マンガ多すぎ!業界最大級!!
漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ少女マンガ 新書館 ウィングス ウィングス・コミックス 極彩の家極彩の家(1)
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
少女マンガ
極彩の家(1)
14巻完結

極彩の家(1)

500pt/550円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
150pt/165円(税込)

作品内容

天から授かった鮮やかな色の髪を持つ“色彩の子”が育てられる寺院「極彩(ごくさい)の家」。そこへ極上の色「漆黒」を持つ烏羽(からすば)が現れたことで周囲に動揺が走る。望まぬ生活にイラつく烏羽、敵意をむき出しにする天藍(てんらん)、優しく穏やかな紅(くれない)。彼らはそれぞれに事情を抱えていた――…。聖き色を宿す子どもたちのメロウ・ファンタジー!雑誌掲載時のカラーを再現したデジタル版限定仕様!

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全14巻完結

  • 極彩の家(11)

    800pt/880円(税込)

    壁画絵師となったルカのもとに通う烏羽は、ルカが嫌がらせを受けているのを知り犯人探しに乗り出すが――!? そして将来を考える烏羽と天藍は、寺の外での体験就労を決意する。だがそこは色彩の子の髪の密売組織が蠢く怪しい地域のそばで……? 新たな展開が彩るエモーショナルファンタジー!
  • 極彩の家(12)

    980pt/1,078円(税込)

    烏羽と天藍の外の世界での就労体験は順調!短期間だが色々な体験をする二人はノエという謎の女性と出会う。彼女は天藍の青い髪に釘付けで!? そして天藍は滞在地の近くで、真朱が真風イザクに宛てた手紙の欠片を発見し……? 清らかな色に心奪われるオリエンタルファンタジー!
  • 極彩の家(13)

    1,030pt/1,133円(税込)

    訪れた写真展で誘拐された天藍。その行方は杳として掴めないままだった。烏羽は真朱が画家のイザクに宛てた手紙の欠片をきっかけに奥鉄谷に何か手がかりがあると考え始める。その頃、奥鉄谷のノエの屋敷に捕らわれた天藍は屋敷内でイザクに遭遇し……? 千紫万紅の心が魅せるエモーショナルファンタジー!
  • 極彩の家(14)

    1,090pt/1,199円(税込)

    天藍と共に極彩の家に戻ってきた烏羽。同級の色彩の子が髪色を失っていく中、烏羽は卒業の日に行われる色奉の儀で色納め役を務めることに。果たして、烏羽の漆黒の髪は最後の日まで保つのか? そして極彩の家を卒業する色彩の子たちは……!? 光輝燦然なる未来へ旅立つ感動の最終巻!

レビュー

極彩の家のレビュー

平均評価:4.6 102件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

泣けるくらい美しい家
少女漫画枠でずっと前から買って温めてた積読作品。雑誌wingsで長期連載中です。ウィングスってわかる人にはわかる、少女漫画以上BL未満の性別超えたブロマンス的作品が多くて、この作品も性別不詳な子どもたちのお話。
髪に色を宿す色彩の子どもが集められて、極彩の家と呼ばれるお寺で大事に育てられ髪を育んで、髪を切る儀式のあとその髪が貴重な染料となるという世界。
髪や髪飾り、極彩の家の庭の花々などなど、作中の色彩が豊かに表現されていて、単行本では雑誌掲載時のカラーページも収録され、読んでいる間に白黒のページにも鮮やかに色がつくように美しくみえてきます。
実は最初、子どもたちの集団生活から、強制搾取、、とかダークなお話になるのかとちょっとドキドキしながら読んでました。が、いやいや全くそんなことはなくて、極彩の家は100%善意で運営され、お寺の僧たちも皆良い人で、色彩の子たちものびのびしてまっすぐ素直に育つ環境です!(汚れてるのは私の心です。。。)
あらゆるダークなお話を読んできた方には少し物足りないかもしれません(そういう方向へ描ける設定でもあるし、そのように考えてる悪人も出てきます)。色彩の子たちを守っていこう、できるだけ幸せな環境を与えようとする登場人物と世界観からみえる、作者さんの気持ちというか、その姿勢が私は好きだな〜と思いました。こういう泣けるくらい美しい家があってもいいよね、って。
いいね
17件
2023年12月29日
白と黒と黄色と紅の巻
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 他のブックサイトで7巻まで読んで、シーモアで8巻を購読。
シーモアは、コミックだと読みやすい。
色が少しくすんでいる気がしたけれど、ビューアシステムの仕様だから仕方ない。

このシリーズは、大人の絵本だと思う。
ストーリーは、平坦で、大きな山場もない。BL要素を少し持つけど、BLでもない。

色彩の子は、17才辺りで成人になり、髪の毛の色が薄れていく。
それまでは、男女の区別がない、両性具有という設定。
性別は本人の感情で変わっていくらしい。

紅が許婚と結婚して、どういう変化を起こすのか、に凄く興味と期待を抱いているのだけど、ひょっとしたら、結婚しないのかもしれない。
気になる展開。

色彩の子は感情が髪の毛の具合に現れるそうなので、紅の髪の毛の変化にもきょうみが沸く。

-----
9巻を読了。
紅の卒業。紅の赤はくすまなかった。
紅の僧になる決意は、よかったのか分からない。
形見の簪の子の死に拘り過ぎてないかな。(作者の狙いが、じれったい)
許婚も、当然結婚すると思い込みすぎて、感情表現が不器用、
でも根が優しいので、紅の決意を受け入れる・・二人とも、親の言いなりが嫌だっただけ。
僧になっても、戻れるので、暫く様子をみるしかないのかな。

