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インディゴの気分
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インディゴの気分

通常価格:
600pt/600円(税抜)
(4.7) 投稿数74件
インディゴの気分(1巻完結)
作品内容

[ポルノグラファー]の過去編にして完結編、担当編集・城戸×若き日の官能小説家・木島のスピンオフ! ポルノ作家と俺の“言えない”お仕事――「さっきの…気持ちよかった?」 【登場人物】◆木島(きじま)・・・純文学崩れのポルノ作家。蒲生田の弟子になる。◆城戸(きど)・・・官能小説の編集者。困窮する木島に執筆を依頼。◆蒲生田(がもうだ)・・・死期の迫る官能小説の大家。鬼畜なくせ者。 (~本文より一部抜粋~)「じゃあ、こいつのブツをしゃぶれるか?」――イカせられたら俺の遺作はくれてやる。蒲生田の問いかけに、木島は訝しく眉をひそめた。あまりの提案に悪趣味だと狼狽する城戸だったが、木島の脳裏には、この仕事が絶対に欲しいと懇願してきた城戸が、あのとき握られた手の熱さが、よぎった。「やるよ。何てことないだろ、これくらい」そう言うと、城戸のまだ柔らかなそれを口に含み、いやらしく音を立てながら舌を這わせはじめる…。かつて憧れた男が跪き、淫らにその屹立を咥える光景は城戸の嗜虐心をひどく煽った。そして―――…。 [ポルノグラファー]から遡ること数年。凡人の憧れ×天才の孤独を描いた、城戸と木島の“言えない”過去の物語。

作品ラインナップ  全1巻完結
レビュー
インディゴの気分のレビュー

平均評価:4.7 74件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) 『ポルノグラファー』の前日譚
    プープーさん 投稿日:2019/5/25
    前作あっての今作だと思います。今作は城戸と言う男を通して男の身勝手さ、狡猾さ、弱さ、そして可愛さが描かれています。城戸が下界を這う生々しい男であるならば、木島はそれから離れたある意味至高の存在という位置づけでしょうか。今作だけではBLではな い。男の生き様を描いた秀作です。地を這う男は人並みの幸せを掴み、高みを求めた男は至高の愛を手に入れたという事ですかね。前作の続きもありますので、しみじみと読了感をお楽しみ頂けますよ。 もっとみる▼
高評価レビュー
  • (5.0) りおの色気がいい
    sixxさん 投稿日:2019/4/29
    タイトルからして好きな感じでした。 耽美な匂いがする雰囲気がすごくいい! なんども読み返しちゃっています。
  • (5.0) 良い
    gaさん 投稿日:2019/3/30
    ポルノグラファーのスピンオフですが、こちらの方が好みです。でも前作あっての良さもあります。ストーリーにとても引き込まれます。
  • (5.0) ドラマチック
    いちごさん 投稿日:2019/3/23
    【このレビューはネタバレを含みます】 「ポルノグラファー」の続編というか、時間軸的には過去にあたる話です。 ドラマチックで、悲しい、痛く胸にくる話。そしてこれほど「前作があってよかった」と思うラストはありませんでした。救われました。購入してよかったです。 続きを読む▼
  • (5.0) 読んで良かった!
    ななさん 投稿日:2019/3/21
    「ポルノグラファー」のスピンオフ作品。小説家木島と担当城戸の出会いから官能小説家になったいきさつが描かれています。前作で城戸との間に何があったかかがわかりました。木島が有名作家の蒲生田先生の弟子になった事で冷淡な印象だった木島の意外な一面が みれます。おススメです! もっとみる▼
  • (5.0) 人間臭いドラマ
    ぷみぽんさん 投稿日:2019/3/15
    前作より好きでした。蒲生田先生が人間味あふれてて木島先生も人間っぽくなってよかった。小狡い城戸も人間臭くてリアル。その後の久住君も読めて満足。
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