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シャングリラの鳥Ⅰ

670pt/737円(税込)

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作品内容

ルールはイかせないこと挿入しないことそして、絶対に恋に堕ちないこと──。性を謳歌する男娼達の楽園で、試情夫として雇われた訳ありノンケのアポロ。試情夫とは、男娼達を愛で、客を取る前の心身をほぐして昂ぶらせる疑似愛人役のこと。教育係の男娼フィーに仕込まれることになるが……。

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  • シャングリラの鳥Ⅰ

    670pt/737円(税込)

    ルールはイかせないこと挿入しないことそして、絶対に恋に堕ちないこと──。性を謳歌する男娼達の楽園で、試情夫として雇われた訳ありノンケのアポロ。試情夫とは、男娼達を愛で、客を取る前の心身をほぐして昂ぶらせる疑似愛人役のこと。教育係の男娼フィーに仕込まれることになるが……。
  • シャングリラの鳥Ⅱ

    680pt/748円(税込)

    心(ここ)には、一人入れる空きがある…ってこと?性を謳歌する男娼達の楽園シャングリラに、試情夫として雇われたノンケのアポロ。専属となった男娼のフィーに仕込まれるが──奔放な彼が抱える暗い過去。どこか不安定な様を見せるフィーが気になり始める。「一度だけ、好きな女にするように触って」縋るように乞われたアポロは……。変わりつつある、フィーとアポロの関係。試情夫のルールである「イかせないこと、挿入しないこと、絶対に恋に堕ちないこと」この3つのうち、犯してしまったのは──?

