「本当はもっと人にやさしくしたいのに。温かく接したいのに・・・・・・」もしかすると、周りの人のためにと、あなた自身をすり減らしていませんか。先読みしすぎたり、思うように手助けできないことを悔やんだりするのは、「苦しいやさしさ」です。ウェルビーイング(心身と環境が良好な状態)学の第一人者が、どんなときも温かな感情を保てるようになる50のレッスンを伝えます。 ・「先読みしすぎてない?」と自分に聞いてみる(メンタライジング) ・心が消耗したら、客観的な原因を探してみる(自我消耗) ・布団の中で、今日の自分をドラマ化してみる(自己距離化) ・心の中の「も~、○○」を、なかったことにしない(アイロニック・プロセス理論) ・・・・・・etc. など、心理学の自己受容、セルフコンパッション、アサーション、感謝など、科学的なエビデンスに基づいたセルフケアで、生きづらかった毎日が変わります。自分にやさしくなれば、誰かにももっとやさしくなれます。