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青年マンガ
新九郎、奔る! 1
22巻配信中

新九郎、奔る! 1

690pt/759円(税込)

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207pt/227円(税込)

作品内容

戦国大名の先駆け、伊勢新九郎の物語!

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康……
かの有名な武将たちが活躍する時代の少し前、
戦乱の世のはじまりを生き抜き、切り開いた男がいた―――
その名を伊勢新九郎。
彼はいかにして戦国大名となったのか。
彼はそもそも何者だったのか。
知られざる伊勢新九郎の生涯を、まったく新しい解釈で描く意欲作!
「戦国大名のはしり」とも言われる武将を描く、
話題騒然の本格歴史コミック、待望の第1集!!!!!

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  22巻まで配信中!

  • 新九郎、奔る! 21

    750pt/825円(税込)

    明応の政変、完了。

    明応の政変が起こり、
    京では細川政元が清晃を次期将軍として布告する。

    しかし、義材を捕らえるために出陣した細川勢は
    畠山政長らの必死の抵抗に苦戦していた。

    一方、新九郎は駿河にて清晃の茶々丸討伐の命を待つが、
    それは政元と貞宗に阻まれており……

    室町幕府の威光は陰り、
    有力な大名や家臣が政治をコントロールする乱世の入り口。

    動かぬ状況に、新九郎も勝負に出る---!
  • 新九郎、奔る! 22

    750pt/825円(税込)

    伊豆討ち入り&新九郎の私生活に急展開!

    幽閉中の前将軍・義材の脱走。

    その一報を耳にした新九郎は
    伊豆討ち入りの準備を急ぐが、
    声かけをしている者たちの覚悟が決まらない。

    そんな膠着した状況を動かしたのは
    甥・龍王丸からの“サプライズ”!

    特大の追い風を得た新九郎だが、
    もうひとつ、思いもよらぬ話が降って湧き
    結婚9年目の円満夫婦に危機が訪れて!?

レビュー

新九郎、奔る!のレビュー

平均評価:4.6 19件のレビューをみる

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高評価レビュー

戦国時代とはどのようにして始まったか
主人公の伊勢新九郎盛時(後の北条早雲)の生涯のお話。以前は素性不明の素浪人とされていた伊勢新九郎だが、最新の研究結果を反映した出自となっている。

とにかく新九郎の生きた室町時代後期は波乱戦乱続きで、敵味方も一族入り乱れて分かりにくく、今までこの時代が舞台のコミックはほとんどなかったのでは…?

その難解な時代の話でも、ゆうきまさみ先生が登場人物に上手く個性付けして、話し方もある程度現代風にしながらも時代考証もしっかりとしていて、解説も上手く挟みながら、非常に読みやすく分かりやすく話が進んでいく。

戦国時代の話の漫画は数多くあるが、戦国時代とはどのようにして始まったのか、それをしっかり理解するのに最適な作品になりそう。ゆうきまさみ先生がまさか歴史マンガを描くとは誰も予想していなかっただろうが、流石の面白さ読みやすさ分かりやすさ!

そしてこの作品を見て改めて感じたのが、ゆうきまさみ先生のキャラクターの描き分けの上手さ。美男美女でない普通のおじさんやおばさんが実は上手く描けない、という漫画家はかなりの数見てきたが、ゆうきまさみ先生の作品の登場キャラたちは皆、現実世界にもいそうな顔かたちのキャラが多く、一番それを感じたのは、この作中で脳梗塞による半身麻痺になったキャラの表情のリアルさにはかなり驚かされました。
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3件
2025年9月15日
時代性
北条早雲は戦国時代に興味があれば耳にしたことがある名前とは思うし、その後の北条一族の隆盛もよく知られていると思いますが、そもそもの北条早雲については正直よくわかっていませんでした。もちろん漫画(フィクション)の部分があるのは承知していますが、それを置いても詳しく知れるいい本であり、何より漫画として面白いです。初期は少々日本の時代的な用語(官位など)から名前がなかなか頭に入ってこなかったりしましたが、四巻も読めば慣れてきてキャラも同時に固まってきた感じで読みやすくなっていったように思います。秋の新刊が待ち遠しい!
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4件
2024年4月28日
新鮮
相模小田原の北条氏の初代早雲、歴史の授業でも幼少期の事は教えてもらえず知らなかったのですが、
この作品に出会ってさまざまな新発見に驚いています。
大変、勉強にもなりますし面白く読ませて頂いてます。

また、生まれ育った小田原で幼少期から、小田原城にも良く遊びに行ってました。←あの当時は動物園&遊戯台とかもあって歴史の勉強と遊びも半々で、楽しめましたね^^;
小田原城大名行列祭りにも足軽の姿に分して参加したりして、小田原・北条氏に浪漫を感じてました。
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2件
2021年9月17日
味わって読める!
究極超人あ〜るからのファンですが、30年経っても美しい線のままで驚嘆します。線が荒れたり、描かなくなってしまう大御所も多いのに…
パトレイバーで描かれる、政治的な駆け引きが好きだったのですが、この作品はその部分濃縮したような味わいで最高です。
舞台は日本なのに、登場人物の名前だけでもややこしく、歴史物に慣れていない自分にとってはサクサク読める作品ではないですが、丁寧な説明と、時々出る時代考証無視ギャグのおかげで、楽しく読み進める事ができます。
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7件
2022年3月8日
細部に神は宿る
「そのままでも充分面白いが、予備知識があると一層面白い」作風のゆうきまさみワールド。
北条早雲が生きた室町時代は日本史でも勢力相関が複雑で難解なので、幕間の解説がありがたい。
主人公が吊り目キャラで、作者さんにしては珍しいなと思っていたら、肖像画の北条早雲、すげえ吊り目。
作り込みが細かい!
そして歴史漫画なのによーく見るとしれっと時代考証無視した小ネタ満載。
手塚治虫「火の鳥」で源頼朝がさりげなく電話かけてたのを思い出しました。
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7件
2022年11月14日

最新のレビュー

本格時代漫画だけど読みやすい
連載当時は、なんだかよく分からないと思ったけれど、改めて一巻から読むと、きちんと歴史を描きつつゆうき先生らしいユーモアもたっぷりで、とても面白く読めました。この若君が北条早雲になるのですね。壮大です。
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0件
2025年10月29日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

本格歴史マンガ!
制作:八福神(シーモアスタッフ)
下克上の嵐吹き荒れる戦国時代を舞台に伊勢新九郎が成り上がっていく様をゆうきまさみ先生が描いた作品です。時には裏切り、時には義理人情。現代とは価値観の全く異なる世界を通して読者に人間とは何かを問う本格歴史マンガ作品です。

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