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診療放射線技師の国家試験科目である「画像工学」(「理工学・放射線科学」内の1科目)の基礎から実践までをまとめた学生向けの教科書の改訂版です。
前回の改訂版発行から11年余を経て、今回の改訂では、特に臨床の現場や研究の最前線では当然のように使われている撮影法やその原理など、改訂2版ではカバーできていない部分と、診療放射線技師国家試験の最新の出題傾向に応じて、大幅に追補して内容をさらに充実させて発行します。
第1章 X線画像の生成
第2章 畳み込み積分
第3章 フーリエ変換
第4章 画像のディジタル化
第5章 画像の基本特性―入出力特性
第6章 画像の解像特性
第7章 画像のノイズ特性
第8章 画像処理と画像特性
第9章 画像の信号対雑音比(SNR)に基づく総合評価―NEQ,DQE
第10章 CNRとは
第11章 撮影条件と画質
第12章 検出器と画質
第13章 散乱線を含む画像とX線グリッド
第14章 画像の主観評価 画像の視覚評価
第15章 画像の主観評価―信号検出理論
第16章 画像の主観評価―ROC解析