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嫌いでいさせて 2【電子限定&シーモア限定W特典付】

通常価格:
689pt/757円(税込)

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(4.8) 投稿数2,891件
嫌いでいさせて(2巻配信中)

作品内容

電子限定特典に加え、コミックシーモア限定の描き下ろしマンガも追加収録!
「Ωでよかった、Ωだからこそ今が幸せなんだ」
愛娘のしずくに続き第2子・湊が生まれ、家族同然に過ごす雫斗と葉月。
過去の傷を受け止めてくれた相手との番関係に幸福を感じる雫斗だったが、トラウマの元凶となったαとの再会が、穏やかな生活に影を落として? 
大人気オメガバースシリーズ第2巻!
しずくの友達関係を紐解く単行本描き下ろしと、電子限定描き下ろしマンガ1Pを収録。

詳細  
簡単
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作品ラインナップ  2巻まで配信中!

  • 嫌いでいさせて【電子限定かきおろし付】
    登録して購入
    通常価格:
    659pt/724円(税込)
    しずくは俺が守るんだ、αなんていらない。
    Ωの雫斗(なおと)は一人娘のしずくと暮らすシングルマザー。娘を愛する雫斗だが、αに対するトラウマは根深く、番は作らないと決めていた。しかし、むりやり参加させられた婚活パーティーで雫斗を「運命の番」だと言うαが現れる。その場は逃げ帰ったものの、後日新しい勤め先で学校制服姿の件のα・葉月と出くわして!?
    単行本描き下ろしはその後のラブラブ孕ませエッチ&電子限定描き下ろしマンガ1Pを収録!
  • 嫌いでいさせて 2【電子限定&シーモア限定W特典付】
    登録して購入
    通常価格:
    689pt/757円(税込)
    電子限定特典に加え、コミックシーモア限定の描き下ろしマンガも追加収録!
    「Ωでよかった、Ωだからこそ今が幸せなんだ」
    愛娘のしずくに続き第2子・湊が生まれ、家族同然に過ごす雫斗と葉月。
    過去の傷を受け止めてくれた相手との番関係に幸福を感じる雫斗だったが、トラウマの元凶となったαとの再会が、穏やかな生活に影を落として? 
    大人気オメガバースシリーズ第2巻!
    しずくの友達関係を紐解く単行本描き下ろしと、電子限定描き下ろしマンガ1Pを収録。

