We Love コミック!
TOP
無料会員登録で、半額クーポンプレゼント中!!

声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~ 19

通常価格:
600pt/660円(税込)

会員登録限定50%OFFクーポンで半額で読める!

(4.5) 投稿数110件
声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~(19巻配信中)

作品内容

明治後期、人身売買の競りにかけられた少女チヌと姉のサヨリ。
チヌは矢津遊郭の「東陽楼」の娼妓となり、サヨリは金持ちに愛人を斡旋する男・瀬島の手に落ちる。
チヌは大地主・公三郎を旦那につけるも、公三郎とは体を重ねていない仲。
ところが公三郎は過去の想い人寿子にそっくりな女郎・早みどりに出会い、早みどりの旦那になり、身請けのため水面下で暗躍。
公三郎との縁が切れたチヌは、幼なじみ的な存在、東陽楼の男衆・栄太に好意を示され気持ちを持ち直していた。

詳細  
簡単
昇順|降順

作品ラインナップ  19巻まで配信中!

  • 声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~ (11)
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    明治後期、人身売買の競りにけられた少女チヌと姉のサヨリ。チヌは八津遊郭の「東陽楼」の二番手娼妓となり、サヨリは金持ち相手に愛人を斡旋する男・瀬島の手に落ちる。チヌは大地主・公三郎を旦那につけるが、ある日、東陽楼の女郎たちがうるしにかぶれる事件が…。見物をしにきたことを公三郎に注意されたマァ坊は、公三郎の過去を暴露する。それ以来、姿を見せなくなった公三郎の力になるため、チヌはマァ坊に話を聞きにいくが、代価として体を求められ監禁される。隙を見て逃げ出したチヌだがマァ坊に見つかり――!?
  • 声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~ (12)
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    明治後期、人身売買の競りにかけられた少女チヌと姉のサヨリ。チヌは矢津遊郭の「東陽楼」の二番手娼妓となり、サヨリは金持ち相手に愛人を斡旋する男・瀬島の手に落ちる。チヌは大地主・公三郎を旦那につけるが、ある日、東陽楼を陥れようとするマァ坊の罠にハマり、姿を見せなくなった公三郎。彼の力になるため、チヌはマァ坊に話を聞きにいくが外国に売られそうになり、寸前で逃げ出し公三郎と再会するのだった。そのころマァ坊は、母が死に父親である辻堂の家に引き取られ、妾の子として差別され育ったことを吉祥に語るのだった。
  • 声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~ (13)
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    明治後期、人身売買の競りにかけられた少女チヌと姉のサヨリ。チヌは矢津遊郭の「東陽楼」の娼妓となり、サヨリは金持ちに愛人を斡旋する男・瀬島の手に落ちる。チヌは大地主・公三郎を旦那につけるも、公三郎が抱える過去の秘密が元でまだ体を重ねていない。ある日、悪党の罠にハマりチヌは国外に売られそうになる。寸前で逃げ出しチヌは公三郎と再会を果たし、お互いの存在がかけがいのないものだと気づく。公三郎はチヌを身請けしようとするが、自分のせいで売られた姉を思い断る。一方、サヨリは高級妾から最下層の女郎小屋に堕ちてしまい…!?
  • 声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~ (14)~~
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    明治後期、人身売買の競りにかけられた少女チヌと姉のサヨリ。チヌは矢津遊郭の「東陽楼」の娼妓となり、サヨリは金持ちに愛人を斡旋する男・瀬島の手に落ちる。ある日、チヌの常連客・後藤田に縁談の話が舞い込む。花嫁候補・百々子の祖父は大手「大来水運」の経営者。縁を結ぶと後藤田の会社も大きく成長するが、自由な生活に幕を降ろす必要があった。果たして縁談はうまく進むのか――?
  • 声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~ (15)
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    明治後期、人身売買の競りにかけられた少女チヌと姉のサヨリ。チヌは谷津遊郭の「東陽楼」の娼妓となり、サヨリは金持ちに愛人を斡旋する男・瀬島の手に落ちる。チヌは大地主・公三郎を旦那につけるも、公三郎が抱える過去の秘密が元でまだ体を重ねていない。ある日、公三郎は過去に一緒に駆け落ちし、自分を残して死んでいった女性と瓜ふたつの女郎・早みどりと出会ってしまう! 公三郎とチヌの関係が変わってしまうのか!?
  • 声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~ (16)
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    明治後期、人身売買の競りにかけられた少女チヌと姉のサヨリ。
    チヌは矢津遊郭の「東陽楼」の娼妓となり、サヨリは金持ちに愛人を斡旋する男・瀬島の手に落ちる。
    チヌは大地主・公三郎を旦那につけるも、公三郎とは体を重ねていない仲。
    そんなある日、公三郎は一緒に駆け落ちし、自分を残して死んでいった華族令嬢・寿子に瓜ふたつの女郎・早みどりに出会い、チヌの旦那であることをやめ、早みどりの旦那になってしまう。深い喪失感に苦しむチヌだったが――!?
  • 声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~ 17
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    明治後期、人身売買の競りにかけられた少女チヌと姉のサヨリ。
    チヌは矢津遊郭の「東陽楼」の娼妓となり、サヨリは金持ちに愛人を斡旋する男・瀬島の手に落ちる。
    チヌは大地主・公三郎を旦那につけるも、公三郎とは体を重ねていない仲。
    そんなある日、公三郎は一緒に駆け落ちし、自分を残して死んでいった華族令嬢・寿子に瓜ふたつの女郎・早みどりに出会い、チヌの旦那であることをやめ、早みどりの旦那になってしまう。
    一方、サヨリはかつてはお香の名で妾として金持ちを渡り歩いていたが、今では女郎へと身を落としていた。
  • 声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~ 18
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    明治後期、人身売買の競りにかけられた少女チヌと姉のサヨリ。
    チヌは矢津遊郭の「東陽楼」の娼妓となり、サヨリは金持ちに愛人を斡旋する男・瀬島の手に落ちる。
    チヌは大地主・公三郎を旦那につけるも、公三郎とは体を重ねていない仲。
    ところが公三郎は過去の想い人寿子にそっくりな女郎・早みどりに出会い、早みどりの旦那になり、身請けのため水面下で暗躍。
    公三郎との縁が切れたチヌは、幼なじみ的な存在、東陽楼の男衆・栄太に好意を示され気持ちを持ち直していた。
  • 声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~ 19
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    明治後期、人身売買の競りにかけられた少女チヌと姉のサヨリ。
    チヌは矢津遊郭の「東陽楼」の娼妓となり、サヨリは金持ちに愛人を斡旋する男・瀬島の手に落ちる。
    チヌは大地主・公三郎を旦那につけるも、公三郎とは体を重ねていない仲。
    ところが公三郎は過去の想い人寿子にそっくりな女郎・早みどりに出会い、早みどりの旦那になり、身請けのため水面下で暗躍。
    公三郎との縁が切れたチヌは、幼なじみ的な存在、東陽楼の男衆・栄太に好意を示され気持ちを持ち直していた。

