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源氏物語(牧美也子) 6巻

通常価格:
400pt/440円(税込)
(4.0) 投稿数22件
源氏物語(牧美也子)(6巻完結)

作品内容

源氏の愛の遍歴を描く絢爛たる王朝絵巻夕顔の忘れ形見・玉鬘。不思議な縁でめぐりあった聡明で美しい姫君を光源氏は六条院に迎え入れ、父親がわりの後見人となる。やがて押し寄せる貴公子たちの恋文。光源氏もついに慕情を抑えられず、玉鬘に恋の告白をする。髭黒大将らの求婚者、入内を望む冷泉帝、そして実父・内大臣の政治的思惑にも引きずられ、玉鬘の心は乱れていた。

作品ラインナップ  全6巻完結

レビュー

源氏物語(牧美也子)のレビュー

平均評価:4.0 22件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 光源氏も姫も艶っぽく、イメージにぴったり
    zrewqさん 投稿日:2016/11/1
    依然として最も有名な「源氏物語」の漫画といえば「あさきゆめみし」なのでしょうが、以前から私はあの作品だと紫の上が可愛い感じで、明石の上の方が美人に見えてしまうのが不満だったので。その点、この作品では、桐壺更衣とか、藤壺女御とか紫の上達が、文 句なしに美女、という感じになっていたので大満足です。そして光源氏も女性達も、本当にいろいろとセクシーです。姿や描写など。というか、この作品の場合は、艶っぽいとか、優艶とか呼んだ方が相応しいですね。私の中で「源氏物語」の艶っぽさを、見事にビジュアルとして表現しているという点では、これ以上の作品はないと思います。 また、解釈に関しても、六条御息所の夫である前東宮は、本当に病気で天皇になれなかったのか?右大臣や弘徽殿女御一族の謀略によるものではないのか?という可能性も匂わせており、けして優雅な恋物語だけではない、「源氏物語」の政治的謀略的な部分についても描かれているのも、興味深いです。そして実際にも、六条御息所の夫である前東宮が天皇になれなかった理由については、そういうような感じの見方もあるようです。 それから、寺社に参拝する女性が「懸守」というのを首からかけている場合、その女性を襲ってはならないというような習慣があったとかいうのも、勉強になりました。 やはり、牧美也子の「源氏物語」、ぜひ最終巻まで描いて欲しかったです。そこが残念です。 光源氏の晩年からは、妻の女三宮の柏木との密通、そして紫の上の病と死など、全体的に暗い感じになっていくせいでしょうか? もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) あこがれの源氏物語
    kinacoさん 投稿日:2009/3/8
    描写がとても丁寧です。黒髪があんなに妖艶だなんて今と違った平安の風流な色っぽさが伝わって一気に読んでしまいました。自分が光源氏に愛されてるような怪しい気持ちにもなり、紫上になったらどうしただろう?とかどんとん引き込まれました。読みやすいお 奨めの作品♪ もっとみる▼
  • (5.0) 切ない‥
    †ヒカル†さん 投稿日:2009/3/7
    源氏物語をまんがにして なんでこんなに切ないの‥‥ って感じになります 源氏物語読んだことあるひともないひともイチ押しの作品です!
  • (5.0) 女のバトル
    はなきんこさん 投稿日:2009/3/5
    やっぱり時代?のせいかちょっと怖いけど高貴な感じはいぃなぁ もともと源氏物語のマンガが好きだからよかった 紫には幸せになってもらいたいなぁ
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