レビュー

シャングリラの鳥のレビュー

平均評価:4.9 646件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 3巻の発売はいつですか、、
    ゆゆさん 投稿日:2022/11/10
    BL沼にハマり有名どころ作品や作者さんはひと通り読み漁ったと思っていました。自分の愚かさに反省しています。偶然見つけた「リカー&シガレット」でのストーリーは勿論ですが、描く裸体のあまりの美しさに衝撃を受けて一気に先生にハマり、2作品目にこち らの「シャングリラの鳥」を読みました。なぜ今まで読んでこなかったんだろう、、ドンピシャです。 嬉しいです。座裏屋先生を知れたこと。そしてまだ2作品しか読んでいないこと。先生の他の作品もこれからじっくり堪能できると思うと幸せです。贅沢な時間をありがとうございます!! もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) ダントツで1番好きな作品
    べべさん 投稿日:2020/11/15
    買ってすぐ5回読み返しました。今後も何度も何度も読んでしまうと思います。今まで100作品以上BL漫画読んできた中で(まだ完結してませんが)1番好きな作品です。好きなポイントが多すぎて纏まらないので、箇条書きで。 ◆異国情緒ある独特な世 界観にどっぷり引き込まれる。 ◆芸術作品のような繊細で美しい絵。特に表情の描写が感情を絶妙に表現していて1コマ1コマ本当に丁寧。アポロを見上げるフィーの眼球が吸い込まれるように美しい。描かれる肉体美にも圧倒されます。ほぼ裸だけど小鳥たちの衣装も美しい。フィーのタトゥーの模様も満点。作者様の美的センスに脱帽です。 ◆キャラクターにぴったりハマるセリフのワーディングセンス。違和感ある言葉遣いがなく、全てしっくりくる。あーこれBLにありがちなセリフだ〜と思う場面が全くない。 ◆続きが気になりすぎる深いストーリー展開。...まぁ見ててごらんよ。で終わる一巻の締め方には本当にゾクゾクしましたし、二巻の(心臓に手を添えながら)じゃあ今ここには、一人入れる空きがある...ってことなんだよな?のシーン大好きです。2人の今後の進展が待ちきれない。2人がそれぞれ抱えている問題とどう向き合っていくのか心配ですが、そこも含め続きが気になって仕方がないです。 ◆妖艶で美しくありながら、甘えん坊で可愛いフィー。三白眼と色素薄い毛髪は個人的にツボで性癖に突き刺さります。 ◆恋愛に能動的なアポロ。早くフィーにたっぷりの愛情を注いでほしい... ◆ノンケに色めき立つ小鳥たちと、イケメン選り取り見取りの試情夫たち。みんなcuteでsexyです。更に弁護士まで抜かりなくグッドルッキングで目の保養。 ◆神がかったオーナー。ルックスからして神様。 欲を言えば全てカラーで見たいですし、アニメーション化されたら歓び舞い踊ります。座裏屋先生の絵は美しすぎてアニメーション化は難しいのでしょうか...協調という名の妥協が嫌い=アニメ制作のアウトソーシングはNG?兎に角この作品関連のProductは全て全力で買いに行くので何卒よろしくお願いします。 この作品に課金して後悔した人は1人もいないのでは?と思うほどなので迷っている方がいたら是非読むことをお勧めしたいです。完結したら読者の皆さんとハイタッチして分かち合いたいので、1人でも多くの人がこの作品に出会えますように... レビュー書いてたら1日が終わりました。満足。 もっとみる▼
  • (5.0) 小鳥ちゃん達のノンケーの囀りが可愛い
    Anno//さん 投稿日:2022/7/19
    【このレビューはネタバレを含みます】 ページを開くと音が聞こえてくる様な、映画を観ている様な…そんな読んでいる感覚が無くなってしまう座裏屋先生の作品。 読もう!て軽いノリでは無理で、購入するにも読むにもヨシッ!と気合が必要な先生の作品。それ程の作品が先月?セールになっていて、これを逃したら…と思って購入しました。 2巻の表紙の椅子がなんだかエマニエル夫人みたいで、あの濃厚で芸術的なエロ…を思い出したら、そこに座りそうな彼が何故か1巻の表紙。2巻の彼は何か違う。読み始めて、あぁぁなる程… そのただの売 春宿ではない、シャングリラという「楽園」は小鳥達を悦ばす、あて馬=仮初めの恋人との触れ合い…そこから営業が始まる。その設定にエマニエル夫人かいっぱい?と呻りました小鳥達を溶かして出勤。その発情した空気感が南の島の景色や吹き抜ける風からも伝わってきて…すごく濃厚でした 1巻冒頭から共感してしまった嘘をつく「口」…言葉とは逆の「目」…本当にそうだなと。そして最後が嘘が吐けない「手」(爪)。