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インディゴの気分
1巻完結

インディゴの気分

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作品内容

[ポルノグラファー]の過去編にして完結編、担当編集・城戸×若き日の官能小説家・木島のスピンオフ! ポルノ作家と俺の“言えない”お仕事――「さっきの…気持ちよかった?」 【登場人物】◆木島(きじま)・・・純文学崩れのポルノ作家。蒲生田の弟子になる。◆城戸(きど)・・・官能小説の編集者。困窮する木島に執筆を依頼。◆蒲生田(がもうだ)・・・死期の迫る官能小説の大家。鬼畜なくせ者。 (~本文より一部抜粋~)「じゃあ、こいつのブツをしゃぶれるか?」――イカせられたら俺の遺作はくれてやる。蒲生田の問いかけに、木島は訝しく眉をひそめた。あまりの提案に悪趣味だと狼狽する城戸だったが、木島の脳裏には、この仕事が絶対に欲しいと懇願してきた城戸が、あのとき握られた手の熱さが、よぎった。「やるよ。何てことないだろ、これくらい」そう言うと、城戸のまだ柔らかなそれを口に含み、いやらしく音を立てながら舌を這わせはじめる…。かつて憧れた男が跪き、淫らにその屹立を咥える光景は城戸の嗜虐心をひどく煽った。そして―――…。 [ポルノグラファー]から遡ること数年。凡人の憧れ×天才の孤独を描いた、城戸と木島の“言えない”過去の物語。

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  • インディゴの気分

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    6/15まで

    [ポルノグラファー]の過去編にして完結編、担当編集・城戸×若き日の官能小説家・木島のスピンオフ! ポルノ作家と俺の“言えない”お仕事――「さっきの…気持ちよかった?」 【登場人物】◆木島(きじま)・・・純文学崩れのポルノ作家。蒲生田の弟子になる。◆城戸(きど)・・・官能小説の編集者。困窮する木島に執筆を依頼。◆蒲生田(がもうだ)・・・死期の迫る官能小説の大家。鬼畜なくせ者。 (~本文より一部抜粋~)「じゃあ、こいつのブツをしゃぶれるか?」――イカせられたら俺の遺作はくれてやる。蒲生田の問いかけに、木島は訝しく眉をひそめた。あまりの提案に悪趣味だと狼狽する城戸だったが、木島の脳裏には、この仕事が絶対に欲しいと懇願してきた城戸が、あのとき握られた手の熱さが、よぎった。「やるよ。何てことないだろ、これくらい」そう言うと、城戸のまだ柔らかなそれを口に含み、いやらしく音を立てながら舌を這わせはじめる…。かつて憧れた男が跪き、淫らにその屹立を咥える光景は城戸の嗜虐心をひどく煽った。そして―――…。 [ポルノグラファー]から遡ること数年。凡人の憧れ×天才の孤独を描いた、城戸と木島の“言えない”過去の物語。

レビュー

インディゴの気分のレビュー

平均評価:4.7 265件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 凄く良かった〜
    のんのんばーさん 投稿日:2024/6/11
    重苦しいというほど重く無い、気だるい様な空気感が作中にずっと流れていて、それがとても官能的でした。 とても読み応えがあって面白かったです。

