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小説・実用書
夜行堂奇譚 弐 上
4巻配信中

夜行堂奇譚 弐 上

840pt/924円(税込)

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252pt/277円(税込)

作品内容

大学生だった桜は交通事故に遭い、右腕を喪う代わりに霊の存在を知覚するようになる。留年が決まり、家で自堕落に過ごす桜を見舞いに来た友人の東雲は、山で遭遇した自分を助けてくれた謎の女性のことを打ち明け、彼女にもう一度会いたいという。山に入った桜と東雲を迎えに来た女性は、山を治めている人物の使いであり、自らを葛葉と名乗った。葛葉は帯刀と名乗る老人の元へ二人を案内する。迷家の当主である帯刀はこれ以上進むべきではないと二人を止めるが、東雲は山中で逢った女性の元にどうしても行かなければならない、と強行する。友人の結末を見届けようと東雲と山奥へ進む桜が見たものとは……(「古神」)。ほか、県庁対策室に寄せられた相談は図書館で頻発するスタッフの自殺。桜が不在の為、部長の藤村から紹介された女性霊能力者、柊と共に不審死の解決に向かう(「重科」)。代々続いてきた造り酒屋がその長い歴史に幕を閉じた。依頼人の女性は繁栄を支えてきた「御胤様」をお返しせねばならないという(「螢火」)。ほか序文を含む全7篇。

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作品ラインナップ  4巻まで配信中!

  • 夜行堂奇譚 上

    780pt/858円(税込)

    帰省する途中でバイク事故に遭い、右腕を失った大学生の桜千早。それは不慮な事故ではなく、事件だったーー。入院中、失った筈の右手に縋りつく女性の手の感触……。「みつけて」と結露した窓に描かれたメッセージ。千早は自分が事故に遭った日に殺されたという女性のことを思い出す。一方、県庁に勤める堅物でまじめな大野木は、急遽、特別対策室の室長を任命される。そこは行方不明者や怪異現象などの曰く付きの案件を専門とする部署で、組織でも秘密裡の部門だった。特別な対策を必要とする案件を解決するべく、大野木は紹介された霊能者、桜千早と出逢う。オカルトホラーバディここに開幕。
  • 夜行堂奇譚 下

    800pt/880円(税込)

    弟子入り先を破門されてしまった桜千早は夜行堂へと導かれ、成り行きで使い走りとして仕事を始める。夜行堂と特別対策室の依頼をこなす千早は、やがて業務の効率化の為に大野木の家に居候となることに。県庁の大野木に届いた依頼は、息子の変化に戸惑う母親からのものだった。訪問するとおかしくなるという都市伝説のある大学寮の廃墟。肝試しにいった息子は戻ってから様子がおかしくなり、部屋から一歩も出なくなってしまったという。一緒に行った友人から話を聞こうと、面談に訪れた青年はひどくおびえていた。大野木と千早は二人で話を聞くことに。多発する怪異には、人の情念や想いが、人ならざるものと混じっている。それらが引き起こす、数々の呪いと悲劇。それら怪異をあざ笑うかの如く静観する夜行堂店主の真の目的とは……。文庫化にあたり、上下巻それぞれに短編を書き下ろし収録。
  • 夜行堂奇譚 弐 上

    840pt/924円(税込)

    大学生だった桜は交通事故に遭い、右腕を喪う代わりに霊の存在を知覚するようになる。留年が決まり、家で自堕落に過ごす桜を見舞いに来た友人の東雲は、山で遭遇した自分を助けてくれた謎の女性のことを打ち明け、彼女にもう一度会いたいという。山に入った桜と東雲を迎えに来た女性は、山を治めている人物の使いであり、自らを葛葉と名乗った。葛葉は帯刀と名乗る老人の元へ二人を案内する。迷家の当主である帯刀はこれ以上進むべきではないと二人を止めるが、東雲は山中で逢った女性の元にどうしても行かなければならない、と強行する。友人の結末を見届けようと東雲と山奥へ進む桜が見たものとは……(「古神」)。ほか、県庁対策室に寄せられた相談は図書館で頻発するスタッフの自殺。桜が不在の為、部長の藤村から紹介された女性霊能力者、柊と共に不審死の解決に向かう(「重科」)。代々続いてきた造り酒屋がその長い歴史に幕を閉じた。依頼人の女性は繁栄を支えてきた「御胤様」をお返しせねばならないという(「螢火」)。ほか序文を含む全7篇。
  • 夜行堂奇譚 弐 下

    840pt/924円(税込)

    山で遭難した祖母を探すため夜行堂を訪ねた幼い少女。彼女の手には黒い切符が握られていた。千早と大野木の二人は共に祖母を探すため夜行堂の地下深くへと階段を降り、怪しげな駅のホームへ到着する。電車へ乗り込んだ一行がトンネルを抜けた先に見たのは、夕暮れに染まる稲田がどこまでも続く光景だった。(「追華」)。新屋敷の国道沿いの高層マンションの一室。通報を受けてやってきた警察官たちが見たのは一面の血の海だった。その中央に置かれた白い骨壺には、女の笑い顔が描かれており、甲高い女の笑い声が……(「穢瘡」)。亡き祖母の家は近衛湖疎水の傍に立つ百年の歴史ある家で、趣味の茶道具を蒐めているうちに小道具屋になったという。長年かけて集められた骨董品の眠る土蔵から不可思議な声がするという(「黒偉」)。滾々と淡水が湧き出る謎の石(「水石」)など書下ろしを含む全8篇収録。

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