レビュー

声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~のレビュー

平均評価:4.5 110件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 最後まで読みたい
    かいさん 投稿日:2021/12/17
    まだ最後までは読めてません。絵は特別キレイとか好みとかではないのですが、引き込まれてそれは気になりません。廓の話ですから当然ハッピーよりも辛く悲しいことが多いのですが、主人公はじめ他の女性たちが強く生きています。この主人公のようにキレイな心 のままで廓で生きていくのは、現実には難しかったんじゃないかと思いますが、リアリティがすごい。主人公は売られた女としては比較的幸運だった(最初は酷いけど)のではと思うけども。主人公のお姉さんの売られた後の話も出てきますが、あの人はあれで幸せなのか、幸せになれるのか、二人がまた再会し姉妹として暮らせる日は来るのか...。他の登場人物たちもどうなって行くのか。ものすごく気になります。良作です。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) これは掘り出し物!
    ふゆさん 投稿日:2021/5/8
    この絵柄で一歩引いてしまう方にこそ読んでほしい作品です。 ああーコンビニに置いてるレディコミにありがちな古い絵とデザインだけど、こういうの読んだことなかったな、無料分だけ読むかー、と軽い気持ちで読みはじめたはずが、いつの間にか手持ちの月額 ポイントを使い果たしていました。まだ月初なのに… おおまかには王道ストーリーの詰め合わせで意外な展開はありませんが、その王道ぶりが絵と話の若干のアラを補って絶妙に面白い作品になっています。表紙から受ける印象と違い、なかなかに明るく強い登場人物ばかりなのも良い。 コミカルなシーンが違和感なく読めるのも凄いところ。この手の絵柄の人は無理に今の流行りを入れて失敗していると感じることが多いですが、ご自分の作風に上手く最近の表現を取り入れていらっしゃいます。 絵柄や作品数をみるに長くされている作家さんとお見受けしますが、新しい漫画も読みながらいろいろと作品に活かしてこられたのだろうと感心しました。これからも続きを楽しみにしています。 もっとみる▼
  • (5.0) バランスのいい作品
    れいさん 投稿日:2018/4/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 遊廓で生きた女性たちの話。ともすると恐ろしく、絶望しかないような、悲しくなる作品になってしまうのですが、こちらは悲しさもありつつ少し光が見えるというか、若い女性たちらしく、キャッキャと日常を楽しむシーンや、素敵な旦那さま(本来の意味の旦那ではなく、いちばんのご贔屓さん?専属のスポンサー?のような意味合いかな)に見初められるシンデレラストーリー的な要素もあり。 同じような遊廓をテーマにした作品の『親なるもの断崖』もとても好きですが、こちらのほうが少し希望が見える感じでしょうか。 チヌちゃんが若様と結ばれてほしいですが、なかなか本心が見えない若様…。 果てしなくミステリアスな若様が心を乱される瞬間が見たいものです。 そして、チヌちゃんや巴姐さんや美緒ちゃんに幸せになってほしいですね。 いい作品で、おすすめです。 続きを読む▼
  • (5.0) 気になってはいたんですけど…
    アレクシスさん 投稿日:2021/7/28
    絵柄も流行りではなく、地味な感じですが、要は押さえる手法ですか?…… 時代背景として史実に基づいていることも解る。そして、近代日本においては数多あったと思われる歴史の1つ……。 貧しさを果たして理解しているのか?と問われれば中流 家庭に育ち、社会の暗部など知るよしもなく育ってきた自分には到底、想像も及ばないんだろう。 主人公をみて、人の“質”とは如何なるものか?と考えさせられる。 そして、人の矜恃とは何か?死ぬまで生きること、生き抜くこととは…何か?何で生きるのか…。 現代にあって、その日その日を生き存えることの意味を考えさせられる……。 読んでて愉しいことばかりじゃないのに…目が離せない物語です。 …人生と同じか…。 もっとみる▼

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
▲ページTOPへ