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作品内容

恋を知らない女と、恋ができない男。歪な関係から生まれる、遅咲きの恋の話。文芸編集部の月白鹿子は、未だ本当の恋も、男も知らない。しかし、ひとまわり以上も年上の人気小説家・加賀屋朔の担当編集になったことで、はじめて欲を自覚していき…【コミックス限定】望月と鹿子の出会いを描いた番外編14ページ収録

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作品ラインナップ  全11巻完結

  • 文学処女 1巻

    500pt/550円(税込)

    恋を知らない女と、恋ができない男。歪な関係から生まれる、遅咲きの恋の話。文芸編集部の月白鹿子は、未だ本当の恋も、男も知らない。しかし、ひとまわり以上も年上の人気小説家・加賀屋朔の担当編集になったことで、はじめて欲を自覚していき…【コミックス限定】望月と鹿子の出会いを描いた番外編14ページ収録
  • 文学処女 2巻

    500pt/550円(税込)

    この気持ちは、恋なのでしょうか?
    芽生えた思いに誘われるように、加賀屋の自宅を訪ねる鹿子。
    そしてーー

    月白鹿子、加賀屋朔、望月千広。三人の男女が織りなす、遅先の恋の話、第2集。
  • 文学処女 3巻

    500pt/550円(税込)

    イニシエーション・・・
    次への・・・本物の恋への通過儀礼だよ
    鹿子の気持ちを突き放す加賀屋の言葉。
    それは本心なのか、それともーー
    加賀屋と元恋人・千夜香の過去が明かされる、悲しく切ない、愛の第3集。

    【コミックス限定収録】暁里の描き下ろし番外エピソード
  • 文学処女 4巻

    500pt/550円(税込)

    「私は加賀屋先生にとってなんなのか」
    担当としても、女としても思い悩む鹿子。
    取材の仕事でやっと加賀屋に会えたものの、
    そこで衝撃の事実を聞いてしまう。
    鹿子に過去を知られてしまった加賀屋は-

    加賀屋のベールが脱がされる、
    恋と悲哀の第4集。
  • 文学処女 5巻

    500pt/550円(税込)

    過去を知られそうになった加賀屋は、
    鹿子を突き放してしまう。
    呆然と立ち尽くす彼女のもとに駆けつける望月。
    同期・七星が機転を利かせたことで、
    二人の距離が一気に縮まってーー
  • 文学処女 6巻

    500pt/550円(税込)

    「愛は相手の欠点を受け入れる事よ」
    加賀屋に影を落とす喪った恋人との経緯、
    そして自らの想いを語る光稀。
    愛することを問われた鹿子が、
    加賀屋のために光稀へ託した事とは━━?

    断ち切れない愛と恋が綴られる第6集。
  • 文学処女 7巻

    640pt/704円(税込)

    「俺は…誰も愛せない」
    満月の夜、自身の胸の内を打ち明ける加賀屋。かつての恋人・千夜香の幻影を今も追う悲しき告白に、鹿子が出した答えとはーー
    過去に囚われた悲恋が慟哭する、第7集。
  • 文学処女 8巻

    640pt/704円(税込)

    「さよなら先生…」小説家・加賀屋の書きかけの原稿用紙に燻り続ける、亡き婚約者への悔悟の念。彼を愛することは、苦しめることなのか…? 夜空に大輪の花火が咲き誇る中、鹿子はひとつの決断を下す--。一方、同僚の望月との関係には思いがけぬ進展が…!?描き下ろし短編「恋と断捨離」「ハイスペック男子」2編収録。
  • 文学処女 9巻

    640pt/704円(税込)

    「これが、一番誰も傷つかない選択」かつての婚約者の死と向き合う決意をして、小説の執筆を再開した加賀屋。一方、鹿子は望月との交際で前に進もうとするが、鶴賀と加賀屋の血縁関係が世間に知られることとなり、大きく心を揺さぶられてしまう…。
  • 文学処女 10巻

    640pt/704円(税込)

    望月の気持ちに応えようとした鹿子だったが不意に発せられた一言に、涙が零れ出す…。周囲の人々の優しさに支えられ、編集者としての決意を固めた鹿子は再び加賀屋先生のもとへと走り出したーー。万感の思いを「言葉」に込めた、第10集。【電子版特典付き】

