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パーフェクトワールド(12)

通常価格:
500pt/550円(税込)

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(4.4) 投稿数318件
パーフェクトワールド(12巻完結)

作品内容

育児休暇を取って子育てを始めた樹。周囲にも助けられつつトラブルも乗り越えてゆく。そして3歳になった頃、養親としてやらねばならないこと「真実告知」の時が迫っていた。つぐみと樹の胸中は? さらに年を重ねながら障害に向かい合うために必要なこととは? 大反響を呼んだ感動作、堂々の最終巻!!

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作品ラインナップ  全12巻完結

  • パーフェクトワールド(11)
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    通常価格:
    500pt/550円(税込)
    つぐみは最後の不妊治療を終えて自分の気持ちに一区切りつけたつもりだったが、妊活仲間が特別養子縁組をすると知って、自分たちも特別養子縁組に向き合うことを決意する。養子縁組団体の話を聞き、子供を迎え入れることに現実味を帯びてきた矢先、つぐみに大きな仕事のオファーが舞い込んで…。
  • パーフェクトワールド(12)
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    通常価格:
    500pt/550円(税込)
    育児休暇を取って子育てを始めた樹。周囲にも助けられつつトラブルも乗り越えてゆく。そして3歳になった頃、養親としてやらねばならないこと「真実告知」の時が迫っていた。つぐみと樹の胸中は? さらに年を重ねながら障害に向かい合うために必要なこととは? 大反響を呼んだ感動作、堂々の最終巻!!

レビュー

パーフェクトワールドのレビュー

平均評価:4.4 318件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) いつもは分冊を購入してますが
    ぽんさん 投稿日:2021/5/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 最終刊のみ、分冊版とこちらを購入しました(その方が配信が早かった為) 最初の頃の分冊からずっと読んで来て(こんなに長編になるとは思わなかったです) 途中映画化になったりしましたが、原作には原作にしかない良さが有るので(独特なホッとする様な絵の空気感が有る) この漫画を読み始めた時は自分もまだ健常者で、途中で難病が発覚して。 長いけど、1回最初から読み返した事が有ります。 何も解らない海にいきなりポーンと浮き輪無しで投げられた様なショック(鮎川さんみたく)から抜け出せず、漫画に手がかりと心の助けを求めて。 健常者で読んでいた時と今とでは見方が変わりましたが、 「こんな風に生きれたら」と思うけど、実際は色々中々難しい。毎日を生きていくだけでも精一杯。 鮎川さんの会社は理解が有ると思うし、子供を選択したシーンも、私は選択出来ないので(いつ養えなくなるかペットですら解らないから) 健常者の方は「良い物語でした!泣けました」で終わると思うけど、、病気の人(特に治らない系の)から見ると、 「羨ましい。でも漫画だから現実とは違うよね」と2通りの感想を持ってしまいます。 途中、結婚以降は読むのが辛かったけど、もうラスト付近まで購入してきたから最後迄見届ける使命みたいな感じで購入しました。 まだ怖くて読めてないけど、 覚悟が出来たら読みます! 2人を見届けたいと思います。 続きを読む▼
  • (5.0) 長沢だけ嫌い。ほかはとてもよかった
    popoさん 投稿日:2021/3/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 長沢は最低だったと思う。3巻あたりからの展開は本当に辛い。長沢が主人公を嫉妬心から傷つけ、鮎川との仲を裂くのマジで胸糞でした。主人公、鮎川、是枝がこじれたのは長沢のせいでは?いい人ほどこういうクズ女に好き放題される展開は辛すぎてこのへんで読むのを休んでいたけど最終巻が出たのでようやく全巻読みました。長沢が嫉妬心から主人公に言った言葉でこじれまくったしっぺ返しを8巻で食らうザマア展開にはスカッとしました。この展開は本当に上手いと思いました。長沢は恋をしなければいい人だと思うのですが、また誰かを好きになったら周囲を不幸にしそうなんで近寄りたくないタイプ。正直鮎川はこんな女のために涙流さなくていいと思う。弱ってる人につけ込んで自分の思い通りに事を動かそうとできるのは恋したから変わってしまった程度ではないと思います。根本が性悪なんだと思いました。長沢は最後まで自分本位で自分のことしか考えてないモノローグだったし。長沢と同じような立場だった是枝は本当にいいキャラでした。主人公と別れるとこは泣けました。ずっと主人公は鮎川とくっついてほしかったけど是枝でも良かったんじゃないかと思い直すほどいい男な別れ方だった。別れ方にその人の本質って出ると思います。物語全体としては鮎川を通していろんな事を考えさせられました。読んでよかった物語でした。先生連載お疲れさまでした。 続きを読む▼
  • (5.0) 涙無しには読めない!
    たかこさん 投稿日:2020/4/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 10巻まで購入したけど、ひとまず9巻まで読んで一息つこうと思いました。 なんというか、壮絶過ぎて、二人の幸せが見たくて読み進めた感もある。 展開が早く、しかも波瀾万丈で、9巻まで幸せを噛み締める瞬間もなかった。 少し幸せそうにしても状況はすぐに悪くなって胸を締め付けられ…ジェットコースターのよう。 ドキドキハラハラして、心臓にあまりよくないし、幸せになっても「また悪いことが起こるんじゃないか」と先に予測して、覚悟して読む…みたいに守りに入りながら読んでしまうような。 幸せが怖いとはこのこと。 でも主人公の二人もまさにそんな風に感じているのではと思う。 主人公と読み手がこんなに感覚が近くなる漫画って今までなかったなって思った。 主人公も読み手もかなりいじめ抜かれる漫画は今には珍しく、でもだからこそ夢物語じゃないキレイゴトじゃない障がい者の人生が描かれているのかもと思う。 当たり前に過ごしている日常のありがたさも痛感する。 すごくすごく良い話だなと思う。 9巻でハッピーエンドにせず、さらに話が続くこともまた良いなと思う。 まだ先を読んでいないけど。 先が出てるのに読む前に今のこの気持ちを感想として残したかった。 こんなことも初めて。 ちょっと休憩したら、また続きを読もうと思う。 続きを読む▼
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