Ghosted(ジョシュ・ラニヨン  冬斗亜紀  門野葉一 )の注意事項

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作品内容

傷を癒やすため故郷の街へ戻ったFBI捜査官のアーチー。しかし、養父が主催するパーティの夜、その養父が死体で発見され、アーチーは殺人容疑をかけられる。彼を疑うのは、現地の警察署長であり、10年前に手ひどく別れた元恋人のボーだった……。ジョシュ・ラニヨンが描く、切ない再会ロマンス!

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

  • Ghosted

    1,800pt/1,980円(税込)

    傷を癒やすため故郷の街へ戻ったFBI捜査官のアーチー。しかし、養父が主催するパーティの夜、その養父が死体で発見され、アーチーは殺人容疑をかけられる。彼を疑うのは、現地の警察署長であり、10年前に手ひどく別れた元恋人のボーだった……。ジョシュ・ラニヨンが描く、切ない再会ロマンス!

レビュー

Ghostedのレビュー

平均評価: 4.7 6件のレビューをみる

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高評価レビュー

主人公に向けられていた愛が心に沁みる
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 殺しのアート6巻はまだかいな…と首を長くして待ちつつ、新しいラニヨン作品の供給はそれはそれでたいへん嬉しいので新刊買い。
た…高い。他のレビュワーさんも書かれていますが、高いね!?
もしかして2冊分くらいのボリュームあるですかとちょっとウキウキして調べたけど424ページで1800ptとな。過去にはフェアゲームが448ページ800ptで買えてたんだから時代の流れとはいえ辛い。
…とお金の話で始めてしまいました。

他シリーズに比べると、荒れ狂うような激情とかグッサリ刺されるような衝撃とかは少なめでした。攻めが、前半はまぁツンケンしてましたが後半はとても誠実だったおかげで穏やかな心で読めました。

とはいえ前半に描かれる、昔の男へ恨み心、反発、虚勢。ラニヨン先生はこの手の感情の描写が上手くて好きです。若い頃って自分の感情には敏感だけど、相手の感情まで思いやれるほど視野が広くない。大人になってやっと、相手の抱えていた辛さに思い至る。
本作は主役カップルの和解だけでなく、アーチーの家族や親族との間の和解や許し、そして深い後悔も描いていて、そちらが心に刺さりました。(養父ジョンの存在感が凄すぎて攻めのボーが霞んでいると感じるほど。)
頑なだったアーチーに与えられていた無償の愛。それに気付くにはあまりにも彼はまだ子供だった。気付かないまま、独立することを急いだ。読みながら自分と親との数々の出来事に置き換えてしまい、涙せずにはいられませんでした。

アーチーとボーの未来にはっきりとした結論は出ないまま本作は終わります。しかしアーチーの意識の変革から、こうなるといいなという予感も感じさせます。
シリーズ化するのかな、ファンとして新作を楽しみに待ちたいと思います。
いいね
15件
2026年8月4日
高いけど…買いました
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者買いです。ジョシュ・ラニヨンの新しいシリーズありがとうございます!(シリーズですよね!?)この作者さんの主人公、いつも何やらケガしてたり持病があったり…のいつもの感じです。でもこのシリーズはちょっとオカルト寄りなのかな?FBI捜査官なのでケネディの名前出てきたりしてうれしいです。殺人事件は最後ドドッと解決しました。最初なのでアーチーの身の上や元カレとのエピソードがメインでした。殺しのアートのシリーズも続きを待ってます〜
いいね
12件
2026年7月24日
作者様買いです
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 殺しのアートの続巻待ちの間にこれはラッキー!と買いました。設定に若干、アドリアンとかフェアシリーズがにおいますね。でもアドリアンほど胸が痛くなることはなく、フェアシリーズより早く仲直りできました。ジョシュ・ラニヨンの作品には遠距離はちょいちょいあるので、きっとこの先大丈夫なんでしょう(と思いたい)!
一気に読んでしまったのでまた殺しのアート待機に入ります(笑)
いいね
9件
2026年7月25日
作家買いです
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 他の作品に比べるとちょっと物足りない感じがしますが、攻めが(珍しく)めっちゃ優しいという設定なのでそう感じてしまったのかも?この感じは続編があるということでしょうか?あるのなら絶対買います。
原文がそうなのか訳文が極まったのか分かりませんが、既刊より少し読みにくい感じがしました。
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2件
2026年7月31日
Wtr Under the Bridge
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ このお話しには大きく分けて3つのテーマがあります。一つは再会愛。幼い恋は上手くいかなかったけど、大人になり色々経験し判ったことも今になり言葉にして言えることもある。過ぎ去ったことを水に流し、再び情熱的な恋愛を始めようとするFBI特別捜査官と地元警察官の彼ら。終わりが船に乗って旅立って何とも抽象的で中途半端な印象を受けます。だって問題が山積みなんですもの。で彼らの問題は学生時代の頃から変わらず全く同じもので、そして今では警察官に子供がいて、さらに複雑化しちゃってますし。

2つ目はFBI捜査官の後見人の殺人事件。これがオカルト風の味付けで、題名通り幽霊が出てきたり、霊が降りてきたり。捜査は行われ、犯人もその動機も分かるけど、結局の解決は法によるものではなくて霊がってこれも何かスッキリしないのですが。このお話しがハロウィン・スペシャルとして書かれたのなら少し納得ですけど…

3つ目は父から息子の愛、血の繋がり有無両方ありです。FBI捜査官が血の繋がらない父親からたっぷりの愛情を受け育った子の立場、警察官が血の繋がらない子を深く大切に思い優しく育てている父親の立場。せっかくなのでこの設定をもっとお話しに組み込んで活かして欲しかったです。愛する人の為の身を引いた実父、これもまた深い愛でしょうか。

「む…こ…」原作だと”Some“です。直訳ですが、とてもいいですね。
いいね
3件
2026年8月14日

最新のレビュー

新刊で購入。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さん買いです。短編以外はほぼ購入です。
今作はFBI捜査官アーチーのお話。
ドキドキハラハラというより謎解きの面白さがあります。
はじめ、登場人物の多さに戸惑いましたが(あんまり覚えられないので・・)、
この中に犯人が!と思うと、ラストまで夢中になってしまいました。
いいね
2件
2026年8月14日

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