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まぶたの裏の夏【電子限定特典付き】

通常価格:
680pt/748円(税込)

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(3.7) 投稿数7件
まぶたの裏の夏【電子限定特典付き】(1巻完結)

作品内容

10年前の夏、
ひとり遠い島に滞在した貴文が出会ったのは、
小麦色の肌の少年・うみ。
大学生になった貴文は甘酸っぱい思い出を胸に
久しぶりに島を訪れ、ずっと音信不通だったうみと再会を果たす。
けれど再会しても、うみの反応は予想とは違ってなんだか素っ気ない。
あんなに仲良くなったと思っていたのに、と違和感を感じるなか
酔いにまかせてうみと身体を重ねた貴文だったが、
複数の行きずりの男と関係を持っているという
うみの一面を知ってしまって――!?

10年前の夏、はじめて感じた胸の高鳴り
でも、あの頃のまぶしかった彼はもういない――?

もどかしくも愛おしい想いに揺れるリユニオン・ラブ。
★単行本カバー下画像収録★
【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。】

作品ラインナップ  全1巻完結

レビュー

まぶたの裏の夏【電子限定特典付き】のレビュー

平均評価:3.7 7件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) 憧れます
    にゃおんさん 投稿日:2020/2/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 褐色男子健康体で結構好きなのですが今回は落ち着きのある受でした!島国の美しい自然の中の思い出を追って受に会いに行くところから始まるのですが昔から実は両思いだったっていうロマンスがあって素敵なお話でした受は色々マイナスに考えてしまう感じもありましたが島の人々や攻の家族もみんな暖かい人たちばかりで気持ちがあったかくなりましたこういう幸せは憧れますね 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (4.0) なんとなく。
    ももろーさん 投稿日:2019/8/28
    【このレビューはネタバレを含みます】 表題作、ハッピーエンドなんだけど、そこはかとなく物悲しさが漂う感じ。受けのうみが事あるごとにマイナス思考で落ちて行く、それを攻めの貴文が拾い上げていく。。うみがそうなってしまうのは、生まれ育ちの影響で仕方ない事なんだけど、振り回される貴文が少し気の毒。早く「うみはそういう思考」と悟って上手く対処出来るようになりますように…。 カップリングの1話はほろ苦い青春の一時を再び…的な?主人公が同窓会からの帰り際、なぜ指輪をタイミングよく外したのか、謎でした。(てっきり既婚を装うイミテーションだったのかと思ったら本当に既婚だし…)まぁ、話が続くとしたら、相手のお店はわかっているわけだし、ゲイ(バイ?)を自覚した主人公が離婚してまでグイグイいって、くっつくか。。このままで終わるなら、それはそれで…って感じかな。 続きを読む▼
  • (4.0) 思い出をどうするかの2作品
    Pi2000さん 投稿日:2019/8/13
    貴文が子供の頃、預けられた島の家で出会ったうみくんと大学卒業間近に島で再開。思い出を良いものとして成就させられたハッピーエンドの話でした。 もう1つは高校の頃の弘樹は天文部で少し噂のあった美浜と衝撃を受けた出会いをした。社会人になって二丁 目で見たとの噂を聞き思い出を確かめるために逢いに行く。こちらは思い出を汚してしまったため成就したとはいえハッピーエンドとは言えない終わり方をした話でした。 もっとみる▼
  • (4.0) 同時収録作品が良かった!
    チョスさん 投稿日:2019/6/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 表題作は離島で幼い時に一夏だけたくさん遊んだ男の子を忘れられず、10年ぶりに会いに行ったらビッチになっていて…という始まり。観光客と寝まくっていた褐色男子のうみ君が可愛かった。お互いずっと想い合っていて、うみ君は攻めの貴文くんと一緒に上京して同棲。貴文くんの家族にもウェルカムされてハッピーエンドでした。ビッチの設定不要だった気がする。 同時収録作品は、ちょっと大人のズルさと高校時代の隠微な思い出が絡んだ苦いお話で、短編ながら読み応えがありました。 続きを読む▼
  • (4.0) テイストの違う再会もの2作品
    リンゴさん 投稿日:2019/2/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 ☆表題作は幼い頃に島で一夏を過ごした2人が再会する話で割と普通かなと思いました。もだもだ悩みながらも周囲の理解もありハピエン。☆短編の方が印象的でした。新婚の攻めが再会した同級生と一夜の過ちを犯す不倫もの。ほろ苦い終わり方も良かったです。☆以上2作品の再会ものでしたが、1つはハピエン、もう1つはほろ苦エンドでそれぞれ違った良さがありました。 続きを読む▼
  • (4.0) カップリングで入ってた作品はとても切ない
    わたさん 投稿日:2018/12/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 まず表題作について語らせていただくと、美しい思い出と現実が程よく合わさりどこか物悲しい印象を受ける。ネタバレになるが、2人はお付き合いし攻めの家族にも認められるのだが、受けの天涯孤独という寂しさを完全には埋めきれないのだろうなということを最後のコマから感じ取ってしまった。もちろん完全なものなどこの世にはないので致し方ないが、それがこの作品のどこか物悲しい雰囲気を表していて私はむしろそれが良かった。手放しにハッピーエンドよりも説得力が増すと考える。 またカップリングで入っていた作品は、これこそBLでどんどん増えて欲しい、いやでも増えて欲しくはない!という矛盾を抱かせるようなテーマを取り上げていて私はとても好感がもてた。ただ苦手な人は苦手と感じるような切なさがあるためハッピーエンドのみを求める方にはおすすめできない。 続きを読む▼
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