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神の雫(1)

作品内容

ソムリエ見習いの紫野原(しのはら)みやびは、知ったかぶりのお客の間違いを指摘し、その客を怒らせてしまった。しかし、その客の連れとして来ていた神咲雫(かんざき・しずく)のみごとなデキャンタージュによって救われる。実は彼は世界的に有名はワイン評論家、神咲豊多加(かんざき・ゆたか)の息子であった――。神の気まぐれが生み落とした“一本のワイン”を巡る、罪深き人間たちの物語が始まる。

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作品ラインナップ  全44巻完結

  • 神の雫(1)

    690pt/759円(税込)

    ソムリエ見習いの紫野原(しのはら)みやびは、知ったかぶりのお客の間違いを指摘し、その客を怒らせてしまった。しかし、その客の連れとして来ていた神咲雫(かんざき・しずく)のみごとなデキャンタージュによって救われる。実は彼は世界的に有名はワイン評論家、神咲豊多加(かんざき・ゆたか)の息子であった――。神の気まぐれが生み落とした“一本のワイン”を巡る、罪深き人間たちの物語が始まる。
  • 神の雫(2)

    690pt/759円(税込)

    卓越したワイン表現と天才的なテイスティング能力を持つ神咲雫(かんざき・しずく)。数多(あまた)あるワインの頂点に立つ一本を探す旅が始まる――。ソムリエ見習いの紫野原(しのはら)みやびが割ってしまった高級ワインの代わりとして探し出したボトルが、ワインの持つ力強く深い、そしてせつない愛情を呼び起こす。
  • 神の雫(3)

    690pt/759円(税込)

    神咲雫(かんざき・しずく)のライバルであり、新進気鋭のワイン評論家・遠峰一青(とおみね・いっせい)。彼の酷評により経営難に陥ったフレンチレストランを救うため、雫と紫野原(しのはら)みやびは遠峰が下した評価の理由を探る。そこには、フランス料理とワインとの、美しくも濃密な素晴らしい関係があった!!
  • 神の雫(4)

    690pt/759円(税込)

    太陽ビールワイン事業部が初めて扱うワインの種類をフランス産にするかイタリア産にするか――。同事業部のイタリア通・本間との意地をかけた闘いで、紫野原(しのはら)みやびとあちこち奔走する神咲雫(かんざき・しずく)。自信をもって提供できるワインを手に入れ、社内の試飲会に臨んだが、そこには思いがけない落とし穴が待ち受けていた!!
  • 神の雫(5)

    690pt/759円(税込)

    父、神咲豊多香(かんざき・ゆたか)の遺言状に記されたワイン『第一の使徒』の謎を探る神咲雫(かんざき・しずく)は、そのワインに対して雫と同じイメージを持つ画家の女性と知り合う。だが、彼女は昔の記憶を失い、ワインの銘柄どころか、自分の名前さえも覚えてはいなかった。彼女の記憶を取り戻し、『第一の使徒』を探し出すため、雫はワインが生み出す甘くせつない想い出を探る旅に出る――。
  • 神の雫(6)

    690pt/759円(税込)

    『第一の使徒』をめぐる神咲雫(かんざき・しずく)と遠峰一青(とおみね・いっせい)の勝負がついに幕を開ける!! 二人の選んだワインは同じ銘柄の生産年度違い。しかも雫の選んだものは、不作といわれた年のものだった。完璧を求める一青と、欠点を愛でようとする雫。神咲豊多香(ゆたか)の思想を継ぐものはどちらか? 『第一の使徒』ついに降臨!! そして“イタリアの怪人”本間の甘酸っぱい恋の思い出とは!?
  • 神の雫(7)

    690pt/759円(税込)

    ワインの魅力(エロス)を教えてやる。ワインは銘柄(ブランド)じゃない。官能で味わうものなんだ――。大手スーパー新規出店のワインのプロデュースを任された神咲雫(かんざき・しずく)。しかし、担当の高杉部長は高級ワインだけを集めろと言う。その依頼に違和感を覚える雫は、5大シャトーを凌駕(りょうが)する格下ワインを見つけることを約束する。しかし、それは砂漠から一粒のダイヤを見つけるような難解な作業でもあった。
  • 神の雫(8)

    690pt/759円(税込)

    神咲雫(かんざき・しずく)と遠峰一青(とおみね・いっせい)の闘いは、いよいよ第2ラウンドへ。神咲豊多香(ゆたか)の遺言状に表現された『第二の使徒』の姿は、名画「モナ・リザ」だった。期間は3週間。一青は内なるワインへの「渇き」を呼び起こすためタクラマカン砂漠へ旅立つ。一方、雫はミステリー作家・夏八木舞子から、彼女の元へ送られてきた銘柄不明のワインと脅迫状めいた手紙について相談を受ける。そのワインが『第二の使徒』へ繋(つな)がる鍵になると気づくのだが……。
  • 神の雫(9)

    690pt/759円(税込)

    ワイン嫌いの若手社員・木戸竜介(きど・りゅうすけ)が、ワイン事業部に派遣されてきた! 偏見を持ち、ワインを飲もうともしない木戸。木戸にワインを好きになってもらうにはどうしたらいいか? その答えを求め、神咲雫(かんざき・しずく)は幼い頃の記憶を頼りに長野の別荘に向かった。そこには、時価20億といわれる神咲豊多香(ゆたか)のワインコレクションの一部が眠っていた――。
  • 神の雫(10)

    690pt/759円(税込)

    『第三の使徒』。それは郷愁の味を思い起こさせる記述だった。自分にワインの経験が決定的に足りないことを感じていた神咲雫(かんざき・しずく)は「人生を変えるような一本」を求めワインコレクターの映画監督・黒川を訪ねる。雫の申し入れを受けるかわりに彼が出してきた条件は、主演女優の松下七海(まつした・ななみ)を「口説き落とす」ことだった!?
ドラマ化

