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~エアバンドの入門書がパワーアップ。最近の航空管制の動きもわかる1冊に!~
航空機の安全運航に欠かせない航空管制。そして、その航空管制とパイロットのやりとりに使われる航空無線(エアバンド)。航空管制の現場はここ数年、空域再編などで目まぐるしい変化を遂げ、それに伴いエアバンド上で行なわれるやり取りも日々変化している。
本書では、そんな航空管制の最新事情を一挙におさらい。この1年、航空管制の現場で起きた変化を掘り下げる。
さらに、これから初めて航空無線を聴く方、あるいは知識をアップデートしたい方のために、最新の用語を用いて解説する「エアバンド基本講座」や、パイロットの視点から見た航空管制、アメリカと日本のエアバンドの違いにも迫る。また、無線機器の新規購入・更新に役立つレシーバー&アンテナカタログや、エアバンドの基本用語集など、資料としても役立つコーナーも用意。
航空無線を楽しむ方、飛行機撮影に活用する方、そして航空管制にもっと詳しくなりたい方におすすめの1冊だ。
※【別冊付録】「AIRBAND DATA BOOK 2026」電子版では巻末に掲載しております。