人の中で手は、支払い時にお金を投げたりゴミを捨てる時に投げ入れたり…思わない所でその人の素が所作に出るかなと。特に爪は健康や精神状態、私も人と会うと何気に見てしまいますが、フィーの様に噛んでいるのかな?と思う短さは、女性よりも男性に多いかな?と。幼少期からのものかな?と思ったら、いっぱいいっぱいなのかなと…(フィー…) また、アポロの妻は浮気をしたのに離婚をしたくないのは何故だろう?と、不思議だったんですね。実家が浮気の尻拭い…に幼さを感じましたが、アポロの一筋な愛情を6年も受けていながら浮気?と思ったら、もしかしたらアポロが嫉妬してくれる所を彼女は見たかったのかな?と。核心的な物足りなさが何かあったのかな?と。罵り合っても同じ家に帰るから家族になるのでは?とも思うと、本当にアポロは妻を見ていたのかな?とも思ったり…(アポロ…) 2巻。もう、あの口づけを許したら落ちたんじゃ??穴(心の方)なんかどうでも良い!感情を爆発させたアポロが見てみたいですね。 フィーが1番好きです。幸せになって欲しい…フィーに飲みに誘われたアポロが支払い時に領収書を…というセリフが1番ツボにハマりました。(経費かー)そこはプライベートな時間であって欲しかった…。 …シャングリラの鳥III、チラッと見てきてしまった… 音がした。美しい。 続きを読む▼
  • (5.0) ★ただただ祈る…。
    M2さん 投稿日:2021/8/15
    レビューというよりファンレター(ラブレター?)を書き連ねることをお許しください。 シャングリラの鳥、私の中で別格中の別格の作品なのでレビューを迷いましたが、100レビューの節目ということで、自分へのご褒美です。座裏屋作品に心酔する多くのフ ァンと同じように、私も先生の作品に出会い、心かき乱される1人となりました。 異国の島に佇む高級娼館シャングリラ。どこか遠い国の御伽噺のようですが、緻密で美しくダイナミックなスケールの絵に、一瞬にして物語の世界に引き込まれます。そこにいる男たちはオーナーを筆頭に、美しく華やか、そしてチャーミング。 その理想郷を彩る空が非常に印象的です。太陽の光降り注ぐ開放的な昼空から、日没の頃、夜の訪れを知らせる燃えるような夕空、そして華やかに密やかに営まれる夜伽とともに訪れる夜の帳。その空の移ろいは、美しい男たちの想いを包み込むように、悠然と描かれています。 美しく自由奔放に見えて、繊細でどこか寂しげな男娼フィーと、知的で朴訥な中にこぼれるような色気を内包するノンケの試情夫アポロ。この2人が物語の魅力の根幹にあります。読者はきっとこの2人に恋せずにはいられない。2人の会話は映画のワンシーンのようですが、それよりも素晴らしいのが言葉すら交わさない2人だけの場面。波の音だけが聞こえてきそうな静寂に包まれた官能的なやりとりは、息をすることも憚られるよう。まさに座裏屋先生の絵の力だけで魅せるエロスの世界なのです。 刹那的な擬似恋愛を楽しむための楽園で、お互いに芽生え始めた感情。2人はまだこの気持ちに名前をつけられずにいます。しかもそれはシャングリラにいるための掟を破ること。それでも一読者としては、本来は恋愛に能動的だというアポロの姿を見てみたい。1人の男に純粋に恋焦がれるフィーの姿を見てみたい。 ハッピーエンドを望みつつ、2人にとっての幸せとはと考えると頭の中の収拾がつかず…。きっとその遥か上(もはや方向すら?)を行くのが座裏屋先生なのでしょう。2人の行方を、物語の完結まで祈るような気持ちで見つめたいと思います。 最後に蛇足。この作品を読んで、私初めて男性(というかフィーに愛される人)になりたいと思いました。そんな度量も富もないですが…笑。フィーが美しくていじらしくて大好き。 座裏屋先生と同じ時代を生き、新しい作品に触れることの出来る幸運に感謝します。 もっとみる▼
  • (5.0) ハマると抜け出せない座裏屋ワールド
    vamさん 投稿日:2021/11/4
    【このレビューはネタバレを含みます】 南国に佇む男娼の館『シャングリラ』。客にとっても、男娼達にとっても身も心も満たされる楽園。客につく前に、男娼達の気分も身体も盛り立て、ケアする男達を試情夫と呼ぶ。館の3つのルールに従い完全に割り切って楽しむ事が出来るならいいけれど、身も心も自由に解放して欲しい気もします。そこへ新しくやって来たストレートの試情夫アポロ。そして、アポロに興味を持った男娼フィーは… もうこの世界観がたまらない。一瞬にして心を奪われてしまう座裏屋ワールドです。出会ってしまった二人の運命が動き出す。今作品は『手』がキーワードとなり、要所要所でその手が読者の興味をそそります。ストリートチルドレンだった頃の深い心の傷を持つフィーの地雷が苦しい。客に引き渡され背中を押す『手』、地獄から逃れる為にフィーが押す『手』。