「神の雫」

【出演】

出演:山下智久

レビュー

神の雫のレビュー

平均評価:4.0 103件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) ワインが飲みたくなる
    イヌネコさん 投稿日:2023/2/8
    ワインに詳しく無いので、読むだけで興味が出て、色んなワインを飲みたくなる内容!話の続きも気になります

高評価レビュー

  • (5.0) 目的は逆転
    めみちゃんさん 投稿日:2010/1/6
    きっかけは一昨年の年末頃(2008年12月末)TV情報誌の新春スタートのドラマ紹介の原作情報に表紙イラストが小さく載ってて興味を持ちました どんな絵柄か、ちゃんと見たくて検索してたら、丁度シーモアさんで新着配信された所で、ド ラマの予習のつもりで1話を購入。 すっかりハマってしまった(笑) 普段ドラマの原作なんて、あんま読まないんだけど…(コミックなら、どんな絵柄か見る位で) で、ドラマが始まったらドン×2話が進んじゃって(1話で3巻分位)これでは原作読む楽しみが減ると思って途中から録画にし、未だに後半見てません(笑) 当初の目的と逆転 私は下戸なのでワインの味わいを想像する事も、飲みたいと思う事もないけど、ミステリーの謎解きを見る様なワク×2した気持ちになります の知識とか覚えられないけど、ファンサイト(作中のを登場する順に表示・解説)を参考にしつつ月一の配信を楽しみにしてます ネタバレ注意 レビってる現在16巻(第五の使徒)迄配信され、単行本は22巻(第七の使徒)迄発行で連載中。 いやー先は長い もっとみる▼
  • (5.0) タイトルに惹かれて
    まちうけさん 投稿日:2009/1/4
    以前から別の雑誌でこの作品の内容が気になっていて読みたいなあと思っていた時、配信されていたので、公開されている話数分だけ購入して読みました。1本のワインを巡って神咲豊多加の遺した賭けに2人の男…、雫と遠峰の争いにソムリエ見習いのみやびま でもが関わっていくこの愛憎劇に何か心の奥底から奮い立たせるようなものを感じますね。ワインの知識は全くの無知である私ですけど(おまけに酒も飲めない…)、そんな無知の私でもストーリーの内容は引きつけられるものはあるし、ワインとかソムリエに興味のある方は読んで損はない作品でしょうね。 ドラマ化もされますけど、原作とドラマのストーリーの違いにも興味があるので、見ていこうかと思う次第です。 もっとみる▼
  • (5.0) ワインが呑みたくなる
    りん*さん 投稿日:2009/3/3
    すごいすごい!! 食品を扱う漫画は、読者にその食べ物を美味しそう、食べてみたいと感じさせた時点で勝ち組なんだと思います!! これはまさに勝ち組!! だって、ワインなんてあまり呑んだことがなかった私ですら、ワインが呑みたい!!と思ってしまった のだから。 残念ながらドラマではそんな風には思えなかったのですが……。 多分それは雫が天才すぎるからでしょうね。 漫画は、ドラマではなかなか表現しきれない“天才”をありありと描くことのできるツールなのだと、これを読んで再認識しました!ガラスの仮面のマヤの天才ぶりに直面した時と同じくらいの感動かも! 作中の素敵なワインたちと天才雫くんに乾杯! もっとみる▼
  • (5.0) 待ってました
    えりっくまさん 投稿日:2008/12/26
    実は1巻〜17巻まで借りて読んだことあるんですが、ワインを表現する言葉や風景の素晴らしさ、私は下戸で飲めないのですが、ワインに興味を持つには十分なマンガです。 雫=亀梨くんでドラマ化もされるし…(神の雫ファンとしてはちょっと複雑) ワインの ウンチクだけでなく神咲雫と遠峰一青の対決のストーリー展開は「早く続きが読みたい」ってホント思います。 ホントはパックで一気に購入したいところですが、待ち切れず、5話購入しました。早く続きを読まして下さい もっとみる▼
  • (5.0) ドラマ化決定
    加織さん 投稿日:2009/1/20
    初めての神の雫を、読んでみました。私もワインが好きなので、テレビドラマ化決定したって話はテレビ専門誌を見て実写版の雫役がカトゥーンの亀梨君だとは知ってました。グルメ、笑いあり感動ありそして飲むの3つの要素が入ったました。私も原作版の神の雫を 見て、ワインが飲みたいです。雫君の様なソムリエールになった気分でしたが、まだまだ探し続ける幻のワイン神の雫とは?神の雫まだまだ気になります。 もっとみる▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

ワインにハマりそう♪
制作:パーマ(シーモアスタッフ)
2009年に亀梨和也主演でドラマ化された人気漫画!ソムリエ見習いの紫野原みやびは、ワインの知識についての間違いを指摘したことで客を怒らせてしまうが、神業のようなデキャンタージュでみやびの窮地を救ったのは、同席していたビール会社勤務の神崎雫。実は彼は世界的なワイン評論家・神崎豊多香の息子でした。そしてその翌日、雫は新設のワイン事業部への異動を命じられますが、実は、なんと彼はデキャンタージュの腕とは裏腹にワインに関しては全くの素人だったのです…!「幻の一本」と呼ばれる「神の雫」をめぐる人々の人間模様をオキモト・シュウ&亜樹直のタッグが描き出します!奥深いワインの世界を、ドラマティックに魅せてくれます。著者の代表作にはこの他「怪盗ルヴァン」「サイコドクター楷恭介」があります!

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