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犬夜叉 22巻

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(4.7) 投稿数110件
犬夜叉(56巻完結)

作品内容

▼第1話/無双▼第2話/鬼蜘蛛の記憶▼第3話/鬼蜘蛛と無双▼第4話/心臓▼第5話/半妖▼第6話/百鬼蝙蝠▼第7話/紫織の結界▼第8話/父の願い▼第9話/紫織の力▼第10話/赤い刃●主な登場人物/犬夜叉(いぬやしゃ。妖怪の父、人間の母を持つ半妖の少年。桔梗がかけた封印をかごめに解かれ甦った。かごめと一緒に四魂の玉を探している)、かごめ(神社の娘で、中学3年生。現代と戦国時代を祠の井戸を通じて行き来している)、弥勒(みろく。法力を持つ謎の法師。右手に何でも吸い込む風穴を持つが、これには奈落の呪いが…)、珊瑚(さんご。妖怪退治を生業とする家の娘。奈落の策略で家族を失い、犬夜叉と共に旅をしている)、七宝(狐の妖怪の息子。小さいがたくさんの技を持っている)●あらすじ/犬夜叉たちの前に、新たな物の怪が現れた。無双と名乗るその男、どうやら奈落の分身らしい。無造作に人を殺してまわる無双を、犬夜叉は斬る。その時、無双はかごめを見て桔梗の名を口にした。無双の正体は、かつて桔梗が洞窟にかくまい手当てをしていた野盗・鬼蜘蛛だった。鬼蜘蛛が妖怪に体を差し出し、奈落に変化したあとも、桔梗への執着は奈落の中に残っていた。その鬼蜘蛛の心が肉体を得て、奈落の体から出てきたのだ。しかも無双の体は、斬られてもやがて元通りになる、並外れた再生能力を持っていた(第1話)。●本巻の特徴/犬夜叉は無双と再び対決。心臓を一突きにしようとしたが、神楽や最猛勝が助けに入り、無双は逃げきる。だがその後、無双は奈落の体の中に再び取り込まれてしまった。無双は奈落の体のつなぎとして、まだ必要な存在だったのだ。奈落も犬夜叉同様に半妖だが、弱体化する日は自分で選べるし、体を組み換えながら強くなっていく事ができるという。その証拠に奈落の結界はさらに力を増し、犬夜叉の“風の傷”を簡単にはばんだ。犬夜叉はどんな結界でも斬れる技を求め、冥加の言う、西国の百鬼蝙蝠の巣にへと赴く…。●その他の登場人物/奈落(野盗・鬼蜘蛛の邪心に多くの妖怪がとりついて生まれた妖怪。他の人間や妖怪を操って犬夜叉たちを襲い、四魂のかけらを狙う)、神楽(奈落の分身。竜蛇の舞いを使う風使い)、無双(奈落の分身。鬼蜘蛛の心が肉体を得て、再び世に現れた)、楓(桔梗の妹で、今は巫女になっている老女)、冥加(墓守をするノミじじい。犬夜叉の家来)

作品ラインナップ  全56巻完結

レビュー

犬夜叉のレビュー

平均評価:4.7 110件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 仲間
    Kenさん 投稿日:2021/2/19
    毎回ドキドキハラハラさせられます。色んな個性ある人間、妖怪との友情、戦い。笑って泣けてとても面白かったです。ぜひ最後まで読んでみたいです。

高評価レビュー

  • (5.0) やっぱり好き
    kemaさん 投稿日:2021/1/15
    久しぶりに読み返して、やっぱり面白いなーと。るーみっく作品の中でも特に好きです。各キャラクターの想いと、世界観と、大人になって改めてハマっています。
  • (5.0) 20年たっても面白い
    komeさん 投稿日:2020/11/24
    大人になって読み返すと改めて深みがあって面白いです。 当時は弥勒が好きでしたが、大人になって殺生丸様の気高さ美しさにしびれました…。
  • (5.0) いい!
    にゃんこさん 投稿日:2020/11/22
    久しぶりに読み返して、やっぱりいいなー!と再確認してます。子供の頃は分からなかった犬夜叉の気持ち、かごめの気持ち、物語の描写が今は分かることが多くなりました。小さいころに読んだままの人にもぜひ読み返してほしい!
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