レビュー

文学処女のレビュー

平均評価:4.3 143件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 先生、 大好きです。
    みーちゃんさん 投稿日:2024/6/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 先生のあの色気は何なんでしょうか。素敵すぎて言葉になりません。もっちーもカッコよくて好きですが、先生には敵わないですね。そんな2人に想われる鹿子は魅力的ではありますが、少しおこちゃまで、ちょっとイラつく事も多かったかも。ラストのこの巻は最高のストーリーで鳥肌立ちっぱなしでした。終わってしまうのが本当に悲しい。番外編を大いに期待します。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 恋愛処女と文学エキスパート。
    華はなさん 投稿日:2021/10/15
    一つ、又、大好きだった作品が 完結しました。この作品、いろんな要素、たっぷりで 美味しいお出汁が いっぱい出ている美味しい汁物のような作品になっていました。まず、月白、望月、七星、真昼、有明、暁里、もう ほんと、”光” ”明るさ”をイメージ する名前ばかりで、ちょっと辛くて切ない恋模様が描かれてあるけれど、小説作家先生に関しては乗り越えなきゃいけない辛い過去がある。だけど、こんなに明るい光に照らされてたら、いつか、辛い心は 浄化されて、まぁ、なんとかなるでしょう、って気がしてきました。それに、恋模様を繰り広げる面々は みんな ”月”が名前に入っていて、小説作家の名前さえ、新月を意味する”朔”。そして、彼に亡き恋人の名前が ”千夜香”。もう どんなに みんな 繋がってるのよーって思いました。月、は、自分にとって連想するものは、夏目漱石の”月が綺麗ですね。” 恋愛を想像させます。現に、小説家先生は ずっと 月を嫌っていたし(恐れていたし)。恋愛に臆病になっていた彼を救うのが、月白。月が昇っていく青く輝く空のことを指します。もう そこで 良い恋愛の予感しかない。名前のことだけで ほんと こんなに考えて描かれてあったのか、と 中野先生にレスペクトしかないです。そして、小説家先生が 月白への気持ちを自覚した後、すぐに 二人が くっつかなかったところが ほんと よくて、最後まで 月白が 編集者として、頑張っている姿が見れて、もう ほんと 文学エキスパートだなって思いました、微笑。この作品、家族愛に恋愛、そして、友情、仕事愛など いろんな”愛”も綴られて、それを なぞりながら 読んでみるのも面白いかもしれません。 もっとみる▼
  • (5.0) これは…
    ぽんたさん 投稿日:2021/6/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 いい。すごく感動した!無料分に惹かれて読み出したら止まらず6巻まで購入。最初、加賀屋先生の過去のせいで後腐れない相手て肌を重ねて寂しさや苦しみを一瞬でも忘れたい。みたいなやり方がどうしても理解できず、主人公とキスして好きだとまで言った直後大学時代からの付き合いの編集者と身体を寄せ合うシーンなんかは思わずイラッとしました。寂しさ辛さから逃れる生き方するなら主人公みたいな女の子にいい顔見せるなよ!!って怒りマックス。 でも巻を進めるごとに見方も変わり、なんだか先生憎めないなと…とりあえず久しぶりに泣ける漫画に出会えたってのが率直な感想です。あぁ…このまま最新刊まで購入しちゃいたい。でも今月かなりたくさん買っちゃった。どうしようとすごく悩んでおります。でもきっと我慢出来ずに買っちゃうんですよね。漫画って面白いよねとしみじみ思います。 続きを読む▼
  • (5.0) どきゅんきゅんしました!
    らむゆっけさん 投稿日:2023/2/11
    【このレビューはネタバレを含みます】 先生の立場になって考えると、かのこちゃんと付き合うのはとっても苦しいし、でも好きだしでもそんな簡単な話じゃないし...大人な恋愛だなと思いました。 望月くんのかのこちゃんを振った時の言葉が素敵すぎて涙が出ました。好きなのに別れを切り出すのはどれほど辛いんだろう...経験したことないので余計に想像してしまいます。 でも1番は、かのこちゃん自信がとっても辛かっただろうなと思います。担当者として作家を支えたい情熱を持っているし、先生の本は自分にとってもかけがえのないものなのに本人から担当を外されたり、好きなのに悲しませたり、自分の立場が好きな人にとって苦しいものだと言われたり、、それでも挫けず、色んな人に助けられて先生のところに走っていく姿とっても泣けました。キュンキュンです!! 続きを読む▼
  • (5.0) 純文学漫画
    わらびもちさん 投稿日:2023/10/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 恋をしたことがない…恋することが分からない不器用な編集者ヒロイン。 小説家のヒーローは、本を出すたびに女性関係が始まり…終わる→女性との一夜をネタにしてる感じ。 そんな2人が小説家と編集者で出会って…小説家に振り回されながらも編集者は小説家に恋を……過去に捕らわれてる小説家と恋愛処女の編集者。 この漫画→以前からタイトルが、気になってたんです。 今回、始めて無料読みで読んで…次巻が読みたくなるほど、おもしろく続きが気になり、最終巻まで購入して読みました。購入して良かった漫画です。 エロスばかり追い求めてたんですが…ストーリー内容、イラストがステキで、、オススメ度→No.1 続きを読む▼
  • (5.0) 危険な恋…
    MRMさん 投稿日:2018/8/30
    【このレビューはネタバレを含みます】 タイトル通り本が好きで恋も男性との付き合いもなかった鹿子は一回りも上の男性で自分が担当する加賀屋先生に恋してしまうが、それが恋心か分からず。加賀屋先生は鹿子をからかいつつも恋愛対象ではなさそうで。でも加賀屋先生が今後どのように変化して鹿子を見ていくのか。鹿子もどうかわっていくのかが気になります。ただ加賀屋先生には恋ができない理由がありそうですね。実際に身近に影がある男の人との恋愛は魅力的ですが私だったら面倒臭いです。同僚の望月の鹿子への想いは届くのかも気になり、ますます新刊が楽しみで仕方ありません。 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

贅沢な初恋だ!
制作:焙煎男(シーモアスタッフ)
中野まや花先生の描く加賀屋先生の大人の色気がたまりません!鹿子ちゃんは少し鈍感な部分があってヤキモキしますが、自分の気持ちに気づいていく鹿子ちゃんを見ているうちにどんどん引き込まれていきました!仕事と恋愛、どちらも頑張ろうと一生懸命な鹿子ちゃんを見ると、前向きな気持ちになります!

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ドラマ化

「文学処女」

【出演】

出演:森川葵 城田優

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