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インディゴの気分

通常価格:
600pt/600円(税抜)
(4.7) 投稿数94件
インディゴの気分(1巻完結)
作品内容

[ポルノグラファー]の過去編にして完結編、担当編集・城戸×若き日の官能小説家・木島のスピンオフ! ポルノ作家と俺の“言えない”お仕事――「さっきの…気持ちよかった?」 【登場人物】◆木島(きじま)・・・純文学崩れのポルノ作家。蒲生田の弟子になる。◆城戸(きど)・・・官能小説の編集者。困窮する木島に執筆を依頼。◆蒲生田(がもうだ)・・・死期の迫る官能小説の大家。鬼畜なくせ者。 (~本文より一部抜粋~)「じゃあ、こいつのブツをしゃぶれるか?」――イカせられたら俺の遺作はくれてやる。蒲生田の問いかけに、木島は訝しく眉をひそめた。あまりの提案に悪趣味だと狼狽する城戸だったが、木島の脳裏には、この仕事が絶対に欲しいと懇願してきた城戸が、あのとき握られた手の熱さが、よぎった。「やるよ。何てことないだろ、これくらい」そう言うと、城戸のまだ柔らかなそれを口に含み、いやらしく音を立てながら舌を這わせはじめる…。かつて憧れた男が跪き、淫らにその屹立を咥える光景は城戸の嗜虐心をひどく煽った。そして―――…。 [ポルノグラファー]から遡ること数年。凡人の憧れ×天才の孤独を描いた、城戸と木島の“言えない”過去の物語。

作品ラインナップ  全1巻完結
レビュー
インディゴの気分のレビュー

平均評価:4.7 94件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) 余韻が...
    ポンちゃんさん 投稿日:2019/8/24
    よかった。すごくよかった。木島と城戸の過去編ですが、師匠との出会いといい、2人の関係といい、スピンオフという位置付けどころの作品じゃないと思った。
高評価レビュー
  • (5.0) ドラマから
    あんずさん 投稿日:2019/8/22
    ドラマから見て原作だったんだけど、私は本を読むのが好きなのでやっぱり入り込めて原作のほうがいい
  • (5.0) さらに匂いを感じます。
    柑橘豆さん 投稿日:2019/8/15
    「ポルノグラファー」と一緒に購入。この作品の過去を知る内容であり、完結する作品です。ポルノグラファーと同様、作品全体が霞かかった様な匂いを感じます。団鬼六を思わせる大御所が登場したり今の時代を描いてる筈なのに、昭和を感じさせる空気がありまし た。ポルノグラファーと一緒に読む事をお勧めします。 もっとみる▼
  • (5.0) 期待以上でした
    にゃんさん 投稿日:2019/8/12
    正直なところ絵が好みではなかったのですが、評価が高いので購入してみました。結果は買って大正解。とてもおもしろかった。タイトルも素敵。
  • (5.0) スピンオフ
    ともさん 投稿日:2019/8/9
    ポルノグラファーのスピンオフです。前作とは違い直接的ではなくエロい空気が終始漂っています。
  • (5.0) 買ってよかった
    さくちんさん 投稿日:2019/8/7
    高評価だったし前から気になってたんですが、絵が少し好みではないな、とおもって二の足踏んでました。がポルノグラファーと合わせて割引購入!そんなこと全く気にならない構成されたストーリーと心理描写最高で、やはり今更だろうが本当に買って良かったと思 わせてくれた作品でした。 こんな過去があって難解でヒネた?リオは官能作家になったのか〜としみじみです。個人的には大御所のジジイがいい味出してて好きです。 久しぶりに★5つけました!迷った人は買いです。 もっとみる▼
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