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犬夜叉 23巻

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(4.7) 投稿数110件
犬夜叉(56巻完結)

作品内容

▼第1話/さらわれた りん▼第2話/奈落の目的▼第3話/結界を斬る▼第4話/琥珀への暗示▼第5話/残された城▼第6話/休息▼第7話/城跡の化け物▼第8話/奈落の行方▼第9話/消えた気配▼第10話/鬼の首城●主な登場人物/犬夜叉(いぬやしゃ。妖怪の父、人間の母を持つ半妖の少年。桔梗がかけた封印をかごめに解かれ甦った。かごめと一緒に四魂の玉を探している)、かごめ(神社の娘で、中学3年生。現代と戦国時代を祠の井戸を通じて行き来している)、弥勒(みろく。法力を持つ謎の法師。右手に何でも吸い込む風穴を持つが、これには奈落の呪いが…)、珊瑚(さんご。妖怪退治を生業とする家の娘。奈落の策略で家族を失い、犬夜叉と共に旅をしている)、七宝(狐の妖怪の息子。小さいがたくさんの技を持っている)、殺生丸(せっしょうまる。犬夜叉の異母兄。母も妖怪である完全な妖怪。半妖である犬夜叉を蔑み、鉄砕牙を狙っている)●あらすじ/奈落の配下・神楽が殺生丸のもとから、りんをさらった。奈落は殺生丸に「犬夜叉を殺せばりんは無事返す」と言う。それを聞いた殺生丸は、奈落の城に向かった。だがそれは、犬夜叉を殺すためでも、りんを助けるためでもなく、奈落を殺すことが目的だった(第1話)。●本巻の特徴/殺生丸を自分の中に取り込もうとする奈落。おびき出されたふりをして、奈落を倒そうとする殺生丸。対決する二人のもとへ、犬夜叉も駆けつける。形勢不利となった奈落は、一時退散。気配を消してしまった。後半では妖狼族の鋼牙が登場。現れた妖怪を犬夜叉と共に倒し、奈落の行方を追うが…!?●その他の登場人物/奈落(野盗・鬼蜘蛛の邪心に多くの妖怪がとりついて生まれた妖怪。他の人間や妖怪を操って犬夜叉たちを襲い、四魂のかけらを狙う)、神楽(奈落の分身。竜蛇の舞いを使う風使い)、鋼牙(こうが。妖怪・妖狼族の若頭。足に四魂の玉のかけらをしこんでいるので、めっぽう速い。犬夜叉とは、かごめを巡っての恋敵でもある)、桔梗(強力なパワーを持つ巫女。犬夜叉を封印したあと、死んだはずだったが…)

作品ラインナップ  全56巻完結

レビュー

犬夜叉のレビュー

平均評価:4.7 110件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 仲間
    Kenさん 投稿日:2021/2/19
    毎回ドキドキハラハラさせられます。色んな個性ある人間、妖怪との友情、戦い。笑って泣けてとても面白かったです。ぜひ最後まで読んでみたいです。

高評価レビュー

  • (5.0) やっぱり好き
    kemaさん 投稿日:2021/1/15
    久しぶりに読み返して、やっぱり面白いなーと。るーみっく作品の中でも特に好きです。各キャラクターの想いと、世界観と、大人になって改めてハマっています。
  • (5.0) 20年たっても面白い
    komeさん 投稿日:2020/11/24
    大人になって読み返すと改めて深みがあって面白いです。 当時は弥勒が好きでしたが、大人になって殺生丸様の気高さ美しさにしびれました…。
  • (5.0) いい!
    にゃんこさん 投稿日:2020/11/22
    久しぶりに読み返して、やっぱりいいなー!と再確認してます。子供の頃は分からなかった犬夜叉の気持ち、かごめの気持ち、物語の描写が今は分かることが多くなりました。小さいころに読んだままの人にもぜひ読み返してほしい!
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