レビュー

嫌いでいさせてのレビュー

最新のレビュー

  • (5.0) 大好きです
    ヨッサンさん 投稿日:2021/10/23
    【このレビューはネタバレを含みます】 大好きな作品です! 過去を乗り越えて家族になっていく過程が涙なくては読めません。 夫夫ふたりともラブラブで素敵で、子ども達も可愛いいです。 まだまだ続きを読みたいです 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 幸せっていいな
    ルイさん 投稿日:2020/1/22
    【このレビューはネタバレを含みます】 立ち読み増量版で、凄く「ああ、信頼できる人だな」と思って、初めて単行本を購入したのですが 凄く、すごく良かった...! シリアスな過去や展開、世間の目にも負けず、前をみよう、幸せを掴もうとしてる3人はとても良かった...! きっといままでの第2次性への苦労が大きくて、女の子ではあまり壁にならなかったかなという印象まであります。いつか女の子にも運命の人がみつかるといいね...! 他にも障壁はあったものの、ちゃんと盛り上がりの上昇下降を繰り返し、ギャグやえろを織り込んでまんがとして読みやすく構成されているのが良かった、そのはげしい気持ちの変化で、読むのに1時間くらいかかり、おまけまであったのに、もっと続きが欲しいとまで思いました笑 さらに言うなら、周りの登場人物も人間的に成熟しており、信頼のおける人ばかりでした(ただしモブを除く) モブははっ倒すぞってレベルの人ばかりでしたが、葉月くんがこれから守ってくれる、しずくちゃんや周りの環境がちゃんと雫斗くんを守ってくれると確信し、安心さえ覚えました(誰目線) きっとこの先もと、他の登場人物のスピンオフ作品もと(女の子のところに雫斗くんがもう大丈夫だと言いに行くところだったり)想像でき、とてもいい作品だったと思います(強欲) えろが無くても満足できる作品でしたが、おまけとか、バカップル(褒め言葉)で良かった笑 きっと今のまま終わっているのがベストなのかもしれませんが、さらに続きというか後日談というか、スピンオフがほしいレベル...!いい意味で足りない...! 他の方のレビューを読んで、さらに作品の内容を考えさせられた上での個人の意見なんですが、 たしかに日頃から抑制剤を超えるほど匂いが出る受けが、それでも就職先に在宅の仕事を選ばなかったのは、差別の強い世界であっても負けたくなかった、大人数のいる所が怖くても、娘のために自分にできる事を、自分のできる範囲のスキルの仕事を探したからなのかなと思います、後日談や冒頭からも娘は悪くない、大事にしたいと言ってましたし さらにメタいこと言うと、仕事探しもパーティも、それが無いと御曹司の攻めとの出会いがそうそう無いし、選んだ職場で偶然一緒とか運命感じて面白いと思いました、そんな夢のあるフィクションとして、私はとても面白かったです! いい買い物になりました、ありがとう作者さん、出会わせてくれた、シーモア! 続きを読む▼
  • (5.0) 最高すぎ、無理、好き。
    もあさん 投稿日:2020/2/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 ※ どちゃクソにネタバレしますのでご注意下さい ※ 広告から飛んできて、これ程までに「良かった」と思えた作品は初めてです。 2・3回は涙出ました。 主人公(受け)が自分の性の為に、これまで物凄く苦労してきて、現在進行形でキツい目に遭わされ続けていて、これでも足りないの!?くらい悩んでいて、、、 ホントに早く報われて欲しいと思いながら、序盤読み進めていきました。 主人公には娘が居るのですが、学生時代に複数人に襲われて出来てしまったお子の為、父親が分からないのです。 産むという決断をするまでの苦しみも、「もう止めてあげて...」くらいしんどいのですが、その娘がよく出来た子で可愛いの何の。 ハッピーエンドを迎えられたのも、この天使もといキューピットのおかげです。 この2人が幸せになって、ホントに良かった。 そして、ヒーロー(攻め)の方も、これまた社会の性や性差別について嫌悪感を抱くような、よく出来た聖人くんです。 初っ端に告白してきた時は、チャラ男か?と思いましたが、とんでもないです。 彼の主人公に対する想いは確実に本物で、大切にしたい。大好き。という気持ちが、全編通して溢れかえっています。 体育館倉庫で色々があるのですが、彼の本気というか、性衝動に負けないその人格に、拍手を送らざるを得ません。 ストーリーの起承転結の転に当たる部分で、主人公と共に絶望のドン底に落ちる彼の表情は読んでいるコッチもひたすらに辛いのですが、両想いを伝え合ってからは、これまで以上に自分の本能剥き出しです。 受けに夢中になってる所に、アホほど煽られて理性が完全にブチ切れて興奮する攻めの姿。最高です。 そう言った表情もカナリ見られるので、エッチのシーンも大満足でした。 脇役で言うと、主人公の同僚・木村さんが菩薩です。 本当に、あのおじいちゃんは神様です。 それから、ヒーローの友達・京介くんも友達思いで、ヒーローの本気度が伝わってくる場面で仕事をしてくれます。 脇役たちまで最高なんて、好きになるしかない。 おまけマンガまで是非、堪能して頂きたいです。 最後まで本当に幸せです。 出会えてよかった、ありがとうございます。 何度でも読み返します。 ワンチャン、続編かショートストーリーとか出たら、その後のほのぼの家族の日常とか見てみたいですね。 絶対天国です。 続きを読む▼
  • (5.0) 強烈な印象ですが
    vamさん 投稿日:2021/5/23
    2020年電子コミック大賞のBL部門受賞作品です。 レビュー数も多く、高評価がかなり占めています。 『愛しき人魚』を初めて読み、こちらも気になる作品でした。 オメガバース独特のバース性差別が、辛く重くのし掛かります。Ωであるがための蔑 み、狭められる仕事の選択、陰口、フェロモンを理由に起きるレ*プ。Ωだからお前が悪い。Ωだから幸せになれない。もう、これだけで気が滅入りそうです。 過去に起きたレ*プ事件で妊娠した雫斗。確かに子供に罪はない。産む決心をした事も、生まれた子供を懸命に愛してる事も立派だと思うし、素晴らしいと思う。だからこそ、もっと自分のバース性に囚われず、自信を持って胸を張っていいと思うのです。 雫斗の身に起きた悲惨な過去が消えるわけではないし、心の傷が消えるわけでもありません。Ωである事を呪いたくなるかもしれません。その気持ちは痛いほどわかります。でも『Ωだから』という呪縛に、自分で自分を卑下してる事が哀しいと思います。だから、あんな事が起きても仕方がないんだ、と思ってしまっていては一向に幸せにはなれない。自分の身の上を呪う親から生まれた子供も可哀想です。 幸い、バース性差別を許さないαの葉月と出逢い、運命の番であったから良かったです。雫斗の匂いにも理性で戦う葉月。 ただ運命の番という事が先行して、雫斗に引き寄せられるのはαとΩだから、という印象が強くて二人の恋に落ちる過程を楽しみたかったです。2巻ではいきなりしずくちゃんの弟出来てビックリしました。 雫斗を苦しめる過去が辛いのに、更に不快な再会。雫斗を犯した男に天誅が降るのはいいですが、そこにページをとられるなら、雫斗と葉月が恋に落ちる過程をもう少し突き詰めて欲しかった。村雨含め3人のクズは完膚なきまで叩き潰して欲しいし、当然警察行きであるべきです。じゃないとスッキリしませんよね。 この物語の救いはやっぱり『子供』。幸せの象徴です。健気に一生懸命ママを守ろうとする姿に、涙が溢れます。ホントに可愛い。弟・湊くんもめちゃくちゃ可愛い。彼等に癒されました。 雫斗の母親も、葉月の母親も優しくていい人で良かったです。葉月の友達も良かった。彼等が味方でいてくれた事で、重い空気からガス抜き出来たように思います。 最後に二人の結婚式が見たかったですねぇ。 もっとみる▼

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