログですが、またそれが良い。
こんなホテルが現実にあるなら、ぜひ一度行ってみたいと思います。
何となく、電子書籍よりも、紙の本で読みたい作品です
いいね
0件
2025年7月3日

最新のレビュー

第一巻 また虹がかかる日に読了
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 南軽井沢の瀟洒な洋館を舞台にした本作は、「手紙を書く」という静かな行為に、思いのほか深い意味を見出させてくれる連作短編集

色とりどりのインクや筆記具を選ぶひとときが、そのまま自分自身の感情をすくい上げる儀式のように機能していくのが印象的です
登場人物たちはそれぞれに迷いや痛みを抱えているが、言葉を“手で綴る”ことで少しずつ輪郭を取り戻していく‥その過程は派手さこそないものの、確かな余韻と温度を伴って胸に残る
デジタル全盛の時代にあって、あえて手紙という手段を選ぶことの豊かさを静かに問いかけてきます

読後、自分も誰かに、あるいは自分自身に宛てて言葉をしたためたくなる一作
いいね
0件
2026年4月19日

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