青の子の片思いと、黒の子の恋人との進展も気になる。
いいね
0件
2022年2月14日
麗しの世界
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 今さらな作者買いですが、びっけ作品の中で1番好きでした。常に色とりどりの花に溢れていて、季節の移ろいに忙しなくて、彩りの豊かさに感性を刺激されます。
極彩色の髪を持つ子供達を集めたお寺の浮世離れ感、17歳で色が失われるという儚さ、心を反映し顔料に変わる髪の不思議さに惹きつけられました。なんて麗しいファンタジー。
切った髪が戦争に使われたという歴史や、髪を人殺しの道具に変える事ができる経典の存在、闇取引される子供のエピソードなどが作品に深みを持たせています。
色彩の子それぞれの事情を通して見える世界観が楽しかったです。来るぞ来るぞ〜と期待してた白の子の登場にはテンション上がりました。
彼らは性別がない設定なのに恋話が中核にあるので、その辺りどうなってるのか気になります。18禁が見たいわけじゃないが仕組みが知りたい。そんな中性的なミステリアスさも併せて麗しかったです。
いいね
3件
2022年3月8日
好き
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 11巻まで読む。今冬に12巻発売予定という事なので続きは気になるところ。 BL要素を含んだBL未満的な内容もあるが黒、白、青、赤、黄が特殊な髪と眼の色であり男でも女でもない存在、17歳になると必然的に一般的な茶色の髪になる。そんな珍しい存在が生まれたら「極彩の家」と呼ばれる寺院に預けられ教育されながら暮らしていく。同じ年代の子供達の生活が特殊な設定の中で繰り広げられているので寮生活にも通じるようなワチャワチャした様子もあり美しくカラフルであろう世界に惹かれる。髪を切った時に起こる特殊な設定の為、悪用からの保護から来る隔離という面もあるだろうがそれだけで家族とは別生活とするのは何となく腑に落ちない気持ちにはなったしこの設定で続ける長編に無理があるのでは?と途中思いながら読んでいたが何のことはない。11巻まで大変面白く読み進めた。多分好きなのだ、こんな雰囲気の話。
いいね
0件
2024年9月23日
色の表現が秀逸しています。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ びっけ先生は初期の作品を描いている頃から読ませていただいてます。その頃から独特の世界観の世界でキャラクターが成長してゆく物語がとても上手く描かれていました。極彩の家、設定が本当に素晴らしいです。髪の毛が美しく表現されています。主人公烏羽ことエルトは母親と森の奥でひっそりと暮らしていました。自分の髪の意味を知らず。ある時、偶然出会ったルカに自分の気持ちを打ち明けます。ここから出たいと。そして極彩の家に行くことになります。極彩の家では沢山の子供たちが生活していて…。一瞬だけの限りある時間を過ごす少年たちの葛藤や苦しみ、悩み、成長をびっけ先生の透明感あるタッチで魅力的に描かれています。表紙のイラストが毎回楽しみです。次で完結します。終わってほしくないですが最後まで読みます。魅了あるキャラクターが沢山登場します。1巻から読んでほしい作品です。
いいね
0件
2026年2月15日

最新のレビュー

鮮やかで美麗な世界の幕引きへ
今、最終巻を読み終わりました
じんわりと、心に沁みる感動を味わって、余韻にひたっています
烏羽も天藍も卒業していきました
変わらない物などなくて、誰もが、世のすべてもが変わっていく
その事に、感動と切なさを感じました

毎回新刊が出るたびに、心を躍らせて読ませていただきました
これで終わりなのが寂しいです
もうしばらく、それぞれの人生が明るく素敵な物であると、希望を持ちながら想像して楽しみたいです
いいね
4件
2026年2月26日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

みんな違ってみんないい。
制作:八福神(シーモアスタッフ)
天から授かった鮮やかな色の髪を持つ“色彩の子”が育てられる寺院「極彩(ごくさい)の家」そこへ極上の色「漆黒」を持つ烏羽(からすば)が現れたことで周囲に動揺が走る…。びっけ先生が贈る、独創的で美しい世界。初めは外と違う生活に戸惑っていたり、自分の黒髪が嫌いだった烏羽の意識が、みんなと関わっていくうちに変わっていく様子に心がじーんとする。ああ、白黒じゃなくて全編カラーで読みたい…TT絵の美しさ、感情の描写が素晴らしくうっとりしちゃう。ストーリーもものすごく引き込まれるし「色」を表す表現が綺麗。白黒のコミックだけど色彩を想像しながら読めて楽しい!閉じられた世界だけど、家族や過去の思い出など切り離せない外の世界もそれぞれにあって、キャラクターたちの魅力的が詰まってます。お気に入りの作品になりました!

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