高評価レビュー

  • (5.0) 木島さんが魅力的!
    kanakoさん 投稿日:2020/7/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 基本的にハピエン好きなので、ポルノグラファー→プレイバック→本作の順に読みました。既に木島さんと久住くんの幸せな未来を知っているので安心しつつ、過去とはいえほかの人との絡みは少し読むの辛かったです。一度目に読んだときは城戸と木島の間にあったことがあまりに中途半端に思ったのですが、もう一回読んで、城戸の心情ももう少し理解できたかな。でも、城戸がどうしてあっさり結婚したのかは理解できないなと思っていたけど、プレイバックの中で城戸が言及してましたね。木島ははっきり城戸への想いを自覚していたと思うので、城戸がはっきりすれば二人は恋人になれたとは思うけど、城戸がそうしなかったのは木島に対するコンプレックスで、友人としては近くにいられてもパートナーとしては無理ということだったのかな。最後のタクシーの中での描写が秀逸でした。木島がキスに応えたら城戸はまた火がついたと思うけど、木島は宝物の久住くんのためにきっちり線を引いて、またコーヒーやお酒を一緒に飲む友人として「またね」と言う。このシリーズ通じて思ったけど、木島は純情で一途ですよね!将来心配なのは城戸かなぁ。今は子供が小さくて可愛いけど、子離れしちゃったら、奥さんともそんなに絆が深いように見えないし、どうなっちゃうのかな。 あと、皆さん書いているけど、蒲生野先生がとても魅力的です。最期の半年、親子のように心を通わせて、先生も木島も幸せだったよね。木島が先生になんかされなくて本当によかった(笑)先生は心底女好きだったんでしょうね〜。終わりに補填として木島と久住のラブラブぶりを見られて、満足して読了しました! 続きを読む▼
  • (5.0) 三人の男の生き様どれも正解(ネタバレ過多)
    るんさん 投稿日:2022/3/7
    【このレビューはネタバレを含みます】 初めての作家さん。「オメガ・メガエラ」「ポルノグラファー」共に早々に離脱(ゴメンナサイ)。自分には合わないかと思ったが、インディゴの響きも色も好きなので本作買ったら大当たり!BLと言うより人間の葛藤を描いたヒューマンドラマ。編集者城戸目線で書かれた売れない純文作家木島がエロ作家になるまでの物語。作家志望だったが、圧倒的な才能を前に打ちのめされ挫折、エロ雑誌の編集者となった城戸の前に、夢を諦める引き金となった木島が現れる。既に彼は書けなくなって日々の金にも困っていた。そんな木島にエロ小説を書くよう勧める。多分、凡人ならかつて敗北を喫した木島の落ちぶれた姿を嘲笑って満足したかも知れない。だが城戸は、自分を諦めさせた才能が枯れることを許さなかった。憧れであり嫉妬の対象であり今の自分がある理由でもある木島は城戸にとって分身のような存在なのかも。一方、木島は官能小説大家の蒲生田の弟子になる。プライドだけは高く夢と理想を求め現実を見ない捻くれ者が、蒲生田の生き様を目の当たりにして、蔑んでいた官能小説に真摯に向き合う。そして蒲生田に父を重ね、父と向き合わなかった後悔を昇華させる。どん底の自分を救った城戸に対して、木島は恋愛感情が湧いていたと思う。だが城戸にとっては長く囚われていた天才木島から、また卑屈になっていた自身からの解放だったのだろう。腐れ縁の友人が楽な距離感だったのかな。「ポルノ…」読みますw 続きを読む▼
  • (5.0) 2作目。過去&完結編。秀逸な構成!
    lvivさん 投稿日:2018/11/19
    216ページ、1冊表題作(オマケ後日談12+6p付)。 発刊順は、 <1ポルのグラフィー→2本作インディゴ→3續ポルのグラフィー> 前作で気になる存在、腐れ縁編集者との経緯の話。 後から描いてこれだけドロドロ系な拗れた関係を 描けるのってスゴイ。。 でもそんな泥沼化してないけど。 木島があっさり淡白だから? 執着が低いのかな。 前作で足りなかったメイン2人のその後も少しあります。 でも少しだけ! この2人の話がもっと読みたかったー。 もう1冊描いてくれないでしょうかね。 未来編?とかでもいいんで! 続刊読んで追記) 出た! 続き未来編の續(続)が! 良かったー! あまりない、この3冊組の構成が素晴らしい! 読み応えありました! これはぜひ、発刊順に読んでいただきたい。 面白さというか、本作の読み応えが倍増です。 インディゴは過去編なので読まなくても3冊目続ポルの読めますが、このインディゴの過去編があって、さらにひねくれキジマのキャラの良さが際立ちます(笑)。 はぁー、続刊出るたび読み返しましたが、3冊読んで、ほんと面白かった。 もっとみる▼
  • (5.0) 異色のスピンオフ。味わい深い素敵な作品。
    luluさん 投稿日:2022/4/5
    スピンオフって、本編の脇役と誰か、あるいは脇役同士っていう新しいカップルを描くのが主だと思います。でも今作は、本編の主人公と、本編でキーマンだった怪しげな男との過去の関係を描くという設定。チャレンジングな設定にゾクゾクした。本編読者としては 、この二人は結ばれなかったと知ってる訳で、作者さん曰く、スピンオフだからできたという「別れを描く」極めて情緒的で文学的な作品。その二人の絡みは恋愛よりもっと濃くて熱い情や欲に満ちていて、とてもリアルだった。上手く行かないのも仕方がないし、だからといって絆も途切れることがないのも頷ける。友情や恋愛っていうカテゴリーに収まりきらない関係は実際の人間関係でしばしばあると思う。そして、情が残っていても敢えて手放すという経験のある人も多いと思う。今は別な相手を慈しんでいても、過去は過去として存在する。そのような微妙な心情や関係を描くのが上手だなぁと嘆息した。本編より続編より好きな作品。先生の最新作の長編オメガバースも、オメガバースとしては異色作ですがそこが面白い。これからも先生の作品を追いかけていきたいです。 もっとみる▼
  • (5.0) 過去編
    soramameさん 投稿日:2022/2/14
    【このレビューはネタバレを含みます】 『ポルノグラファー』の小説家・木島と、編集・城戸の過去の出来事のお話です。城戸×木島。 前作でも何かあったんだろうなぁという2人でしたが、こんな関係だったとは…!! 大分昔に前作を読んでいましたが、その時は木島の言動がどうしても受け入れられずこちらを読みませんでした。今回、クーポンがあったので手に取ってみましたが読んで良かったです! 前作から読み直すと、私の受ける印象も変わっていて木島のような拗らせたキャラに魅力を感じるようになっており、かなりヒット。 その拗らせたキャラである木島の城戸との拗らせた関係を描く本作がなおのこと魅力的でした。 城戸が木島との情事を辞められないのも、一般的にいう幸せを捨てられないのも、狡さが際立ちますが現実はこうなのかなぁと。 木島は狡い男・城戸に振り回されて、彼なりに苦しんだと思います。 だからこそまっすぐな、年下ワンコの久住に愛されて良かったなと思えました。 城戸が選んでつみ重ねてきた今が、インディゴの気分なのかと思うと皮肉ですね… 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

人間描写に抉られる
制作:海人(シーモアスタッフ)
「ポルノグラファー」前日譚、編集・城戸×作家・木島の過去を描いた作品。実写化もされた大注目作です。恋愛とは少し違うがドライになりきれない距離。成就しないまま終わった彼らの関係・機微に触れると苦さが広がりやるせなさが深く突き刺さります。丸木戸マキ先生がリアルな人間描写を抉った最高の1冊です。

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