漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
TOP
無料会員登録で、半額クーポンプレゼント中!!

赤い蝶月の夜 1巻

通常価格:
300pt/330円(税込)

会員登録限定50%OFFクーポンで半額で読める!

(3.3) 投稿数9件
赤い蝶月の夜【合冊版】(13巻完結)

作品内容

美しい容姿と人間離れした力をもつ吸血族の三姉妹が、魔界へ戻るためのカギ「鮮やかな血」をめぐり対立を深めていく―。心優しく臆病な吸血族のミアは、美しい二人の姉と両親に囲まれ、世間の目から隠れるように暮らしていた。ある日ミアは、姉たちとはぐれたところを人間の男に捕まってしまい……!?藤田まぐろの書下ろしダークファンタジー合冊版1巻!!(赤い蝶月の夜『フレイヤ連載』1~4話収録。)

作品ラインナップ  全13巻完結

レビュー

赤い蝶月の夜【合冊版】のレビュー

平均評価:3.3 9件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 個人的には好きな異種族間恋愛
    AILLさん 投稿日:2020/12/10
    まず前提として、 私は、作家買いを考えるほどには、藤田まぐろ先生のファンです。 さらに吸血鬼ものの作品が好きです。 なので、この作品に対する私の評価は甘めです。 以下、感想。 絵柄には、少女漫画らしくと言うべきか、 良くも悪 くも、違和感や稚拙さが目立ちます (目の大きさとか頭身とか表情とか)。 また、他の方が言うように、 恋愛の進行については、段階がすっ飛んでます (「恋は盲目」とか、 「初めての●●の影響力は大きい」って ことなのでしょうけれども、 もう少し葛藤や疑念があった方が自然かと)。 それらに目をつぶれる、または さほど気にしない(むしろ好き)なら、良作です。 読み放題で6巻まで読みました。 好きは好きなのですが、 買うかどうかは微妙なところです。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 作風が好きです
    リーちゃんリンゴさん 投稿日:2018/1/31
    3巻までしか読んでいませんが、とても面白いです。 ダークな感じがいいです 続きが気になりハラハラします 主人公の女の子が可愛いのと強いのとのギャップがいいです
  • (4.0) 凄く神秘的な…
    モンちゃんさん 投稿日:2020/2/23
    凄く神秘的な作品です! 一つ一つの出来事が、全て大切で、どれが欠けてもラストには繋がらなくなってしまう… これだけの長編作を矛盾一つなく完結させたとは… 凄いです! 素敵な作品でした!
  • (4.0) ちょっと感動
    kattinさん 投稿日:2018/11/11
    【このレビューはネタバレを含みます】 しつこく妹をおいつづけて死に至らしめんとするにくらしいね姉かと思ってたけど 内心はそうではなかったのねぇ。死の間際に本心がでてきて、 安らかにいけるなんて。魔かいの吸血鬼らしくない、 人の死のようでった。こんな最後をむかえられて あれほどひどい仕打ちがあったのに・・。 でも感動した。 マイアちゃんの成長も楽しみな漫画になるね。 続きを読む▼
  • (3.0) 全て読み放題にして下さい
    m-mさん 投稿日:2018/11/4
    内容面白くて続き見たいのに、中途半端に対象外で見れなくなった。 公開するなら、全て読み放題対象にしてもらいたいです。
  • (3.0) 恋愛過程は薄いがファンタジーとしては好き
    aineさん 投稿日:2018/10/26
    吸血鬼がテーマのがっつりファンタジー作品はさすが藤田まぐろさんだなと思いました。 ケロちゃから好きな作家さんなので、ずっと変わらずな絵柄に懐かしさを感じられますが、決して上手いとは言えないので初見さんほど好きになれないかもしれない…と感じ るのは残念です。 でも昔の方が目が大きい絵だったので、大人向け作品を描くにあたって若干大人っぽい絵を描こうとしたのでしょうが、やはり基本が子供っぽい絵柄なのでそこはしょうがないですね…。 鼻の描き方などバランスが崩れているように見えるのは残念です。 肝心のストーリーですが、吸血鬼なのに心優しい主人公ミアと、人間の青年クライヴの種族を超えた恋物語です。ステキな設定!だと最初は思ったのですが。 恋愛過程が思っていたよりも早くて少々ガッカリしてしまいました。 彼はミアを助けたあのくだりだけで好きになっているし、彼女は助けられたあのくだりだけでクライヴを好きになっている…。 恋愛過程をゆっくり描く他作品の場合まだまだ「ちょっと気になる」程度で恋と自覚するには程遠い気がする段階で彼女達は互いに求めあっていた気がします。 まして相手は種族が違うのに、そんな簡単に好きになっていいの?葛藤とかないの?と思ってしまいました。 姉様達のせいでちまたでの吸血鬼の噂は最悪ですしね…。 その後クライヴは姉に唆されてミアに不信感を持ち、そこへ大切な親のような存在を殺されてしまいそれをミアのせいだと勘違いして恨むような描写がありました。 それで一時的に2人は距離が離れていましたが、いざ再会すると「ミアがやったんじゃなかったんだな」といってあっさりラブラブに…。 じゃああのやり取りはなんだったんだ?と正直思ってしまいました。そんなあっさり信じれるなら、最初から信じとけよ、と(苦笑) その後も敵対した姉に陥れられたりとなんやかんや…ファンタジーなのでなんでもありな感じで進行する物語に少々飽きてきてしまいました。 2人の純愛な感じはすごく好きなのですが、相手の為なら死んでもいいってほどの愛がどこから生まれたのか疑問でどうしても入り込めない部分があったのは残念です。 もう少し恋愛過程を丁寧に描いてほしかったです。 まして他種族だなんて受け入れ難い存在との禁断の恋なのですから…。 それでも普通に次巻も買おうかなと思う程度には面白いので、さすがファンタジー作家。 もっとみる▼
▲ページTOPへ