偽りの神子は竜帝の番 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】(はなのみやこ  蓮川愛 )の注意事項

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偽りの神子は竜帝の番 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】

1,600pt/1,760円(税込)

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480pt/528円(税込)

作品内容

双子の弟・夕月と比べられ、いつも「選ばれない方」だった朝陽。
突然「神子」として異世界に召喚されるが、
この世界でも召喚に巻き込まれた夕月こそが真の神子ではないかと囁かれ、
朝陽は次第に孤立していく。
そんな折、夕月に裏切られ瀕死の重傷を負った朝陽は、
召喚された国では敵だと教えられていた
シュタインブルク帝国の竜帝であるハイラントに命を救われる。
以来、ハイラントの庇護のもと暮らしていた朝陽だったが
謎の不調に見舞われたハイラントを救うため
彼の唯一無二である「番」を探すことになり――。

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

  • 偽りの神子は竜帝の番 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】

    1,600pt/1,760円(税込)

    双子の弟・夕月と比べられ、いつも「選ばれない方」だった朝陽。
    突然「神子」として異世界に召喚されるが、
    この世界でも召喚に巻き込まれた夕月こそが真の神子ではないかと囁かれ、
    朝陽は次第に孤立していく。
    そんな折、夕月に裏切られ瀕死の重傷を負った朝陽は、
    召喚された国では敵だと教えられていた
    シュタインブルク帝国の竜帝であるハイラントに命を救われる。
    以来、ハイラントの庇護のもと暮らしていた朝陽だったが
    謎の不調に見舞われたハイラントを救うため
    彼の唯一無二である「番」を探すことになり――。

レビュー

偽りの神子は竜帝の番のレビュー

平均評価: 3.5 4件のレビューをみる

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高評価レビュー

泣きました~
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ はなの先生の久しぶりの長編!すっごく楽しく読めました!
辛い立場にあった朝陽が自分の手で運命を切り開いていく物語、世界観が壮大でこれはなかなか読解力が必要とされる!
BLとしても面白かったですが、国家間の問題など現実に通じるものもあったのも興味深かったです!
泣ける場面もあちこちにあって、最後のハイラントとのシーンなんてうるうるきました!
弟に関してはまあ私もイライラするところはあったんですが、読み進めるにつれて同情出来る部分もあるからそこまで気にならなかったです
ザマぁ系を求める人には物足りなかったかもしれないけど、報いは受けたんじゃないかな~
個人的に残念だったのはイラストがもっと見たかった~!特にプティ!絶対可愛いでしょ!
いいね
0件
2026年4月12日
モヤっとするエンド
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 偽りの神子→本物は主人公なんだけど、双子の弟が神子ヅラしていて(しかも双子だからちょっと神子パワーもあって)「こっちが本物に違いない!」って周りが勝手に思い込んだ結果、主人公が偽物扱いになっている。…という出だし。
あらすじで、すごい不憫で選ばれない可哀想な主人公!みたいに煽ってますが、どちらかといえば「周りは弟をチヤホヤして自分には態度悪いけど昔からそうだしあんまり気にしてない」みたいな主人公で、思ったのと違うかもと序盤からモヤモヤ。
愛されハピエンには違いないけど、周りもけっこうな態度だったし弟に至っては殺しにかかってんのに、そのへん特に罰?のようなものもなく、その後も弟は神子として周りに慕われてるとかいう描写までされて読者としてはモヤモヤ。
主人公がそれでいいなら…、とも思うがその割にはけっこうしつこく扱いの差がどうのとか本文で説明されるので、気持ちがのりきれず。ずっと本文とキャラに違和感、何をしたいのか分からないことや、誤字もあり、後半は飛ばし読みに。
何冊か読んだことのある作家さんだけに今回の出来に残念な思いと、値段に比べてがっかり感があり☆3となりました。
いいね
6件
2026年4月9日
ストーリーはいいけど…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ よくあるストーリーで、内容はイマイチ。
しかも誤字が多すぎる…!
攻めの名前が間違えてるシーンもあるし、校閲無かったのかな。
途中、竜帝を殺したいのか封印したいのかよくわからない場面もあり、混乱しました。
総じて集中して読めない作品。残念です。
いいね
6件
2026年4月8日

最新のレビュー

後半すっごくハラハラ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。神子として召喚された双子の兄の受けが偽物では?と立場が悪くなり、双子の弟の裏切りで死にかける。そこを竜帝の攻めに救われて竜の国へ。王道展開だけど、前半の受けが竜の国に行くまでの経緯が回想としてサラッと書かれているのでツラさが薄れて良い。しかし後半、受けがされていた意地悪がポロポロと匂わされていてやっぱり人間の国は自業自得では?と思うなどしてしまう。勿論同じく竜の国にも意地悪してくる人はいる。恩人である攻めの役に立ちたい、攻めを守りたいと竜騎士になるべく訓練を積んで本当に強くなる受けのバイタリティが凄い。受けは器用で何でもある程度はこなせてしまう才能があって、それも弟が拗らせた一因なのかな。情に脆くてお人好しな受けだけど「お前の兄は、あの時死んだんだ」と生涯弟を許さない道を選んだのが良かった。人間の国の王太子視点の話のラストが好きだった。老いた自分と違いあの頃の若い姿のままの受けと数十年ぶりに再会し、次代の王太子が挨拶をしている。自分が受けに会えるのはこれで最期だろうが、こうやって我が国の行く末を見届けてくれるのだろうという…過去に好きだった人に対する複雑な気持ちが味わい深った。
いいね
0件
2026年7月7日

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