忌々しい記憶がフィーを苦しめます。フィーの心が救われて欲しい。 そのフィーの専属の試情夫となったアポロは、一線引きながらも心が不安定なフィーを放って置けないんですよね。荒れるフィーを押さえる手。引き寄せる手。優しく髪に触れる手。あぁ、なんだろう。緊張感漂う展開にドキドキして、二人の距離感にドキドキして、心が穏やかでない。甘えを見せるフィーは、アポロに心を許しているようで、逆に反しているようで… 一方のアポロも一線を引きながらも、不安定なフィーの心に心を寄り添わせているようで…それは、一体なんだろう。恋と呼ぶにはまだ遠く、フィーの身の上に同情しているようでもない。この表現しがたい、まだ何の形にもなってない二人の関係が、読者の期待感を一番煽るのかもしれません。もぉ、ワクワクします。 二人の関係の変化にウズウズとする。愛されるより愛したいアポロが本気になったらどうなるんだろう。フィーの身も心も、アポロの情熱で、その手で、その身体で溶かして欲しい。きゃーっ、興奮。心から愛し愛される喜びをフィーに知って欲しいし、幸せを感じて欲しい。仕事ではなく、ただ惹かれ合って、求め合う姿が待ち遠しい。美しい先生の絵は、引き締まった肢体が美しすぎて目が離せません。ほんとに芸術です。 そして、謎めいた怪しい影。サスペンス的な要素も加えて、さらに引き込まれます。もぉ、とにかく面白いんです。 分冊版で3巻目が配信されていますが、座裏屋作品は一気に読みたいので我慢、我慢。あぁ、気になる。でも楽しみにとっておこう。 続きを読む▼
  • (5.0) 最新の分冊版(ACT15)まで読了!
    じゅん(lumpfish)さん 投稿日:2022/6/12
    『Coyote』の座裏屋蘭丸先生がとてつもない作家さんだと知ったのが一年半前。数々の称賛レビューに誘われ試し読みをチラ見したのですが、漫画初心者だったこともあり、漫画の域を超えたレベルの絵に圧倒され怖気づき読み進めることができなかった。あれ から一年半、満を持してようやく座裏屋ワールドに踏み込んだ瞬間に陥落。漫画ではなく映画のようだとレビューされている読者さんが多くいらっしゃいますが、まさしくその通りで、高精度な絵コンテで構成された映画を観ている錯覚にとらわれます。ストーリー自体が素晴らしいのはもちろん、回想シーンの入れ方の演出とタイミング、セリフのみならず、モノローグも全て含めたシナリオ、ライティング(…いや、実写じゃないので照明さんなんていませんが)、演出(コマに描かれる絵の構図、アポロ、フィーの目、手)など全てが超漫画技巧…。そして、絵がとてつもなくお上手(という安っぽい言葉を使いたくないのですが)という。図工・美術のセンスが一ミリもない私にさえわかる「作画コストが高い」漫画なのだろう、どれだけ手間暇をかけて描いて下さっているのだろう、と座裏屋先生に心から感謝。表紙や若干のカラーページを覗いて白〜黒だけで表現される漫画なのに、モノクロだけで光、影、闇を自由自在に操るライティングは圧巻で、それが二次元の絵の中で奥行きを出していることも、映画を観ている錯覚に陥るのだと。絡みのシーンでは、まずは優しく唇を重ね(シャングリラではアポロとフィーのキスは2巻最後でようやく登場でしたが!)、耳やうなじ、首筋にもゆっくりと唇を這わし、手をそっと肌に重ねて優しく滑らせて…という具合で丁寧に愛情を伝える表現を美しくこまやかに描いて下さり、繊細なライティングがそれをより官能的に仕上げて下さる。『シャングリラの鳥』では南国の湿った空気さえ如実に読み手にまで漂ってくる中で、互いに心に傷を負ったアポロとフィーがシャングリラの禁断のルールに阻まれながらも少しずつ惹かれあって行くその遅々とした展開に涙し心揺さぶられ、しかしその禁断のルールはこの物語の最大の伏線、だからこそまだまだ完結はしてほしくない、二人とも心身共に解放され、アポロの能動的情熱がフィーに届き、二人が愛を紡げるようになるまで読者をジリジリさせてほしい、少なくとも単行本5巻以上の連載であって欲しいと切に望みます。 もっとみる▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

神シリーズ間違いなし
分析:いっちゃん (シーモアスタッフ)
最初は「ノンケ?ふーん」という感じだったフィーなのに、外した指輪の跡からどんどんアポロが気になってちょっかい出したり、頭ポンポンでうれしくなっちゃうところが経験豊富な身体とのギャップ!全ページ超絶艶やかなタッチ、そして絶対に次巻を買いたくなるラストシーンも、さすがの座裏屋蘭丸先生です!

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